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なぜかONE PIECEの世界にトリップしてた話

#3

コピペシリーズ!

リウカ「お頭、酔っぱらうってどんな感じなの?」
シャンクス「ここにグラスが2つあんだろ? これが4つに見えだしたら、酔っぱらったってことだ」
リウカ「そこにグラスは1つしかないけど」




ベックマン:前にお頭が「ベック、これ全部読んでくれ〜!」と言って国語辞典を持ってきたので丁重にお断りした。




ライムジュース:何かに集中してる時のホンゴウが「行けたら行く」と言ったらほぼ確実に行かないし、「考えとく」と言っても全然考える気ないし、「おう」と言ってる時なんか話すら聞いてない。




ヨウタ「いいか? 『辛い』という字に横棒を1本足すと」
ソウ「辛ーい」
ヨウタ「ソウ静かにしてくれ……」



ソウ:早朝にランニングしてたら、桜の木の下でマントを羽織った黒髪の女性と目が合ったから、「おはよう!」と挨拶をしたら少し悲しそうに笑って「貴方、霊感が強いのね」と言われた。




ライムジュース:汗の臭いが気になるこの頃、ホンゴウに「俺臭うか?」と訊いたら「別に……いつもと同じ血のにおいがするな」と言われたんだけど。怖い。






ガブ:リウカが生卵が苦手と言うので「ヒヨコさん可哀想><」という発言がくるか? と思ったら「無精卵ってあの黄色いべちゃっとしたのがヒヨコのなり損ないだと思うと気持ち悪くて」という理由だったし、ヨウタとソウも「わかる」と言ってて不覚にも俺が「ヒヨコさん可哀想><」と思ってしまった。





ベックマン「お頭、少し太ったんじゃないか?」
スネイク「副船長、もう少しオブラートに包んで言ってあげてくれ」
ベックマン「そのワガママボディーは矯正する必要があるな」
シャンクス「いきなり謎のセンスを発揮するな」




ホンゴウ:前に医務室で、悪霊を追い払うと言われたお香をたいた。
そうしたら、お頭が「臭い臭い」と叫びながら甲板へ出ていった。



シャンクス「明日休みたい人達のために、俺のとっておきを伝授するぞ!
まず正座する。
そのまま上半身を前に倒す。
おでこを床につける。
その体勢のまま電話をかければ……
めっちゃしんどそうな声が出るぞ!」
ベックマン「そんな方法でサボってたのかあんた」




ヨウタ:副船長が「いいか、恋っていうのはするものじゃなくて落ちるものなんだ」と言ったのに対して、ホンゴウが「へえ、地獄と同じなんだな」と即答したのが今日のハイライト。




ライムジュース:ホンゴウと言い合いになり「そんなのおかしいじゃねぇか!」と声を荒げてしまった。彼は「おい! 座れ!」と注意してきたけど、俺も自分の異常さに気付いてもうパニックになり「なあ! お前らもおかしいって言えよ! さあ! エビバディセイッ!」と叫んだ。聞いてたソウがジュース吹いた。





シャンクス「最近ストレッチしてたらどんどん体が柔らかくなってきて楽しいぞ! 座って足を伸ばして手を前に突き出すストレッチで初めて顔が頭にピッタリつくようになった!」
ベックマン「ちょっと待て」






リウカ「ヤリって結構全世界で使用されている武器だけど、そんなに使い勝手のいいものなの?」
ヨウタ「投げ槍って競技もあるくらいだしな」
ソウ「そんな後ろ向きな競技無いだろ」



シャンクス:うわっ、何だこれ!? すげぇ使いやすい!さすが他人の金。




ベックマン:看板に「うさぎの餌 10ベリー」 と書かれていたのを見て、お頭は10ベリーをうさぎに向かって投げていた。


 
スネイク:食堂に置いてあったドーナツを特に悪気なく俺が食べ尽くしたせいで、後から来てウキウキと歌いながら箱を開けたリウカが「♪ド~はドーナツの、ど、どうして……!」と膝から床に崩れ落ちていて今すごく気まずい。




