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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#28

深夜の生放送

[太字]〜自室Aにて〜[/太字]








[太字]ぷりっつ視点[/太字]








ガチャ




「ただいま〜」

「戻ったでー…って、俺ら誰に話しかけとんねん…」

「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

「笑いすぎやろwwwwww」

「www」

「そうだ!俺らも企画考えようよ!!!俺らの!!!!!」

「確かに、あとけちゃのは作ったしな…って、本当にあんなことさせてええのか?ドッキリだなんて」

「大丈夫、大丈夫!!!けちちにはもう言ってあるから!!!2人でオールイチャつきでもしなければ、予定通り朝6時には俺らの部屋に来てくれるはず!!!」

「ああ、せやな」




俺らが思いついた案はこれだ。



【愛が試される!?けちゃお救出大作戦!?!?!?】


①けちゃおには3日前くらいにこのことを説明する。
②当日の朝6時までに、けちゃおは自室Aへ行く。自室Cには次のような書き置きを残す。
「ちょっと冒険してくる!探さないでね〜」
③あっとが起きると共に、あっきぃが自室Cへ。前日の夜に言いかけた『企画』について説明する。
④あっきぃが「資料、リビングにあるから行こう!」と言い、リビングへ強制連行。
⑤一通り企画の説明が終わったら、まぜちぐが起きてくる。そして、「けちゃがいなくなっちゃった!!!泣」と涙声でちぐが言う。
⑥あっとがそのことに気づき、けちゃおを探し始める。(その隙にあっきぃは自室Aへ戻る)
⑦けちゃおをあっきぃ特製の隠し部屋へ案内する。(みんな忘れてるかもしれないけど、一応ここあっきぃの家)
⑧けちゃおは、隠し部屋へ隠れる。そのタイミングで、寝起きっぽいぷりっつを連れてきた風にあっきぃが仕立てる。
⑨しばらく探す。(家の中限定)けちゃおは隠し通路を使い、あっとがよくいるクローゼットの中へと隠れる。
⑩メンバーの助けを借りて、あっとが見つける。ここでネタバラシ。(できそうになかったらなし)



この10工程全て、カメラを回すことで、後々動画にすることができるというわけだ。
さすがあっきぃ、企画の神。企画の中にも企画を交わらせるという至難の業(?)をなんなくこなしている。




「なんか、あっとに申し訳なくなってきたな」

「あ、あー…まぁ…大丈夫っしょ!ww」

「ほんまかなー…」



心なしか、あっきぃの目に一瞬哀しい色が浮かんだ気がする。
俺、なにか悲しませるようなこと、しちゃったか…?



