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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#18

休日のトリプルデートー当日編④

[太字]〜お化け屋敷にて〜[/太字]






(あっきぃ→🥔
まぜ太→😈
ぷりっつ→🍅
ちぐさ→🐧
あっと→🍄
けちゃお→🐷)










🐧「ね、ねぇ、なんでお化け屋敷なの…?」

🥔「えー!なんでもいーじゃん!!!!!!!」

🐧「う、でも………」

😈「大丈夫だちぐ、俺が守ってやるから。ほら、おいで」

🐧「___!うんっ!!!」


ちぐさはまぜ太の手を握った。


🥔「じゃあ、みんなそれぞれ頑張ってきてね〜!!!!!!!!!!!!!!!」












[太字]〜あきぷり編〜[/太字]






[太字]あっきぃ視点[/太字]






俺らはみんなより一足早くお化け屋敷へと突入。すると入口から入った途端、背筋が凍るような寒さが俺を襲った。おそらくめちゃくちゃクーラーを効かせているのだろう。
そのまま俺たちはビクビクしながら進んでいく。


「ひっ、ねぇぷーのすけ、ここに赤いのあるけど…」

「ち、ちょっと静かにしいや!さっき外でうるさくしないって誓っとっただろ」

「うん!俺ぷーのすけにちゅーしたもん!!!!!!!」

「う…そんな堂々と言うなや…恥ずいやん………」

「じゃあ、今やっちゃう?俺、観覧車まで待てないや」

「ええけど、せめて人目のつかないところで…って、え?」

「ん?どしたのぷーのすけ?」


「う…あ……ひゃあああああっ!!!!!!!!!」


「な…え、どしたの!?!?!?!?!?」

「なんか、ぺとって!!!ぺとって冷たいもんがこっち来たぁ!!!!!!!!」

「…ぷーのすけ、それただのこんにゃく…」

「え」

「へへ、ぷーのすけ、顔真っ赤だよ!!!かわいいっ!!!!!!!!」

「う…これ以上からかうなよ…ほら、先行くで」

「待ってよ〜w」










「ここ…は、どこや………?」

「ちょ、え?マジでどこ?ここ…」

周りは[漢字]襖[/漢字][ふりがな]ふすま[/ふりがな]で囲まれた和室。至るところに赤い液体が飛び散っている。
すると、どこか遠くから笑い声が聞こえてきた。
俺らを[漢字]嘲笑[/漢字][ふりがな]あざわら[/ふりがな]うような、不気味な笑い声だ。


「ぷ、ぷーのすけ。これ絶対通路から外れたよね…てか、笑い声聞こえる?」

ぷーのすけは目を開いて震えている。

「あ、ああ…聞こえるで…」
「…あっきぃ…俺、お化け屋敷苦手かもしれん…」

「だよねぇ…ホラゲはできるのに」

「多分、あっきぃがいて安心してるから、ここまで怖がれるんや…」

「え!?俺のせい!?!?…まぁいいや、それよりぷーのすけ」

「?なんや…?」

「俺がいても怖い?」

「…た、多少は」

「おまじない、いる?」

「おまじない…?うん」

「やったぁ!!!!!!じゃあ、そのまま動かないで、じっとしてて。」

「え?」

「あと、耐えられないなら目も瞑っていいよ」

「まさか…」



俺はどんどんぷーのすけの方へ顔を、体を、近づけていく。
そしてとうとう、本日2回目の俺からのちゅーまで3、2、



ちゅっ



え?
な、え?
なんで?まだ、触れてなかったはずなのに?
ってことは、ぷーのすけから来たの…?


「やると思うたわ。『人目につかないところ』だからええけど。来るの遅過ぎて俺から行ってしもたわ」

「!?!?!?ぷー、のすけ…」

「あれぇ?あっきぃさん、顔真っ赤ですけど大丈夫ですかー?w」

「う…あ………」



ぷーのすけはにやりと笑うと、俺のおでこ、ほっぺ、肩…いろんなところに次々と自分の唇を押し当てた。
その度に俺の鼓動は速くなり、やっとやめてもらえた頃には150を越していた。



「さ、お互いの気も済んだとこやし、帰ろか。あっきぃ、立てるか?」

俺は首を横に振る。

「しゃあないなぁ、全く。俺の彼氏は困ったもんや」

そう言って俺のことを軽々と持ち上げた。

え?え…?
今から人目につく場所に戻るのに、お姫様抱っこ…!?!?!?!?!?!?
ちゅーとさほど変わんないって…

真っ赤になりながらもそのままぷーのすけに身を委ねた。





気づくと、外に出ていた。
どうやら夕方になっていたようで、空は綺麗な夕焼け空だった。

AMPTAKメンバーが全員揃ったところで、目の前の観覧車へと向かった。












[太字]〜観覧車にて〜[/太字]