ガブ:パンチがやたらモンスターの話ばかりするので「飽きないのか?」と聞いてみたら「水の味に飽きた事あるか? モンスターは俺にとってそういう存在なんだ」と真顔で返された。




ホンゴウ:「スプーン曲げか? 簡単だ!」といってスプーンを曲げて見せてくれたライム。どうみても怪力です本当にありがとうございました。




ガブ「大変だ! ライムが小鳥を殺そうと……!!」
ホンゴウ「え!? どうやって殺そうと!?」
ガブ「それが、窓から放り出して……!!」
ホンゴウ「えっ?」
パンチ「(飛び立つだろ)」
モンスター「(ウキキキキ)」




リウカ:料理が苦手で最近頑張って練習をしようとしているんだけど、さっき包丁を持っていたらホンゴウに「それはお前が手にしていいものじゃない……ゆっくりこっちに渡してくれ」と刑事ドラマのように言われて、不覚にも泣きそうになっちゃった……。




スネイク:嘘をついたことを副船長に叱られたお頭の逆ギレセリフ「この嘘にまみれた世の中でなんで俺だけが嘘をついちゃいけないんだぁ!!」
永久保存版決定




ホンゴウ:ほうれんそう? ああ、報告・連絡・総攻撃のことだな。




ソウ:エレベーターに乗ってて、扉が閉まる寸前に走ってこちらに向かってきているヨウタがいたから『開』を押してあげようとしたら、『閉』を押しちまった、しかも笑顔で……後が怖い……。






リウカ「ヨウタ、いい? 1ベリーを笑う者は……」
ソウ「3ベリーで3倍笑えんじゃん!」
リウカ「いや、うん、そうなんだけど……ごめん、少し黙っててくれない?」




シャンクス「俺が鐘を鳴らし続けたら正岡子規は強制的に柿を食べさせられ続けるのか……?」
ベックマン「逆転の発想にも程があるぞ……可哀想だから止めてやれ」



ライムジュース「副船長、何もしてないのに怒られる事ってあるか?」
ベックマン「……? いや、そんなことはないだろう」
ライムジュース「良かった、俺宿題やってねぇんだ」




リウカ:夏になると『頭を前にして滑らないでください』というウォータースライダーの注意書きを見て、「大丈夫! 俺! 逆子だったから!!」と意味不明な言い訳を叫びながら頭から飛び込んだソウを思い出す。



シャンクス:旅行先に綺麗な花が咲いていたから、それを摘んで「ベック! これ、見ろ!」ってベックに見せたら「どうした、腹が減ったか? 帰ったらすぐ飯だから、花は食ったらダメだぞ?」って言われた。ち、違うって! 食わねぇよ!!




ホンゴウ「さっきから5分毎に侵入者用の警報が誤作動するんだけど、音がうるさくて困るんだよなぁ」

ホンゴウ「悪い侵入者だった」
シャンクス「侵入者だったか」
ライムジュース「侵入者なら仕方ないな」






ルウ:鶏の照り焼きを作ろうと鶏肉の皮目にフォークで穴を空けてたんだがふと気づいたらカウンターの前にお頭が立ち尽くしてて、顔を青くしながら「ルウ、何か嫌なことでもあったのか……?」って。料理にあまり詳しくないお頭にとって、無言で肉を刺しまくる俺の姿は恐怖でしかなかったみたいだ……。



ライムジュース:ホンゴウに電話して「もしもし俺だけど」と言ったら「ライムなのは分かるが、その態度が気に入らないな」と言われて切られた……。





ライムジュース「安心してくれ、お頭。仲間が怪我をした時のために、ちゃんと医学の秘術を学んでおいた」
シャンクス「へえ……ライムは用意がいいな。早速使ってくれ」
ライムジュース「はい、痛いの痛いの飛んでけー!」






