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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#27

ASMR配信

[太字]〜自室Cにて〜[/太字]















[太字]あっと視点[/太字]









「んんっ………じゃあ、配信はじめていくよーん」



『きたぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!』
『あっとくん枠、夜遅くにありがとーーーーー!!!!!!!』
『けちゃくんも見てたりするのかな?!』



「今回は久しぶりのASMR配信だし、最初から最後まで最高にドキドキさせてやるから、楽しみにしておけよ〜」



『うんうん』
『めちゃ楽しみ!!!!!!』



「じゃ、始めていくぞ〜…まずは、………今日1日おつかれさま、よく頑張ったね、よしよし」



『きゃーーーーーー!!!!!!!』
『さすが“あっとうてき”イケボ!!!!!!!!』
『ん?何か後ろでドタドタ音がするような…?』



俺はそのコメントを見て、後ろをふりかえってみた。しかし、けちゃは作業中。他には誰もいないし…どうやら、リスナーの気のせいだったようだ。



「じゃあ次は…」




ーーーーーーーーーーーーーーー




「ねぇ、もう寝ちゃうの?もうちょっとお話ししようよー…」



『かわいいかわいいかわいい!!!』
『私、そろそろ寝ようかなー笑』
『私も!明日仕事あるんだよね…』



「…そっかぁ………みんな、学校とかお仕事、頑張ってね」



『うんうん』
『ありがとう!』
『あっとくんのおかげで明日も頑張れる!!!』



「ねぇ、最後にひとつだけお願い聞いて?」


「………好きって、言ってよ」





「…好きだよ、あっちゃん」





え?
この声…まさかけちゃ!?
配信に入ってくるなとあれほど言ったのに…

その時、後ろから腕が回されてきて、背後からぎゅうっと抱きしめられた。




「け、ちゃ…!?」




「えへへ…あっちゃんが「好きって言って」って言ってきたから…」
「だめ、だった?」



「だめじゃ、ない…」


「よかったぁ…ねぇ、あっちゃん」


「ん?」



俺がそう反応すると、けちゃおは俺の耳元に唇を近づけてささやいた。



「すきだよ、あっちゃん」



「な…[小文字]かわいすぎだろ…[/小文字]…でもさ、けちゃ」



「どした?」



「今さ、配信ついてるんだよね」



「エッ」



「だから、お返事、これで許してもらえる?後で続きいっぱいやるからさ」



「なに?」



俺はけちゃの前髪を掻き上げ、わざわざ「ちゅっ」と音が鳴るようにキスをした。

案の定けちゃは真っ赤になって固まっている。



「かわいい。俺はそうゆうとこも好きだよ」



「っ…!?!?!?ずるい、ずるいよあっちゃんっ!!!!!」



「じゃあ、配信つけっぱで続きやろうか?それとも、ちょっと我慢して後から続きやろうか?」



「えっ…!?」



「我慢できないのかなぁ〜?俺のけちゃおさん」



「でっ…できっ、できできるももん!!!!!!!」



「よし、いい子だね。10分くらい待っててね」



「うん!」



「…ってことで、今日はけちゃと続きやんなきゃだから、この辺にしとくね」
「次の配信ではちゃんと最後まで話し切るから、安心して頑張ってこい」







俺はしっかりとコメント欄を見ずに配信を終わらせた。




ーーーーーーーーーーーーーーー






「…けちゃ、今日のは怒んないから…怯えないで…」



配信を閉じて後ろを見ると、ベットでうずくまっているけちゃの姿がある。



「そんなに怯えてると、そっちいきたくなっちゃうじゃんか…」


「いいよ、おいでよ」

「優しいな…じゃ、遠慮なく」


俺はベットの方へと向かうと、真っ先にけちゃのことを押し倒した。



「えっ!?あっちゃん!?どうしちゃったの…!?!?!?!?」

「どうもっ、してねぇよ…」
「…ただ、けちゃにもっと触れたい。俺、どうやらおかしくなっちまったみたいだな………」

「おかしくなんか、なってないよ」




ちゅっ




けちゃはそう言って俺にキスしてきた。




「…けちゃ、?」

「それが“おかしいこと”なら、僕、もっとおかしい人だよ…」

「あっちゃん、もっと、僕を___」




ガチャ




🍄🐷「「…!?!?!?!?」」



🥔「あれ?お邪魔しちゃったかな…?」

🍅「だからあれだけノックしろ言うたやろ…」


🍄「な、ななっ、なんだ…?」


🥔「あ、そうそう!2人にとっておきの企画持ってきたから、見せようと思って!!!」

🍄「そうか…だが、俺はけちゃのこと襲わなきゃ」

🥔「襲う…!?もうそこまで行ってるの!?ねぇぷーのすけ!!!聞いた!?!?!?!?」

🍅「聞いとったわ…これは、俺たちもやるしかないなぁ」

🥔「だね!企画は明日にして、今日は部屋帰ろ!」

🍅「せやな!お邪魔しました〜」






邪魔が入った…。
これ、どうやって巻き返せばいいんだよ…





「あっちゃん…そろそろ寝よう…?僕眠い…」

「…そうだな、寝ようか。おやすみ、けちゃ」

「うん…おやすみ、あっちゃん。大好き」

「…んなの、言われなくても分かってる。俺もだ。誕生日おめでとう」

「ありがと…」






俺らはそうして眠りについた。
そういえばあっきぃの言ってた企画ってなんなんだろうか?
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作者メッセージ

あとけちゃ尊いいいいいいいい
けちゃ、お誕生日おめでとう!!!!!!
こう見えて、55閲覧数記念です!!!!!!!!!!!!

2025/08/02 23:33

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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