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黒宮探偵事務所の事件記録

 俺が中学の時の親友の探偵事務所で助手として働き始めてはや1ヶ月がたつ。
 今日は、先の連続殺人事件が解決した祝いということで、2人で事務所で飲んでいる。
 「そういえば、アメリカで何やってたんだ?」
 「高校と大学にいっていたけれど。」
 「飛び級ってことか?」
 「そうだね。」
 やはり、黒宮は頭が良い。俺は高校で危うく留年しかけたレベルだ。
 「日本は安全だからね、好きだよ。」
 「アメリカ事件多いもんな〜。」
 だんだん酔いが回ってきた。黒宮は案外強いらしい。
 「つか、何で探偵になろうって思ったんだ?」
 「言ってなかったか。まあ、実を言うとアメリカ帰りの20歳の就職先がなかったからだね。」
 ぶっちゃけすぎる。適当な理由だ・・・。
 そこまで聞いて、俺はソファーに寝っ転がった。
 「深月、お酒弱い?」
 「お前が強いんだって。」
 うとうとしていると、黒宮は俺が寝たと思ったのか、こちらによって来た。
 「・・・君が、探偵になりたいって言っていたから、探偵になろうと思ったんだよ・・・。」
 おやすみ、と呟いて、黒宮は部屋を出て行った。
 俺は黒宮の言葉の意味を考えながら、眠りに落ちていった。
 

作者メッセージ

短い上に唐突だし、拙いですね・・・。すみません。コメントよろしくお願いします!

2023/12/02 17:20

らいと
ID:≫ 8eRzK65eCK7uk
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