ソウ:「一度しか言わないからちゃんと聞け」ってヨウタに言われたから「一度しか聞かないからちゃんと言え」と言ってやった。ほぼ全力で殴られた。





ベックマン:お頭が「イチゴジャムをご飯にかけて食べてみたい」と言うから止めたんだが、聞かないのでやらせてみる事にした。そして一口食べて無言で首を振ったあと、お頭の口から出たのは「諦めずに、いろんなことにチャレンジしたいな!」と意味不明なほどに前向きなコメント。





ホンゴウ「茹で卵を作りたいんだが、何分温めればいいんだ?」
ライムジュース「手軽に電子レンジで温められるぞ」
ホンゴウ「なるほど、そうする!」

ホンゴウ「ライム、ちょっとこっちこい」






ヨウタ:ソウが回転ドアから抜け出せなくて、捨てられた犬みたいな顔でこっちを見てるんだけどどうしよう。






ホンゴウ:誰だ!!!!!! 医務室の入り口に『硫化水素発生中』なんて紙を貼った奴は!!!!!!!!





リウカ:ソウやめて!! 加湿器に普通の水じゃ匂いがないから物足りないと感じてオレンジジュースいれて香りを楽しもうとしたら部屋がねちょねちょになった私の話はやめて!!!




ソウ「しりとりが100続いたら秘蔵のダジャレを発表するぞ! 林檎!!!」
ベックマン「ご飯」




ベックマン:ソウに「副船長テンション低くてつまんない~」と言われたので、お頭の真似で1日過ごしてみたら謝られた……。




ライムジュース:昨日、風邪を引いたスネイクをみんなで看病してたんだが。
ホンゴウが「食欲あるか?」と聞いたら「おかず次第だな…」って返してた。





シャンクス:機嫌の悪いベックをなだめるためにノリで「キで始まってスで終わるものな〜んだ?」って言ったら「貴様を殺す」って即答されたから逃げてきた……。




パンチ:リウカが携帯を買いに行ったとき。
リウカは店員に「4桁の暗証番号を決めてください」って言われてた。
悩んだ末、リウカは用紙に
『ホ・ン・ゴ・ウ』 
と書いた。





リウカ:ライムに「焦ってイライラしていてつい舌打ちしたらホンゴウに凄い目で見られた」と相談され、どうしたものかと悩んでいたら深刻な顔したホンゴウに「ら、ライムに投げキッスされた気がするんだが、どうすればいい……!?」と言われて、すれ違いってこうして生まれるんだなあ……。



ガブ:『辛』に棒を一本足すと『幸』になるから頑張れみたいな話よく聞くけど、その棒はどっから来たんだ? 他の幸からパクったのか?




ライムジュース:ホンゴウのフォルダに『見るな.txt』というファイルがあり、開いたら『見たな』と書いてあった……。




ベックマン「攻撃の反対語は何だと思う?」
ライムジュース「反撃だな」
ホンゴウ「迎撃だ」
シャンクス「先制攻撃だろ!」
リウカ「誰一人守りに入ってないのが凄いね……」




ホンゴウ「書道の基本はとめる・はねる・はらう
コインパーキングと同じだぞ」
シャンクス「ちょっと待て、真ん中事故ってないか?」




ソウ:昔、徒競走の練習で上半身の動きがバラバラだったので「手を振って走ったら速いぞ」と教えた。ヨウタはバイバイしながら走って行ってこけた。





パンチ:コンビニでファーストフード頼んだ時に
「骨なしチキンのお客様ー!」って呼び出されたんだけど、
なんかすごい罵詈雑言を浴びせられたような気がする。




スネイク:この前、リウカが、
「わーかわいー!」
と言いながらスーパーの袋を追いかけていった。
白い小犬だと思ったみたいだ。





ヨウタ:テストで回答欄を間違えて初めて0点取った事がある。それを見たソウが「ほら! マル一個貰えた! 良かったな!」とよく分からない慰め方をして来たことを俺は一生忘れない。




ベックマン:俺の誕生日。船内に行くと中が真っ暗。さてはサプライズだな……なんて思いながら中に入ると、案の定明かりが一斉についてクラッカーが鳴り響く。だが本当のサプライズはお頭の言葉。「ハッピーニューイヤー……じゃない! うわあああ間違ったあああ!」




