閲覧前に必ずご確認ください
非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜
_____花火大会前夜
[太字]〜自室Bにて〜[/太字]
[太字]まぜ太視点[/太字]
俺は部屋に入ると、ベット前にあるソファに座った。
「まーぜーたんっ」
ちぐはそう言うなり、俺の隣に座った。
「ん?どうした?」
「もーっ、とぼけないでよ〜…この間の続き!やろうよおおおおお」
「えー…?なんだっけぇ、こないだのって」
「…むー………もう拗ねるもんねっ」
「ごめんごめんw続きするから、ほら、こっち向け」
そう言って俺はちぐのほっぺを掴み、俺の方へ向かせた。
「んんっ、してくれるの!?」
ちぐは目を輝かせている。
本当はこっちがいつするのかタイミングを見計らってたくらいなのにな…
「ま、まぁ…花火大会一緒に行ってくれるお礼?的な感じで」
「ほんとかな〜?ま、やってくれるならそれでよし!」
正直ちょっとツンが出過ぎた気もしたが、大丈夫だったようだ。
俺は安心してほっと息をついた。その時だった。
こつん
ちぐと俺のおでこが触れ合う。いつもはこういうことは俺からやっているのに、今日はずいぶんと珍しい日のようだ。
「ちぐ…?」
「へへ、まぜたん照れてるでしょ。顔真っ赤」
「へ…?」
「かわいーね」
俺は冗談抜きでパニックになって、頭が回らなくなり、思考停止状態に陥った。
やばい、このままだと、今までの立場が逆転してしまう。
「ねーまぜたん」
「な、んだ…?」
「正直に言って、俺のこと好き?」
「え」
そういうことだったのか…完全に先取られた…
とりあえず今は、返事しないと。俺の本気さが伝わらない…
「すき、だよ、」
「えへへ、よかったぁ…好きなの俺だけなのかと思っちゃって」
「な訳…ちゃんと俺も好きだし…」
「よかった………あ、そういえば」
「ん?」
「まぜたん、今日めっちゃデレデレだね。俺専用甘えさせカップルはどこへやら…」
「あ………ち、ちぐがお兄さんみたいになってるからだろ…俺も甘えるしかなくなるじゃんか」
「かわいい…もういっそのこと、お互い甘えれるカップルにした方がいい気がしてきた」
「…同感」
「じゃあ、決定」
ちぐ、なんか今日はかっこいい系だな。俺の甘えすぎか?
まあ、明日は俺がかっこいい側になって、ちぐを甘えさせてやるからいいんだけどな…
「まぜたん…」
「…?」
「今さらだけど、近い………息、かかってる…」
「え…?それがどうしたんだ?」
「いや、えっと、あの、その…」
「さっきまでの“お兄さん系”ちぐはどこへ行ったんだ?」
「うう………もう、いじめないでよ〜」
「いじめてないけどな」
「…もう、どうにでもなれっ」
ちぐはそう言って俺に抱きついてきた。
結局はこうなるんだな…やっぱ、こっちの方がしっくりくる。
でも、お兄さん系ちぐも…ちょっと、いや、めちゃくちゃよかったな…久しぶりに心拍数上がったわ…
こんなにかわいくて飽きないちぐが、もうちょっとでいなくなると思うと、寂しさが募る。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[斜体]5日前、兄組の恋バナ時___[/斜体]
🍅「なあまぜ太。そろそろ、カップルのこと言わへんか?」
😈「言うって…誰にだ?」
🍅「リスナーとか」
😈「前、総会議で決まったろ。このことはメンバーと事務所の秘密にするって」
🍅「そうやけど…俺、耐えられんのや…あっきぃといることが『秘密にすること』で、外部に漏れたらもう一生隣で笑えへんって事実が」
🍄「それを言うなら、俺もだ。最近けちゃと歌みた出しまくってると、『あとけちゃ付き合ってる説』みたいなコメントを山ほど見かける。もうバレてるようなものだ」
🍅「だから、お願いやから、今度の花火大会、それぞれ弟組誘って行こや。それで最後。次の配信でバラそや」