🥔「じゃあ、みんな、くれぐれも“落ちないように”気をつけて行ってね!!」



😈🍅🐧🍄🐷「「「「「は〜〜〜い!!!」」」」」









[太字]〜あきぷり編〜[/太字]







「ねぇぷーのすけ。今日いろいろあったけどさ、楽しかったね」

「そうやなぁ。俺的にはお化け屋敷がいっちゃん楽しかったけどな」

「うっ…あれは…ずるいよぷーのすけ!!俺の体中全部ぷーのすけに染めちゃうなんて…」

「でも、あっきぃも嫌がってなかったやん。だから合法」

「うぅ…」

「念のため、続きやっとくか?」

「やっ………お願いします」

「はーい、かわいい彼氏さんの要望、承りました〜♪」



それからぷりっつは今までにないくらい強くあっきぃを抱きしめた後、さっきの続きをしてきた。
なにがあったかは、あなたのご想像にお任せします。












[太字]〜あとけちゃ編〜[/太字]









「なんか、今回のデートは僕たち保護者みたいになっちゃったね」

「そうか?俺は全然そんなことなかったけどな」

「え?」


「俺が、けちゃを好きじゃないわけがないだろ」

「___!あっちゃん!!!僕も、あっちゃんのこと大好き!!!!!!!!」



そうけちゃおが言うと、2つの影が重なった。













[太字]〜まぜちぐ編〜[/太字]







[太字]まぜ太視点[/太字]









俺はちぐと一緒に観覧車へ乗り込む。
どうやら、今回は不備で窓は開いてなさそうで、安心した。
ちぐは向かい側に座っていて、ぼんやりと窓の外の景色を見つめている。
その目は夕日に反射して輝いていて、いつもに増して宝石のようだった。

「…ちぐ」

「んー?」

「もうちょっと、だな」

「…うん」

すでに俺らが乗っている観覧車のワゴンは全体の4分の1ほどまで回っており、てっぺんまであとちょっと、というところだった。
すると、ちぐの隣にちょこんと座っている少年が見えた。


「るい、そこにいるよ」

「え?…ったく、まぜたんったら。毎年そう言うんだから」

「違くて、今年は本当なんだって!!隣、見てみろよ」

「…え」



「るい、くん…!?」


『やっほ〜!!ちぐお兄ちゃんに、はや…まぜお兄ちゃん!久しぶり〜!』

「ほら、やっぱるいだったろ」

「るいくんっ…!あの時は本当にごめんね…俺のせいでっ…」

『もー…まぜお兄ちゃんにそうじゃないって伝えてって言ったのに、言わなかったの?』

「俺は言ったよ。でも、ちぐが認めようとしなかったんだ」

『へー…なるほどね〜。とりあえず、2人のせいじゃないから。』

「ほんと、?」

『うん、ほんと。』

「よかっ、た…」

『俺さ、てっぺんついたら消えちゃうから、聞きたいこと聞いてもいい?』

「うん」

『2人ってさ、付き合ってるんでしょ?どこまでやったの?』

「なんでお前がそのことを…え、どこまでって…」

『へぇ〜、認めるんだ。ほら、手は繋いだの?』

「まぁ、それなりには」

『じゃあ、ちゅーした?』

「うっ…」

『してないのか〜じゃあ、てっぺんついたときにしてよ!俺そうしたら消えてあげる』

「えぇ…消えなきゃいいのに」

『だって、そろそろ[漢字]天国[/漢字][ふりがな]あっち[/ふりがな]に逝かないと、怒られちゃうもん!なにかきっかけが欲しかったんだ、きっかけが』

「なるほどな…」

『ほら、感心しなくていいから。そろそろてっぺんだよ。2人とも、立って。』

「うん…」

『…ああっ、もう、じれったいなあ。そこはまぜお兄ちゃんがくいっとやらなきゃ!!ほら、早く!!』

「…そうだな。ちぐ。最期にこいつに言い残すことはあるか?」

「うん。るいくん。出会ったあの日から今日まで、ありがとう。本当に楽しかった。また来世で会おうね」

『うん!じゃあね。また来世』



がこん、と音が鳴り、てっぺんに着いた。











その瞬間、俺は少しかがみながらもちぐとキスをした。











ふわっと風が吹き、その方を見てみると、るいがにこっと笑って風となって消えた。


あいつは、最期までいいやつだった。














るい、ありがとう。
生きててありがとう。死なせてごめんな。
そして、ちぐとキスをするきっかけを作ってくれてありがとう。ずっと探していたんだ。



きっと、ちぐも同じことを思っているだろう。















俺らは観覧車から降りて、ゲートへと向かった。
これから打ち上げ。
るいの件は解決したから、13年ぶりに心の底から楽しめそうだ。
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作者メッセージ

次回、休日のトリプルデート編最終回!!

2025/07/22 22:57

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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