閲覧前に必ずご確認ください

非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

文字サイズ変更

わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#45

学校通学編‼︎③

[太字]あっと視点[/太字]



ガチャ





🍄「入るぞ」

🐷「はーい!いらっしゃいまs…って、あっちゃん…!?どうしてここに…!!」

🐧「えーっとねぇ、ばぁちの指示で___」



ぎゅっ



🐷「え?あっちゃん…?!」

🍄「けちゃ、ほんとにけちゃなんだよな、?けちゃ…っ」

🐷「………!あ、っちゃん…」

🍄「けちゃ、俺、心配して、学校まで探しにいって、もう、ダメなんじゃないかって…っ」

🐷「…ごめんね…急にいなくなったりなんかして…」

🍄「もう、やだぁ、今っ、今だけは離さないんだからっ…!!」

🐷「ごめん…ごめんねあっちゃん…っ」



😈「…これ、俺たちいなくなったほうがいいな」

🐧「そだね〜廊下いこっかー…」



🍄「ひぐっ、うぅっ…」

🐷「…なんで、僕の居場所がわかったの?」

🍄「…いろいろあって、けちゃの母校に探しにいってっ、それで咲希と会って、実家の場所教えてくれた」

🐷「そっか…もー、咲希ちゃんめ、あとで褒めておかないと!w」



俺はけちゃを抱きしめる腕の力をぐっと強くした。
なんか、今は、俺の全部でけちゃを感じていたかったから。



🐷「…そっかぁ………」

🍄「なんも言ってない…」

🐷「わかるよ、あっちゃんのことなら。なんでも」

🐷「だって、彼氏だもん!」



そう言ってけちゃはにこっと笑った。

その時だった。


笑っていた顔の力をすうっと抜いて、俺の方に倒れ込んできた。
俺は受け止めきれずに、床にどさっと倒れ込んでしまった。



🍄「!けちゃ…!大丈夫か!?」

🐷「えへへ…っ…たまにね、めちゃくちゃお腹痛くなるんだぁっ…、なんっ、でかなぁ…っ」

🍄「けちゃ…!!」

🐷「…」

🍄「けちゃ!!返事しろ!!!」



その声を聞きつけてきたのか、廊下にいた4人が部屋へぞろぞろと入ってきた。



🐧「!?けちゃ!?!?」

😈「けちゃお!?大丈夫か!?!?!?」

🥔「けちち?!!!!!」

🍅「おいけちゃお!!死ぬなよぉ!!!!」



🐷「…へへ、だいじょっ…ぶっ…だか…らっ……」

🍄「…体浮くから、気をつけろよ」



俺はそう言ってけちゃをお姫様抱っこしてベットまで連れて行った。



🍄「横になって、楽になるのか?」

🐷「うん…ちょっとはっ…」

🍄「俺にできること、ある?」

🐷「………手、握ってて欲しい…」

🍄「いいよ」



けちゃの手を握りしめる。
けちゃの手は小刻みに震えていて、心なしか少し熱かった。



🍄「…」

🐷「…?あっちゃ、っ…?」








ちゅっ






🐷「へ…?」




俺はけちゃの手にキスをした。
なんでかはわからない。
でも、こうしたらけちゃが安心してくれると思った。



🍄「…どう、?」

🐷「…あ、りがと…」

🍄「どうした?」

🐷「恥ずすぎて爆発しそう…」

🍄「そうか…?次は顔いこうかと思ってたとこなんだけど」

🐷「…!体調、いいときにとっておいて…?」

🍄「わかってるよ」

🐷「…ほんとかなぁ…」



けちゃはへにゃっと笑いながら、俺の手に顔を預けて眠った。
俺、こんなけちゃも大好きだな、って改めて思えた。

大好きだよ、けちゃ。






後ろで声がした。




🐧「あのう…お取り込み中悪いんだけどさ、どう言う状況なの…?」



俺は覚悟を決めて、口を開いた。
ページ選択

作者メッセージ

初めてなのかな、20時代投稿って…

2025/09/06 20:20

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は半熟っぽい豆腐さんに帰属します

TOP