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ずっと、私は考えてた。
誰か私のことを救ってくれる人はいないのか。って。
でも貴方の一言で救われたんだ。
堕としてくれるのか。楽しみだな。
私は貴方のことが好きになった。その一言と、仕草で。
これから私を堕とすの頑張ってね。
『◼️◼️』
私は、前から一人だった。
お母さんやお父さんはいなくて、一人で暮らしてた。
もちろん凄く寂しかったし、悲しかった。
でも、それよりも歌うのが好きだった。
いつも浜辺に来ては歌ってた。だけど、一つだけ歌ったらいけない。と、ずっとお母さんからいわれてきたうたがあった。
その歌はすっごく綺麗で、私の心を一瞬で魅了した。
ある日のことだった。
無性にお母さんとお父さんに会いたくなったことがあったんだ。
そのとき、自然と口から『歌ってはいけない』という歌が流れ出てきたんだ。
すると、美しいさっきまで私を包んでくれていた純白の砂に、アクアマリンのような海のキラキラした波が一瞬で消え、どんどんとドス黒く染まっていった。
何があったのか分からず、焦っているといきなり黒い波が襲いかかってきた。
あ、これ死んじゃうな。って思いながら波に包まれた瞬間、何か起こるのを感じたんだ。自分の体が光っている。
そして、、。
足がヒレに変わっていた。
その後もずっと一人で歌っていた。すると、その歌声を聞きつけてきた男の人がどんどんと波に飲まれていくのをみていた。
人が来るたび隠れていたから、会ったのはゆあんさんが初めてだった。
私が男の人が嫌いなのは、みんなすぐ死んじゃうから。
もう誰とも関わらないって決めたのにね。
ゆあんさんのおかげだ。
大好きな人を見つけられた。
本当にありがとう。みんな。