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ギギイイイイィィ!
扉が開く。
眩しくて前が見えにくい。
私は、国王がいるという謁見の間という部屋へと一歩踏み出した。
「入るが良い」
あ、まだ入っちゃいけなかったのか。
私は慌てて足を引っ込めた。
そして国王の座っている玉座の十メートル前ほどに連行されていった。
私は跪かさせられる。
私の横、というか周りには大臣や貴族たち。
ガイアとエルナの姿もチラッと見えた。
こんなに貴族たちが招集されて、貴族たちも面倒くさそうだな。
可哀想に。
「これより、ムーンライト侯爵家令嬢の裁判を始める。被告は鑑定の儀を受ける前に無断で主神スキルを使用したとし……」
長々とした説明は省こう。
私は延々と読まれる私についての情報を聞いていた。
「…である」
やっと終わった。
「普通ならば懲役刑であるが、、侯爵家令嬢という立場を鑑みて拘留刑を求刑する。まずは被告のルナ・ムーンライト。申開きはあるか?」
いきなり私に話が振られる。
「いえ、述べられた内容に間違いは御座いません。しかし、状況を説明するならば、私が主神スキルを不正使用したあの時は数十人の人攫いに襲われていて、私の魔力が切れた時に、相手が主神スキルを使って圧倒してきたため、使用へと至りました」
「以上の点を踏まえて何か意見があるものは?」
恐らく、貴族は二つに分かれる。
侯爵家に恩を売るため、無罪へと近づけるか。
侯爵家を没落させるため、反対を唱えるものか。
「私はそんな危機的状況ならば不正使用もしょうがないものと愚考しております。皆さんが3歳の頃死にそうになっても主神スキルを使わずに死んでいた、とそう宣言できるものはここにいるのか?」
ロイドキャノン侯爵家のガウロがそう言った。
ナイスガウロ。
ガウロナイス。
反対から読むとスイナロウガ。
意訳は衰退老害。
あらら。
「では、決を取ろうと思いますが…」
「待て」
国王が止める。
「ルナ・ムーンライトよ。私の妾となるのならば、そちを無罪としようぞ」
?
「将来美人になると見た。妾となるのならば即刻部屋も用意させ、我の部屋の隣にしてやろう。向かいは正妻だがな」
?
「どうだ?悪くないと思うぞ?」
?
ワッツ?
結構気持ち悪いなぁ。
「「しかし…」」
「黙れい!」
ガウロとガイアが声を合わせて否定しようとするも、権力の前では握り潰されるだけとなった。
「父上、流石にそれは駄目です」
お、やっとまともなことを言う奴が出てきたか。
こいつは第一王子の…なんだっけ、
「しかし、オキアよ、どうすると言うのだ?」
そう、オキア。
噂によると結構強いらしいけど。
「私の側室にして仕舞えば良いのです。そしたら父上もこいつのことを使えるでしょう」
下卑めいた笑みを浮かべてそうほざく。
「うむ…」
国王は少し考えて何かを言おうとしたが、その声は遮られた。
「兄上と父上は立場を弁えて発言してください。女性にそのような態度は失礼ですよ」
お、まともな奴発見。
「この裁判は無意味です。貴族だったら目を瞑られているはずのことをわざわざ裁判にするなんて。どうせ父上の仕業でしょう。本当に女好きなんだから」
キッと国王を睨みつけた第二王子。
茶髪で瞳は黄金色。
アースレベルのイケメンだぁ。
この世界イケメン多くね?
まあ、二人かな、今まで見たイケメンは。
前の世界には一人もいなかったけど。
「さ、ルナさん。ところでですが…」
ん?なんだろう。
命の恩人だからね、どんな願いでも聞いてあげよう。
「僕と婚約してくれませんか?」
何?
ワッツ?
「エルリック!そいつは俺の…」
「兄様は黙っててください」
オキアが何か言おうとしたがエルリックに封じられる。
え、これってどうすれば良いの?