🍄「俺からも頼む、実は、今日なーくんからも言われたんだ。『勘のいいリスナーがもう気づき始めてる』って。もう、これ以上隠すのは無理だよ。現実的にも、俺たちの精神的にも…」
😈「…そうか………なら仕方ないか…俺も薄々気づいてたんだ。『そろそろ限界なんじゃないか』って…。でも、それを見ないふりもしてた。だって、ちぐのこと本気で好きだから、こんなんで離れるとか、嫌だもん」
😈「でも…もう、無理なんだな…。」
🍄「うん…」
🍅「せやな……」
😈「じゃあ、今度の花火大会を最後に、配信で発表する。どんな反応するかはわからん。でも、炎上することは確かだ。俺らにも過激なリスナーやアンチはたくさんいる。…このことは、俺からなーくんに言っとくから、お前らは何もなかったかのように残りの日々、幸せに、悔いが残らないように生きろよ」
🍅「わかった、ありがとな、まぜ太」
🍄「ありがとう、まぜ」
………………………………………………
😈「なーくん、本当申し訳ないんですけど、俺らのカップル事情、配信で発表することになりました。これ以上隠しきれないってことになって。配信日は、8月3日を予定しています。」
🐰「…なるほどね。それは、みんなで話し合って決めたこと?」
😈「はい。もちろんです」
🐰「ならいいんじゃないかな。AMPTAKがそうするって決めたなら、社長として、先輩として応援する他ないよ。そのこと、他のグループにも言っていい?今のところAMPTAKがそうなってるっていうのは、すとぷりと騎士Xしか言ってないけど…。もし嫌なら、せめてすとぷりだけでも言っちゃだめかな?」
😈「ぜんぜん大丈夫です。迷惑をかけてしまった先輩方には、しっかり正しい情報を伝えないと」
🐰「じゃあ、俺から言っておくね。炎上対策はしておくから。配信日、楽しんできてね」
😈「ありがとうございます。失礼します」
[太字]〜自室Bにて〜[/太字]
[太字]まぜ太視点[/太字]
俺は部屋に入ると、ベット前にあるソファに座った。
「まーぜーたんっ」
ちぐはそう言うなり、俺の隣に座った。
「ん?どうした?」
「もーっ、とぼけないでよ〜…この間の続き!やろうよおおおおお」
「えー…?なんだっけぇ、こないだのって」
「…むー………もう拗ねるもんねっ」
「ごめんごめんw続きするから、ほら、こっち向け」
そう言って俺はちぐのほっぺを掴み、俺の方へ向かせた。
「んんっ、してくれるの!?」
ちぐは目を輝かせている。
本当はこっちがいつするのかタイミングを見計らってたくらいなのにな…
「ま、まぁ…花火大会一緒に行ってくれるお礼?的な感じで」
「ほんとかな〜?ま、やってくれるならそれでよし!」
正直ちょっとツンが出過ぎた気もしたが、大丈夫だったようだ。
俺は安心してほっと息をついた。その時だった。
こつん
ちぐと俺のおでこが触れ合う。いつもはこういうことは俺からやっているのに、今日はずいぶんと珍しい日のようだ。
「ちぐ…?」
「へへ、まぜたん照れてるでしょ。顔真っ赤」
「へ…?」
「かわいーね」
俺は冗談抜きでパニックになって、頭が回らなくなり、思考停止状態に陥った。
やばい、このままだと、今までの立場が逆転してしまう。
「ねーまぜたん」
「な、んだ…?」
「正直に言って、俺のこと好き?」
「え」
そういうことだったのか…完全に先取られた…
とりあえず今は、返事しないと。俺の本気さが伝わらない…
「すき、だよ、」
「えへへ、よかったぁ…好きなの俺だけなのかと思っちゃって」
「な訳…ちゃんと俺も好きだし…」
「よかった………あ、そういえば」
「ん?」
「まぜたん、今日めっちゃデレデレだね。俺専用甘えさせカップルはどこへやら…」
「あ………ち、ちぐがお兄さんみたいになってるからだろ…俺も甘えるしかなくなるじゃんか」
「かわいい…もういっそのこと、お互い甘えれるカップルにした方がいい気がしてきた」
「…同感」
「じゃあ、決定」
ちぐ、なんか今日はかっこいい系だな。俺の甘えすぎか?
