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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#41

夜の世界線

[太字]ちぐさ視点[/太字]


🐧「…まぜたん、今日はありがとね」

😈「ん?何がだ?」

🐧「夜一緒に居てくれること」

😈「あー…ま、俺もそろそろちぐと寝たいって思ってたし…何より彼氏の頼みだからな」

🐧「えへへ…ほんと、ありがとね」


😈「んで、なんなんだ?いろいろって…俺でよければ、話___」



🐧「…けちゃのことだよ」


😈「え?」


🐧「最近、けちゃ悩んでるらしくて…俺に相談してきてくれたんだ」


😈「どんな内容だったんだ?」


🐧「例の“薬”についてのことだよ。あっとくんが使いたいって言いまくってるけど、けちゃ的にはどうしたらいいのか分からなくて…って話」


😈「なるほどな…それでちぐが寝れないってことか?」


🐧「いや…それだけじゃなくて…」


😈「ん?」



🐧「あっとくんからも、けちゃを納得させるにはどうすればいいのか相談きてたんだよね…」


😈「人気者だな」


🐧「もう俺、どうしたらいいのか分かんなくなっちゃって…」


😈「んー…俺だったら一通り意見言った後に『そんなん俺に聞いても答えなんてわかんねぇんだよ、自分で考えて答え出して、なんとかのとこ行って来い』って言うかな〜」


🐧「なるほど…」


😈「あとさ…」


🐧「んー?」




😈「お前、もっと自分のことだいじにしろよ」


🐧「?急に…?」


😈「最近、自分のこと棒に振るってまで他の人のことやってるのよく見るからさ。さっきの相談の件もそうだ。自分が壊れちゃ意味ねぇんだよ」


🐧「…まぜたん……っ」



😈「うおっ」




俺はまぜたんに思いっきり抱きついた。
理由なんてわからない。
ただ、俺がそうしたかっただけ。
でも、まぜたんは怒ったり離れたりはしなかった。
優しく受け止めてくれた。

俺は、そんなまぜたんが好きだ。

その瞬間、泣き出してしまった。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




😈「…少しは落ち着いたか?」

🐧「うん…ひぐっ」

😈「…もう、けちゃはあっとのものになった」

🐧「そうだね…」

😈「俺は、今までも、これからも、ずっとずっとちぐの彼氏だから。安心してくれ…今日は本当にごめん……」

🐧「もう、大丈夫だよ」

😈「本当か?」

🐧「うん!おかげさまで!」

😈「良かった…もう遅いし、寝るか?」

🐧「うん!…でもその前に1つだけ、いい?」

😈「いいよ」



🐧「俺たち、ほんとにずっとこのまんま…?」


😈「え…?」


😈「ま、まぁ、これ以下にはならない。これだけは誓わせてくれ」


🐧「じゃあ、これ以上にはなる?」


😈「……!」




[太字]まぜ太視点[/太字]




きっと、ちぐはもっと先のことまで見据えているのだろう。
さすがリーダー、さすが俺の彼氏、といったところだ。

俺たちが住んでいるあっきぃの家___すなわちAMPTAKシェアハウスは、国内でも数少ない、同性婚が認められているまちだ。


ちぐは、俺と結婚したいと言いたいのだろうか。


もしそうなら、少しだけ期待をさせて欲しい。
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作者メッセージ

お話の構成は出来ているのに、どの順番で公開しようか悩んでいる今日この頃

2025/08/26 23:00

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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