「僕はあなたを幸せにすることを誓います。どうか、この婚約を受け取ってはくれないでしょうか?」
「え?え?」
私は困惑を隠しきれない。
対して第二王子は情熱的な目で私を見つめてくる。
そんな目をされても困る。
私は男が基本的に嫌いなのだ。
アースの時は聞きたいことがあったし、強いから別に話すくらいなら嫌悪感はさほど感じない。
しかし、婚約となると話が違う。
「その気持ちは嬉しいのですが、お断りさせていただきます」
オキアは婚約を受け取ってくれなかった女性は家族丸ごと牢屋に叩き込まれ、お家取り潰しとなり、領地を返上させられ平民となったらしい。
私はどうなるのだろうか。
私はドキドキしながらエルリックの言葉を待つ。
「そうですか…。残念ですがこれからもよろしくお願いいたします」
エルリックの性格が良すぎる気がする。
異世界転生したら王族は大抵性格悪いのだけど。
国王とかオキアがその例である。
「おい!エルリック、そいつを死刑にしろ!公爵家レベルが王家からの婚約を断るとは言語道断!!死に値する!!!」
オキアは侯爵家を公爵家と聞き間違えたらしい。
「兄様、本気で怒りますよ?しかも彼女はムーンライト侯爵家令嬢です。この国の貴族の中では一番の軍事力、発言力を持つんですよ。ムーンライト侯爵家と仲が悪くなったりなどしたらこのレングルシカ王国の未来はありません」
それを聞いたオキアの顔がどんどん蒼くなっていった。
そんなオキアを無視して、エルリックはこう言った。
「本日は我が父、グラントス国王と兄、オキアがお騒がせ、大変申し訳ございませんでした。あなたのことは無罪としますので、今日のところはお引き取りください。後に謝罪とお詫びも兼ねてそちらの家を訪ねようと思います」
「いえ、全然良いのですが……」
「そして父上、本日のことは母上に言っておきますからね。反省してください」
国王グラントスは妻が苦手なのだろうか。
妻に尻に敷かれて、いい気味である。
そう思いながら私は謁見の魔から出て、王宮を去り、ガイアとエルナと合流した。
「大変だったな。ルナが裁判を受けることは知っていたが、ルナが一人の時を狙われるとは…すまない。恐らく俺が鑑識に主神スキルの残滓が一つ多いと言ったことが今回の原因なのだろう」
いやいや、私がガイアを待たずに主神スキルを使っちゃったのが悪いんだけどね。
人攫いの組織なんかに私が負けるはずがない、と舐めてもいたし、九十九.九%私が悪い。
「いや、お父さんは何にも悪くないよ?私が悪かったの」
「いやいや、親としてルナを守れなかった俺達の責任だ」
「いやいやいや、私が悪かった」
「いやいやいやいや、俺たちの方が悪い、すまなかった」
「いやいやいやいやいや…」
この茶番は十分程続いた。
その間エルメナは温かい目で私たちのことを見ている。
ガイアが目を細めて私の頭をわしゃわしゃと撫でた。
ああ、絹のような髪がぐちゃぐちゃに…。
「本当に大きくなったな〜、ルナ。生まれた時はこんなに小さかったのに」
「そうねぇ」
二人がなぜこんなことを言うのか、この時は深く考えていなかった。
そのせいであんなことになるとは…。
思ってもいなかったのだ。
「もう」
私は頬を膨らませた。
傍から見ると恐らく私の顔は真っ赤である。
顔が熱い。
前世でこんなに愛されたことはなかったな…。
あ、お母さんは、こんなふうに頭を撫でてくれて…。
気づけば私は泣いていた。
ガイアとエルナは、それに気づいているはずなのに、気づいていないフリをしてくれた。
本当に良い親だと私は勝手ながらも感謝している。
「さ、家に帰るぞ」
ガイアに優しく馬車に乗せられ、私は泥のように眠った。
ちなみに、私の髪は撫でられた後も絹のようなストレートであった。
__________________________________
〈基本ステータス〉
個体名:ルナ・ムーンライト
二つ名:無し
年齢 :5
種族 :転生者
職業 :無職
レベル:22
筋力 :10000
敏捷力:13670
精神力:4500
体力 :24000