まあ、明日は俺がかっこいい側になって、ちぐを甘えさせてやるからいいんだけどな…
「まぜたん…」
「…?」
「今さらだけど、近い………息、かかってる…」
「え…?それがどうしたんだ?」
「いや、えっと、あの、その…」
「さっきまでの“お兄さん系”ちぐはどこへ行ったんだ?」
「うう………もう、いじめないでよ〜」
「いじめてないけどな」
「…もう、どうにでもなれっ」
ちぐはそう言って俺に抱きついてきた。
結局はこうなるんだな…やっぱ、こっちの方がしっくりくる。
でも、お兄さん系ちぐも…ちょっと、いや、めちゃくちゃよかったな…久しぶりに心拍数上がったわ…
こんなにかわいくて飽きないちぐが、もうちょっとでいなくなると思うと、寂しさが募る。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[斜体]5日前、兄組の恋バナ時___[/斜体]
🍅「なあまぜ太。そろそろ、カップルのこと言わへんか?」
😈「言うって…誰にだ?」
🍅「リスナーとか」
😈「前、総会議で決まったろ。このことはメンバーと事務所の秘密にするって」
🍅「そうやけど…俺、耐えられんのや…あっきぃといることが『秘密にすること』で、外部に漏れたらもう一生隣で笑えへんって事実が」
🍄「それを言うなら、俺もだ。最近けちゃと歌みた出しまくってると、『あとけちゃ付き合ってる説』みたいなコメントを山ほど見かける。もうバレてるようなものだ」
🍅「だから、お願いやから、今度の花火大会、それぞれ弟組誘って行こや。それで最後。次の配信でバラそや」
🍄「俺からも頼む、実は、今日なーくんからも言われたんだ。『勘のいいリスナーがもう気づき始めてる』って。もう、これ以上隠すのは無理だよ。現実的にも、俺たちの精神的にも…」
😈「…そうか………なら仕方ないか…俺も薄々気づいてたんだ。『そろそろ限界なんじゃないか』って…。でも、それを見ないふりもしてた。だって、ちぐのこと本気で好きだから、こんなんで離れるとか、嫌だもん」
😈「でも…もう、無理なんだな…。」
🍄「うん…」
🍅「せやな……」
😈「じゃあ、今度の花火大会を最後に、配信で発表する。どんな反応するかはわからん。でも、炎上することは確かだ。俺らにも過激なリスナーやアンチはたくさんいる。…このことは、俺からなーくんに言っとくから、お前らは何もなかったかのように残りの日々、幸せに、悔いが残らないように生きろよ」
🍅「わかった、ありがとな、まぜ太」
🍄「ありがとう、まぜ」
………………………………………………
😈「なーくん、本当申し訳ないんですけど、俺らのカップル事情、配信で発表することになりました。これ以上隠しきれないってことになって。配信日は、8月3日を予定しています。」
🐰「…なるほどね。それは、みんなで話し合って決めたこと?」
😈「はい。もちろんです」
🐰「ならいいんじゃないかな。AMPTAKがそうするって決めたなら、社長として、先輩として応援する他ないよ。そのこと、他のグループにも言っていい?今のところAMPTAKがそうなってるっていうのは、すとぷりと騎士Xしか言ってないけど…。もし嫌なら、せめてすとぷりだけでも言っちゃだめかな?」
😈「ぜんぜん大丈夫です。迷惑をかけてしまった先輩方には、しっかり正しい情報を伝えないと」
🐰「じゃあ、俺から言っておくね。炎上対策はしておくから。配信日、楽しんできてね」
😈「ありがとうございます。失礼します」
- 1.みんなでシェアハウス!?⦅神視点⦆
- 2.わちゃわちゃすぎる部屋決め!!⦅神視点⦆
- 3.部屋にて〜あきぷり編〜
- 4.部屋にて〜まぜちぐ編〜
- 5.部屋にて〜あとけちゃ編〜
- 6.料理スキル大会!?
- 7.深夜のゲーム対決!?〜自室Aにて〜
- 8.2人の××時間〜まぜちぐ編〜
- 9.風邪の告白〜あきぷり編〜
- 10.買い出しと総会議〜あとけちゃ編〜
- 11.証拠集め
- 12.第一回AMPTAKシェアハウス総会議
- 13.総会議後〜まぜちぐ編〜
- 14.休日のトリプルデートー予定編ー
- 15.休日のトリプルデートー当日編①ー
- 16.休日のトリプルデートー当日編②ー
- 17.休日のトリプルデートー当日編③ー
- 18.休日のトリプルデートー当日編④
- 19.休日のトリプルデートー当日編⑤ー
- 20.弟組の恋バナ
- 21.兄組の恋バナ
- 22.花火大会その①
- 23.花火大会その②
- 24.花火大会その③
- 25.配信その①
- 26.配信その②
- 27.ASMR配信
- 28.深夜の生放送
- 29.企画ー前編ー
- 30.企画ー後編ー
- 31.束の間の喧嘩
- 32.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part1
- 33.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part2
- 34.まぜ太の企み
- 35.保護者組の楽しみ
- 36.夏のSTPR祭り!!!Part1
- 37.夏のSTPR祭り!!!Part2
- 38.夏のSTPR祭り!!!Part3
- 39.夏のSTPR祭り!!!Part4
- 40.夏のSTPR祭り!!!Part5
- 41.夜の世界線
- 42.学校潜入編‼︎
- 43.学校通学編‼︎①
- 44.学校通学編‼︎②
- 45.学校通学編‼︎③
- 46.学校通学編‼︎④
- 47.学校通学編‼︎⑤
- 48.学校通学編‼︎⑥