「ねぇ、ぷーのすけ」

「なんや?」

「あのー…俺の前っていうか…2人きりの時はさ…」

「ああ」


「あんま、他の男の話、してほしくない…」


「…それで、さっき悲しい顔してたんやな…ごめん」


「え!?俺、顔に出てたぁ!?!?!?」


「あっきぃ、顔に出やすいタイプやで」


「ええええええええっ!?!?!?!?」




それも気づいてないのか…かわいいな…
あ、話が[漢字]疎[/漢字][ふりがな]おろそ[/ふりがな]かになってしまった。俺らだけの企画を作らねば。



「あっきぃ、俺らだけの企画。俺は、なんか…カメラの前でも、堂々としてたいから…」


「つまり、配信しながらイチャつきたいってことか!!!!!!!いいよ〜!!!!!!!」


「何も言ってへんやろ!………ほら、準備するで」


「え!?今から!?」


「だって、まだ12時過ぎたところやし…いける」


「おっけー!!!!準備しますっ!!!!!ぷーのすけはLINEとサムネ、できる?」


「任せろ」





ーーーーーーーーーーーーーーー







「どうも、あっきぃで〜す!!!!!今日はなんとなんとなんとっと(?)、ぷーのすけとのラブラブ生放送!音声だけでお楽しみください!」


「なんでそんなにささやいてんねん…ほらあっきぃ、こっち来いや」


「うん!」









「…これ、本当に生放送やんなぁ?」

「うん」

「イチャつきゆうても…なにすればええのか…」

「ほら、お化け屋敷の時みたいな!ああいう感じ!!!」

「なるほどなぁ…じゃ、座れ」

「はぁい!」



「…失礼します」







俺はさっき、あっきぃがいない隙に少しお酒を飲んだ。
これで俺は無敵。酔った勢いでなんでもできる。
俺はあっきぃの体に腕を回し、俺の方に強く引き寄せた。
そのあと、わざとリスナーに聞こえるように、「ちゅっ」と音が出るようにあっきぃに何回もキスをした。
おでこ、ほっぺ、唇、肩、鎖骨、首、手…いろんなところに休みなく。
そのせいか、あっきぃの顔がどんどん赤くなっていく。体温が上がっていくのが感じられる。



「…っぷーのすけっ、や、やりすぎっ!!!すとっぷ!!!!!」


「えぇ〜今ちょうどいいとこやってん…もうちょっと、あと3時間だけやらせてや」


「ちょっとじゃないじゃんっ!!!!!もうっ!!!!!!」




その瞬間、俺の体はあっきぃの方へ強く引き寄せられた。
俺はバランスを崩し、あっきぃの胸へ飛び込む。

あっきぃの胸に、俺の耳が当たってしまった。
その瞬間、ドクドクドク…と、とてつもなく早いスピードで打つ鼓動の音が聞こえた。
俺の心臓も、共鳴するようにほぼ同じ速さで鼓動を打っている。




「あっきぃ…?ごめ、今立て直す___」


そうやって起きあがろうとした。
すると、あっきぃがもっと強く抱きしめてくる。

それを繰り返しているうちに、2人揃って床に倒れ込んでしまった。

あっきぃは相変わらず俺のことを離さない。今まで気づいていなかったのだが、あっきぃの唇が俺のおでこに触れている。
その時、気づいた。
あっきぃからも、微かにだが、お酒の匂いがする。



「あっきぃ、酔っとるのか…?」


「せぇかい…よく分かったね」


「結構強い酒飲んだんやろなぁ…ったく…じゃあ、もう逃げられへんな…」


「そうだね…俺に捕まったからには…ずっと離さない…」



その瞬間、首にずきりと衝撃が走った。
あっきぃの顔は、俺の首元にある。
___完全に理解した。
あっきぃ、俺の首噛んだんやな…と。
普段は絶対そんなことしない。そんなことをするキャラではない。
ただ、俺といる時だけ…そう思うと、さらに鼓動が速くなる。




「…ぷーのすけ」


「なんっ、や…?」


「どう?ぷーのすけの一枚上をいってみた」


「…さすがやで、あっきぃ」


「やったぁ…」




あっきぃが少し起き上がる。



「ぷーのすけ、手、貸して」

「?ええけど、何に使うん?」





ぺろっ





「はっ………!?!?!?」

「俺さ、酔った時最強なんだよね…特にそこにぷーのすけと2人きりって条件が満たされると」

「そゆことか…なら俺も…って、え?」


すやぁ…


「もう寝とる…しゃあない、よいしょ…っと」


俺はあっきぃをお姫様抱っこしてベットまで連れて行った。
そして、配信画面の近くへと向かった。


「みんな、どうやった?今日は結構あっきぃがお兄さん系で来たんやけど…せやな?珍しいよな?!マジで心臓バクバク言っとるわ…ってことで、今日はこの辺で…」



俺はコメント欄を見るのが恥ずかしくなって、早々に配信を切った。








アラームを明日の朝5時45分から5分おきにかける。
なんていったって、明日はあの企画の実行日なんだから。
そして、あっきぃのベットの中へ入る。

あっきぃは反対側を向いていたから、俺は後ろからあっきぃを抱きしめた。



「…おやすみ、あっきぃ。よく寝るんやぞ…」












明日はついに運命の企画の日。
俺は早くなる鼓動を抑えながら、なんとか眠りについた。
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作者メッセージ

あきぷり、尊いいいいいいいいいいいいいいいいいいい
60閲覧数記念です!眠い!!!

2025/08/03 23:14

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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