魔力 :2943810
耐性 :[物理攻撃無効][魔法攻撃無効]
加護 :転生者の加護
[漢字]技能[/漢字][ふりがな]アーツ[/ふりがな] :[飛行][消魔][外魔力法]
称号 :強欲の王者、忍耐の王者、勤勉の王者
使用可能魔法:雷魔法上級 Level2、氷魔法上級 Level2、水魔法上級 Level2、地魔法上級Level1、火魔法中級 Level9、風魔法中級 Level8、回復魔法上級Level2、補助魔法中級Level3、毒魔法中級Level2、虚空魔法、空間魔法、神聖魔法
主神スキル :[陰影]Level1
主神権能 :[[漢字]影纏[/漢字][ふりがな]シャドウウェア[/ふりがな]][[漢字]影縫[/漢字][ふりがな]シャドウソーイング[/ふりがな]][[漢字]影球[/漢字][ふりがな]シャドウボール[/ふりがな]]
保持スキル :[全言語理解][能力奪取][経験値十倍]Level2[[漢字]忍耐[/漢字][ふりがな]ガブリエル[/ふりがな]]Level2[[漢字]強欲[/漢字][ふりがな]マモン[/ふりがな]]Level2[[漢字]勤勉[/漢字][ふりがな]ラファエル[/ふりがな]]Level2[積怒]Level1[過食]Level2[[漢字]断罪[/漢字][ふりがな]サンダルフォン[/ふりがな]]Level3[禁忌]Level1[殺傷]Level1[高速思考]Level2[鑑定]Level10[魔力感知]Level10[魔力操作]Level10[聴力超化] Level2[視覚超化] Level3[気配察知]Level2[偽証]Level2[認識阻害]Level2[虚言]Level1[能力反発]Level1
保持タイトル:無し
〈特別枠〉
[漢字]常時発動[/漢字][ふりがな]パッシブ[/ふりがな]スキル:[全言語理解][経験値十倍]Level2[高速思考]Level2[鑑定]Level10[魔力感知]Level10[聴力超化]Level2[視覚超化]Level3[気配察知]Level2[能力反発]Level1
扉が開く。
眩しくて前が見えにくい。
私は、国王がいるという謁見の間という部屋へと一歩踏み出した。
「入るが良い」
あ、まだ入っちゃいけなかったのか。
私は慌てて足を引っ込めた。
そして国王の座っている玉座の十メートル前ほどに連行されていった。
私は跪かさせられる。
私の横、というか周りには大臣や貴族たち。
ガイアとエルナの姿もチラッと見えた。
こんなに貴族たちが招集されて、貴族たちも面倒くさそうだな。
可哀想に。
「これより、ムーンライト侯爵家令嬢の裁判を始める。被告は鑑定の儀を受ける前に無断で主神スキルを使用したとし……」
長々とした説明は省こう。
私は延々と読まれる私についての情報を聞いていた。
「…である」
やっと終わった。
「普通ならば懲役刑であるが、、侯爵家令嬢という立場を鑑みて拘留刑を求刑する。まずは被告のルナ・ムーンライト。申開きはあるか?」
いきなり私に話が振られる。
「いえ、述べられた内容に間違いは御座いません。しかし、状況を説明するならば、私が主神スキルを不正使用したあの時は数十人の人攫いに襲われていて、私の魔力が切れた時に、相手が主神スキルを使って圧倒してきたため、使用へと至りました」
「以上の点を踏まえて何か意見があるものは?」
恐らく、貴族は二つに分かれる。
侯爵家に恩を売るため、無罪へと近づけるか。
侯爵家を没落させるため、反対を唱えるものか。
「私はそんな危機的状況ならば不正使用もしょうがないものと愚考しております。皆さんが3歳の頃死にそうになっても主神スキルを使わずに死んでいた、とそう宣言できるものはここにいるのか?」
ロイドキャノン侯爵家のガウロがそう言った。
ナイスガウロ。
ガウロナイス。
反対から読むとスイナロウガ。
意訳は衰退老害。
あらら。
「では、決を取ろうと思いますが…」
「待て」
国王が止める。
「ルナ・ムーンライトよ。私の妾となるのならば、そちを無罪としようぞ」
?
