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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#24

花火大会その③

[斜体]花火大会当日___[/斜体]











🥔「ねぇえ!!!ぷーのすけぇ!!!!!もう出発時間10分すぎてるよ〜!!!電車遅れるうううううう」

🍅「ほんまか!?待っとれ、今行く!」

🥔「そのセリフ5回目だよーーーーーーー!!!!!!!!」




😈「ちぐ、行くぞ〜」

🐧「うん!まぜたん、手!つなご!!」

😈「…ったく、仕方ねぇな…」




🍄「けちゃ、スマホ忘れてる」

🐷「えー!?ほんとだ!!!!ありがとおおお!!!!!!」












ーーーーーーーーーーーーーーー







[太字]ぷりっつ視点[/太字]






花火大会の会場に着くと、あっきぃがいきなり言い始めた。



「ぷーのすけ!!!!!!あっちにりんご飴ある!!!あっちにはわたあめもあるよ!!!!買いにいこ!!!!!!!」

「そんなに食べれるんか?この花火大会のメインは花火やで?」

「大丈夫!食べきれない分はぷーのすけに食べてもらうから!!」

「そんな強引な…」

「えへへ、じゃあ、買いに行こ!」



俺たちはりんご飴とわたあめのW飴を買い、ひと足先に花火の穴場スポットに来た。
すると、あっきぃが突然言った。



「ねぇ、ぷーのすけ。俺のこと、ちゃんと好き?」

「…なんやねん、急に。…好きやけど」

「よかったぁ…あ、花火!!!!!!!!!!!!めっちゃ綺麗だね、ぷーのすけ!!!!!!!!!!!!!!」

「せやな」



なんだ、急に…
まさか、俺たちの会話、聞かれてないよな…?












ーーーーーーーーーーーーーーー






[太字]けちゃお視点[/太字]









「ねーあっちゃん、置いてかないでよーーーーーーー!」



僕たちはAMPTAKの中で1番遅く家を出た。多分だけど、あっちゃんはそれで花火大会に遅れないように急いでるんだと思う。
でも…あっちゃん、歩くの速い!!!!!
僕がリスナーさんに歩くところ「くまさん」とか、「ぽてぽて音がした」とか、そういう風に言われがちなとこも、あっちゃんとの身長差も、こんなに歩くスピードが違くなる理由のひとつだと思う。



「…遅れるだろ、」



きゅっ



あっちゃんが、僕の手を握った。
心なしか、歩くスピードも僕に合わせてくれてる。



「これでいいだろ…って、けちゃ…」
「手繋いだくらいで照れんなよ…こっちまで恥ずかしいが移る」

「う…だって、あっちゃんが急に手繋いでくるから…」

「他のカップルはもうキスまで行ってるんだぜ?俺ら、『うさぎとかめ』ならかめ役だな」

「確かに…」

「ほら、はやく行かないと、花火始まっちゃう」

「うん!」



意外と、こうゆうのもいいかもしれないって思っちゃった。







ーーーーーーーーーーーーーーー









[太字]ちぐさくん視点[/太字]







「まぜたん、もうちょっとで花火始まるね、楽しみ!」

「あ、あぁ…そうだな」



まぜたん、今日ちょっと調子がおかしい。
いつも一緒にいるからわかる。
なんか、いつもと違う。隠し事とかしてるのかな?いや、まぜたんがそんなことするわけない。
それか、昨日雨降ってたから頭痛いとか?でも、そしたら薬飲んでるよね…。

もう、わかんないいいい!聞いちゃえ!



「…まぜたん、なんかあった?」

「…!な、なんで分かったんだ?」

「だって、まぜたんの様子がいつもとだいぶ違かったから…」

「…さすがちぐ、正解。」

「やったあ!んで、なにあったの?」



やっぱ俺、まぜたんの彼氏だから、悩みとかはできる限り聞きたい。
そしたら、予想外の答えが返ってきた。



「…まだ、言えないかな。明日くらいには分かるよ」

「なに、それ…俺に言えないこと?」

「…黙っとけって言われてるから。ちぐに隠し事したくないけど、教えたらデートどころじゃなくなる」

「…そっか」



なんだろ、教えたらデートどころじゃなくなることって…。
やばい、気になりすぎる。
聞きたい、はやく。



「ねぇまぜたん、やっぱり___」


「なあ、ちぐ」

「なに?」

「これから先も、俺と一緒にいてくれるか?」

「えっ」



急にどうしたんだろう、と思った。
でも、そんなの、答えは決まってる。



「もちろん、どんな時でも、まぜたんの隣にいるよ」


「じゃあ、明日リスナーにバレたとしても?」


「え…?」



「それでも、ちぐは、俺の隣で笑ってくれるか?手を繋いで、抱きしめて、キスしてくれるのか?」



…やばい。
まぜたん、今日ほんとにおかしい。
また変なお菓子でも食べたのかな…。

なんで、そんなこと聞くんだろう。
そう聞こうとしたけど、やめた。
だって。

だって、まぜたんの目には涙が浮かんでて、すごく悲しい笑顔を見せてきたから。
まるで、今言ったことが明日にでも現実になるように。




「…俺でいいなら、隣にいるよ。どんな時でも。だから…泣かないで………」

「…!ほんとか…?」

「うん。俺がまぜたんに嘘つく訳ない。だから、泣かないで?」

「…ごめん、変なこと聞いて。びっくりしたよな」

「ううん、そんなことないよ」



俺はそう言いながら、手でまぜたんの涙を拭ってあげた。

すると、ドン、ドン、と目の前で花火が打ち上がった。



「…まぜたん、顔あげて?」

「ん…え?」

「…へへ、花火。綺麗だよね」

「ああ。花火、めっちゃ綺麗だ。でも、それ以上にちぐがかわいすぎてそっちにばっか目がいく」

「もう…そゆとこも好きになっちゃうじゃんか!」



俺はそう言いながら、まぜたんの前に小指を突き出した。



「はい、まぜたん。小指出して」

「あ、ああ」



「ゆーびきーりげーんまん、うそついたらはーりせんぼんのーます!ゆびきった!」



「おまじない。これしたから俺はずっとまぜたんの隣にいる」

「なんだよ、それ…元気でるじゃんか」


「よかった、!」








その後も、まぜたんと2人で花火を見続けた。
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作者メッセージ

花火大会=リア充の聖地
〜私の憎しみと悔しさを添えて〜

2025/07/31 23:22

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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