パンチ「副船長、これやるよ」
ベックマン「おお、悪いな。……何だこれは、初めて見る食べ物だな……美味いのか?」
パンチ「すんごく不味いぞ」
ベックマン「貴様」






リウカ「菓子パンについているこれ……」
ヨウタ「乾燥剤のことか?」
リウカ「食べられないよね?」
ヨウタ「そだな」
リウカ「この間、ソウが菓子パンにふりかけて食べてた」
ヨウタ「止めてやれよ……」




ベックマン:ある日、お頭が壁に頭をゴンゴンぶつけていたので「何をしているんだ?」と聞いたら「……こうすると、痛いんだ……」と言われ、本気で心配した。




パンチ:勝手に唐揚げにレモンをかけるのが許せないって奴はよくいるけど、『レモンをかけていいか?』って訊かれて『いいぞー!』って答えたら俺の目にレモンかけてきたお頭に比べれば全然許せるな。




全く同じ文章なのに言う人によって反対の意味になる不思議な言葉

リウカ「人の嫌がる事を進んでやります」
お頭「人の嫌がる事を進んでやります」






ベックマン:食堂でリウカがひとりでお菓子を食べていた。一口食べた瞬間、アワワ!となってるから、どうしたのかと思ったら、慌てて「いただきます!」って手を合わせていて可愛らしかった。




ソウ:パスワード忘れたからヒント見たけど、『今のお前のことだよwwww』と表示されてしばらく迷った末に『バカ』と入力してみたら無事通ったけど過去の俺の殺意が止まらない。



ソウ「ヨウタに問題! パンはパンでも食べられないフライパンってなーんだっ?」
ヨウタ「え、えーと、えーとな……」
リウカ「ソウ、問題の出し方間違ってるよ……」




ルウ:『包丁を使わない!アップルパイのレシピ』というものがあった。それはすごい、今度作ってみようかと思って見てみたら、さり気なく素手で林檎を粉砕することが前提になっていた。誰向けのレシピなんだろうか。



ベックマン:お頭と待ち合わせをしたのに、時間を過ぎても来ない。心配になって連絡をとろうとした時、携帯にメールが。
『ごめんあとごふんぐらいどつく』
……一瞬、五分ほどどつかれるのかと思ってしまったけど、危ないから焦らないで来い、と返信しておくにとどめた。




ライムジュース「何か冷たいものないか?」
ソウ「キレたリウカの視線」







リウカ:お頭に、モンスターズインクのサリーに似てると言われた。
モンスターズインクはアニメと言うことくらいしかわからなかったから、サリーと言う名前からしてアニメに出てくる女の子? と思って、照れながらお礼を言った。
調子にのって検索してビックリした。
今からこらしめに行く。



シャンクス「ベック、眩しいからちょっと消してくれ」
ベックマン「誰をだ?」
シャンクス「……ライト…………」

スネイク「副船長、怖ぇ……」




パンチ:ガブがルンバに餌やってた。
小さく切ってあげたら食べれるんだって……(´;ω;`)




ベックマン:暇そうにしていたヤソップに、「ちょっと買い物に行ってきてくれないか」といったら、「いいぞ、なに買えばいいんだ?」と快く引き受けてくれたので、「牛乳を一つ買って来てくれ。卵があったら6つ頼む」といった。約一時間後、ヤソップは牛乳を6つ買って帰ってきた。
「なんで牛乳が6つあるんだ」といったら、
「だって、卵があったから...。」
数分考えて、こいつの考えがわかった。

作者メッセージ

小休止。
ずっと書きたかったコピペシリーズです。
なるだけ色んなキャラを出すように頑張りましたが、トリップ組、お頭と副船長、ホンゴウとライムジュースが多いと思います。現パロとかいろいろあります。また気が向いたらやろうと思います。

2025/12/23 18:09

りーか
ID:≫ 6.HoR4v8S2hQk
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ONE PIECEワンピース赤髪海賊団トリップ

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