「将来美人になると見た。妾となるのならば即刻部屋も用意させ、我の部屋の隣にしてやろう。向かいは正妻だがな」
?
「どうだ?悪くないと思うぞ?」
?
ワッツ?
結構気持ち悪いなぁ。
「「しかし…」」
「黙れい!」
ガウロとガイアが声を合わせて否定しようとするも、権力の前では握り潰されるだけとなった。
「父上、流石にそれは駄目です」
お、やっとまともなことを言う奴が出てきたか。
こいつは第一王子の…なんだっけ、
「しかし、オキアよ、どうすると言うのだ?」
そう、オキア。
噂によると結構強いらしいけど。
「私の側室にして仕舞えば良いのです。そしたら父上もこいつのことを使えるでしょう」
下卑めいた笑みを浮かべてそうほざく。
「うむ…」
国王は少し考えて何かを言おうとしたが、その声は遮られた。
「兄上と父上は立場を弁えて発言してください。女性にそのような態度は失礼ですよ」
お、まともな奴発見。
「この裁判は無意味です。貴族だったら目を瞑られているはずのことをわざわざ裁判にするなんて。どうせ父上の仕業でしょう。本当に女好きなんだから」
キッと国王を睨みつけた第二王子。
茶髪で瞳は黄金色。
アースレベルのイケメンだぁ。
この世界イケメン多くね?
まあ、二人かな、今まで見たイケメンは。
前の世界には一人もいなかったけど。
「さ、ルナさん。ところでですが…」
ん?なんだろう。
命の恩人だからね、どんな願いでも聞いてあげよう。
「僕と婚約してくれませんか?」
何?
ワッツ?
「エルリック!そいつは俺の…」
「兄様は黙っててください」
オキアが何か言おうとしたがエルリックに封じられる。
え、これってどうすれば良いの?
「僕はあなたを幸せにすることを誓います。どうか、この婚約を受け取ってはくれないでしょうか?」
「え?え?」
私は困惑を隠しきれない。
対して第二王子は情熱的な目で私を見つめてくる。
そんな目をされても困る。
私は男が基本的に嫌いなのだ。
アースの時は聞きたいことがあったし、強いから別に話すくらいなら嫌悪感はさほど感じない。
しかし、婚約となると話が違う。
「その気持ちは嬉しいのですが、お断りさせていただきます」
オキアは婚約を受け取ってくれなかった女性は家族丸ごと牢屋に叩き込まれ、お家取り潰しとなり、領地を返上させられ平民となったらしい。
私はどうなるのだろうか。
私はドキドキしながらエルリックの言葉を待つ。
「そうですか…。残念ですがこれからもよろしくお願いいたします」
エルリックの性格が良すぎる気がする。
異世界転生したら王族は大抵性格悪いのだけど。
国王とかオキアがその例である。
「おい!エルリック、そいつを死刑にしろ!公爵家レベルが王家からの婚約を断るとは言語道断!!死に値する!!!」
オキアは侯爵家を公爵家と聞き間違えたらしい。
「兄様、本気で怒りますよ?しかも彼女はムーンライト侯爵家令嬢です。この国の貴族の中では一番の軍事力、発言力を持つんですよ。ムーンライト侯爵家と仲が悪くなったりなどしたらこのレングルシカ王国の未来はありません」
それを聞いたオキアの顔がどんどん蒼くなっていった。
そんなオキアを無視して、エルリックはこう言った。
「本日は我が父、グラントス国王と兄、オキアがお騒がせ、大変申し訳ございませんでした。あなたのことは無罪としますので、今日のところはお引き取りください。後に謝罪とお詫びも兼ねてそちらの家を訪ねようと思います」
「いえ、全然良いのですが……」
「そして父上、本日のことは母上に言っておきますからね。反省してください」
国王グラントスは妻が苦手なのだろうか。
妻に尻に敷かれて、いい気味である。
そう思いながら私は謁見の魔から出て、王宮を去り、ガイアとエルナと合流した。
「大変だったな。ルナが裁判を受けることは知っていたが、ルナが一人の時を狙われるとは…すまない。恐らく俺が鑑識に主神スキルの残滓が一つ多いと言ったことが今回の原因なのだろう」
