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BL苦手&地雷さん回れ右!
僕はガタンガタンと揺れる修学旅行へ向かう
バスの中で頬杖を着いていた。
考えるのはバカ様が迷惑をかけていないか。
うっさくしてみんなを困らせてないか。
などとしか思い浮かばない。
僕は不意に隣を見る。
誰もいない。
まあ、それの方が助かるけど。
、、。ちょっと連絡するか。
[バカ様、僕が貴方の面倒を見るために転入してきたって聞いて驚きましたw?]
、と。
そろそろ着く頃ですかね?
すげぇめんどくさいですが。
バカ様の面倒みる事と、天照さんとやらを
テストする事を本家から任されたんで
やるしかないですね。
『ピコンピコン!!』
この着信音は、若からのか。
[おい礼!お前の着信音どうなってんだよ!]
はあ、せっかく僕の音声付きの着信音にして
あげてるのに。
[僕の澄んだ美しい声が入っているのになん
でですか?]
よし、これでいいですね。
『ピコンピコン!』
[どこが澄んだ美しい声だよ!
礼、お前の「バカ様、はやく連絡みやがれください。バカ様。ほんっとうにバカですね。」的な感じのやつじゃねえか!]
ひどいですねー。
そこまでいってないのに。
若様。
と、まあこんな事を考えていた僕でしたが、
なんだかんだ言って、『[漢字]若様[/漢字][ふりがな]バカ様[/ふりがな]』
こと『狐屋コオリ』が心配でした。
バスの中で頬杖を着いていた。
考えるのはバカ様が迷惑をかけていないか。
うっさくしてみんなを困らせてないか。
などとしか思い浮かばない。
僕は不意に隣を見る。
誰もいない。
まあ、それの方が助かるけど。
、、。ちょっと連絡するか。
[バカ様、僕が貴方の面倒を見るために転入してきたって聞いて驚きましたw?]
、と。
そろそろ着く頃ですかね?
すげぇめんどくさいですが。
バカ様の面倒みる事と、天照さんとやらを
テストする事を本家から任されたんで
やるしかないですね。
『ピコンピコン!!』
この着信音は、若からのか。
[おい礼!お前の着信音どうなってんだよ!]
はあ、せっかく僕の音声付きの着信音にして
あげてるのに。
[僕の澄んだ美しい声が入っているのになん
でですか?]
よし、これでいいですね。
『ピコンピコン!』
[どこが澄んだ美しい声だよ!
礼、お前の「バカ様、はやく連絡みやがれください。バカ様。ほんっとうにバカですね。」的な感じのやつじゃねえか!]
ひどいですねー。
そこまでいってないのに。
若様。
と、まあこんな事を考えていた僕でしたが、
なんだかんだ言って、『[漢字]若様[/漢字][ふりがな]バカ様[/ふりがな]』
こと『狐屋コオリ』が心配でした。
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