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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#46

学校通学編‼︎④

[太字]あっと視点[/太字]





🍄「もう薄々勘付いていると思うけど」



🍄「俺はけちゃと『薬』を使った」



🍄「簡単に言うと、その副作用だよ」







🐧「そ、それはわかってるんだけど」
🐧「なんで、使ったの…?それに、どこでもらったの…?」

🍄「っ、…それは………」

😈「言えないのか?」



🍄「…なーくんに申請したんだ。『使いたいです』って。そしたら、病院紹介してもらって、そこで処方された」

🥔「なるほどねぇ…んで、なんで使ったの?」

🍄「なんでって…俺とけちゃが使いたいって思った以外に何か理由が必要なのか?」

🥔「うぐ………」







🍅「どうするん?これから」

🥔「『体調悪い』だけで一年は休めないよ、、何か明確で的確な理由をつけないと」

🍅「あとけちゃで子供作りますよ〜なんて正直に言うて、炎上しないわけがないしな…」






🐷「…理由…ちゃん、っと言えば……っ、だめかなぁ…?」

🍄「…けちゃ………」

🐷「ぜん…っぶ、僕が作りたいだなんて、いいだしたから…」

🍄「けちゃは何も悪くないよ。全部、俺が隠し通してみせるから。今は寝なよ」

🐷「…うん」

🐷「…あっちゃん」

🍄「なに?」

🐷「…もっと、こっち来て…?」

🍄「なんなの、今日甘えんぼモードなの?」

🐷「だって、しばらく会えてなかったんだもん…」

🍄「けちゃが『探さないで』って手紙残していったときはびっくりしたなあ…」

🐷「うう…」




🍄「今はみんないるから。また後でな」

🐷「えぇ…?」

🍄「起きた後のお楽しみ。良い子は寝る時間だよ」

🐷「…わかった、おやすみ」

🍄「おやすみ、けちゃ」




俺はけちゃの頭を右手でポンポンと一定のリズムで撫でていく。
安心したのか、けちゃは俺の左手に顔を預けたまま眠ってしまった。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




🥔「…じゃ、イチャイチャタイムも終了ってことで。これからどうしますか」

🍅「………もう、正直にいった方がええんやない?」

🐧「うんうん、隠してたら隠してたらでなんで?ってなるし」

😈「苦肉の策だけど、そうするしかないよなー…」




🍄「…わかった、なーくんに相談してみる」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



🍄「すみません、休みの日に…。この間の薬の件なんですけど」

🐰「ああ、あれかー!それがどうしたの?」

🍄「公表してもいいですか…?」

🐰「んんー…一回、理由を教えてくれるかな?」

🍄「…AMPTAKメンバー全員で話し合って、隠して後から炎上するよりかは、信頼されている今公に出した方が、AMPTAKの未来が明るくなるんじゃないかって感じですかね…」

🐰「なるほど…わかった。俺たちはできる限りの面で炎上対策とかのサポートに徹するね。もし何かあったら言ってね!」

🍄「はい!ありがとうございます、失礼します」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




🍄「一応許可はもらった。でも、あんまり乗り気じゃなかったから、慎重にいったほうがいいと思う」

😈「わかった。一番被害を喰らうのはあとけちゃだろうから、俺たちはひたすらサポートだな…」

🐧「うん…」





😈「俺たち、これからのことについて話し合ってくるよ。お前らはここでイチャついてろ」

🍄「え?あ、うん…ありがとう」

😈「…じゃ」





ーーーーーーーーーーーーーーーーーー





🍄「…けちゃ?」

🐷「………あっちゃん…?」

🍄「おはよ」

🐷「おはよぉ…あれ、体が軽くなってる、?!」

🍄「ちょっとは良くなったってことだろ。…無理すんなよ…」

🐷「えへへ、……ご褒美、ちょうだい…?」

🍄「覚えてたのかー…仕方ないな…」



俺はけちゃのおでこにキスしようと近づいた。



🐷「待って。そこじゃなくて、ここにして?」



けちゃは自分の唇を指差した。



🍄「…わかってるよ」


🍄「…準備、できた?」


🐷「うん、!いつでもどんとこい!!w」





🍄「そんなに笑ってると」








ちゅっ








🍄「こうやっちゃうからね」



🐷「はえ…?!」


🍄「それでも懲りないんだったら」









がりっ







🍄「こうしちゃうけど?」


🐷「えっ…!?いまっ、僕の首、噛んで…?!」




🍄「…まだ足りないの?」


🐷「え、え、え、!?!?」






俺はもうどうにでもなれと思いながら、さっき噛んだところを舌先で舐めた。
さらに、そこに唇を押し当てて、けちゃのことを強く抱きしめた。




🍄「…もう、どこにも行くなよ」


🐷「………ごめんね、あっちゃん、…こんなことして」


🍄「許すから。もうやらないって誓えよ…」


🐷「誓う!誓うから!!」


🍄「じゃあ」




俺は体勢を立て直した。
けちゃの唇に指先で触れる。






ちゅっ






🍄「誓いのキス、かな」


🐷「え、あ、うう…」


🍄「もう一回しようか?w」






俺がそう言ってけちゃの顔に近づいた、その時だった。








[太字]ガチャ[/太字]





🌸「え、え?えええええええええっ…!?どどどど、どういう状況!?!?!?」






🐷「あっ…」


🍄「やっべ……」




ここけちゃの実家だったこと忘れてた。
咲希もいるんだった…





🐷「咲希!これは違くて…!!」


🍄「違くも何も…」



🌸「あ!もしかして、だけど…千尋くんって…桃李が言ってた『相手』だったりして、!?」


🍄「わかんないけど、多分そうかも」


🐷「え、!え、、、、、、!?!?」


🌸「い、いいいつもありがとうございます!!これからもお願いします!!!」


🍄「…なにこれ、変な感じなんだけど…w」







ーーーーーーーーーーーーーーーーーー







🐷👩「本当に、もういいの?」

🍄「はい!お邪魔しました、、!」

🐷👩「ならよかったんだけどねぇ…」

🐷👩「あ!そうだ千尋くん」

🍄「はい、?」

🐷👩「桃李のこと、よろしくねぇ」

🍄「はい!任せてください、命をかけても守り抜きます」

🐷👩「ありがとう。千尋くんなら安心して任せられるわ、!」

🐷「えへへ、よかったね、あっちゃ…千尋!」

🍄「…その名前、呼ばれたことなかったから嬉しいんだけど…」





ーーーーーーーーーーーーーーーーーー






俺たちはけちゃの実家を出て、学校へと戻った。
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作者メッセージ

体感5年くらいかかった

2025/09/10 21:45

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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