いやいや、私がガイアを待たずに主神スキルを使っちゃったのが悪いんだけどね。
人攫いの組織なんかに私が負けるはずがない、と舐めてもいたし、九十九.九%私が悪い。
「いや、お父さんは何にも悪くないよ?私が悪かったの」
「いやいや、親としてルナを守れなかった俺達の責任だ」
「いやいやいや、私が悪かった」
「いやいやいやいや、俺たちの方が悪い、すまなかった」
「いやいやいやいやいや…」
この茶番は十分程続いた。
その間エルメナは温かい目で私たちのことを見ている。
ガイアが目を細めて私の頭をわしゃわしゃと撫でた。
ああ、絹のような髪がぐちゃぐちゃに…。
「本当に大きくなったな〜、ルナ。生まれた時はこんなに小さかったのに」
「そうねぇ」
二人がなぜこんなことを言うのか、この時は深く考えていなかった。
そのせいであんなことになるとは…。
思ってもいなかったのだ。
「もう」
私は頬を膨らませた。
傍から見ると恐らく私の顔は真っ赤である。
顔が熱い。
前世でこんなに愛されたことはなかったな…。
あ、お母さんは、こんなふうに頭を撫でてくれて…。
気づけば私は泣いていた。
ガイアとエルナは、それに気づいているはずなのに、気づいていないフリをしてくれた。
本当に良い親だと私は勝手ながらも感謝している。
「さ、家に帰るぞ」
ガイアに優しく馬車に乗せられ、私は泥のように眠った。
ちなみに、私の髪は撫でられた後も絹のようなストレートであった。
__________________________________
〈基本ステータス〉
個体名:ルナ・ムーンライト
二つ名:無し
年齢 :5
種族 :転生者
職業 :無職
レベル:22
筋力 :10000
敏捷力:13670
精神力:4500
体力 :24000
魔力 :2943810
耐性 :[物理攻撃無効][魔法攻撃無効]
加護 :転生者の加護
[漢字]技能[/漢字][ふりがな]アーツ[/ふりがな] :[飛行][消魔][外魔力法]
称号 :強欲の王者、忍耐の王者、勤勉の王者
使用可能魔法:雷魔法上級 Level2、氷魔法上級 Level2、水魔法上級 Level2、地魔法上級Level1、火魔法中級 Level9、風魔法中級 Level8、回復魔法上級Level2、補助魔法中級Level3、毒魔法中級Level2、虚空魔法、空間魔法、神聖魔法
主神スキル :[陰影]Level1
主神権能 :[[漢字]影纏[/漢字][ふりがな]シャドウウェア[/ふりがな]][[漢字]影縫[/漢字][ふりがな]シャドウソーイング[/ふりがな]][[漢字]影球[/漢字][ふりがな]シャドウボール[/ふりがな]]
保持スキル :[全言語理解][能力奪取][経験値十倍]Level2[[漢字]忍耐[/漢字][ふりがな]ガブリエル[/ふりがな]]Level2[[漢字]強欲[/漢字][ふりがな]マモン[/ふりがな]]Level2[[漢字]勤勉[/漢字][ふりがな]ラファエル[/ふりがな]]Level2[積怒]Level1[過食]Level2[[漢字]断罪[/漢字][ふりがな]サンダルフォン[/ふりがな]]Level3[禁忌]Level1[殺傷]Level1[高速思考]Level2[鑑定]Level10[魔力感知]Level10[魔力操作]Level10[聴力超化] Level2[視覚超化] Level3[気配察知]Level2[偽証]Level2[認識阻害]Level2[虚言]Level1[能力反発]Level1
保持タイトル:無し
〈特別枠〉
[漢字]常時発動[/漢字][ふりがな]パッシブ[/ふりがな]スキル:[全言語理解][経験値十倍]Level2[高速思考]Level2[鑑定]Level10[魔力感知]Level10[聴力超化]Level2[視覚超化]Level3[気配察知]Level2[能力反発]Level1