閲覧前に必ずご確認ください
非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜
[太字]〜遊園地にて〜[/太字]
「ついたああああああああああっ!!!!!!!!!!!!」
「ちょ、おま、静かにせえや!シェアハウスちゃうねん!!」
「いつになくあきぷりはラブラブだね〜♡」
「でも、ほら。あれ見ろよ。」
「え!?まぜちとちぐが手繋いでる!?!?!?!?」
「あっちもあっちでいちゃついてるもんなんだよ」
「え、じゃあ僕たちも…!?」
「黙っとけ、あとでたっぷりドキドキさせてやるから」
そしてAMPTAKメンバー一同は遊園地のゲートに並んで開園を待つまでの間、ルール確認をした。
「いいー?閉園時間までたっぷり遊んでくるんだよー!!ただ、お昼ご飯はみんなで食べたいじゃん?だから、12時30分になったらあのアイス屋さんの前に集合してねー!それ以外は自由!フリーパス買ってるから、ペアで乗りたいもの、行きたいとこを相談して行ってね〜!あ、ペアはカップルごt…いや、部屋ごとで!!!!!!!!!!!」
「どっちも変わらんやんけ!」
「あと補足するなら、夜の打ち上げに向けてお酒はなし!あと、くれぐれも身バレしないように!特にあっきぃ!声も身長もおっきぃからバレやすいの!!ちゃんとぷりちゃんに守ってもらうんだよ!!!!!!」
「うん!ぷーのすけ!はぐれないように手繋ご!!!!!!!!!」
「そ、そんなんやるわけ…しゃ、しゃーないなあ、今日だけやぞ!!///」
「やったあああああああああああ!!!!!!!!!ぷーのすけツンデレかわいい!!!!!!!!!!」
「それでは、開園でーす!お楽しみください!!」
係の人の声を聞き、一同は一斉に出発した。
[太字]ぷりっつ視点[/太字]
開園するや否や、俺はあっきぃに手を引かれて真っ先にジェットコースターへ向かわさられた。
「ぷーのすけ!!これ乗ろ!!!!!!!!!」
「しゃ、乗ったろか!!」
開園直後だったためか、1番乗りで乗ることができた。
「それでは、アトラクション終了で〜す!これからもお楽しみください!」
「はぁっ、はぁっ…俺、こんなに弱かったっけ…?もしや、ぷーのすけに集中し過ぎてか…?」
「あほ、そんなわけないやろ…ほら、手」
「うん…ありがと…って、うわっ」
「おっ」
あっきぃはバランスを崩して、俺の胸に飛び込んできた。
「っぶな、気ぃつけぇや。とりあえず、ほら、おんぶしてやるから」
「ありがとぉ…」
俺はあっきぃをおんぶして、近くにあったベンチへ行き、あっきぃを座らせた。
「ごめんね、ぷーのすけ。俺が乗りたいって言ったのに、めっちゃ迷惑かけて」
「気にすんなって。じゃ、水買ってくるから」
「うん…」
そう言って俺は水を買いに行った。
「ん?なんだろう、あれ」
「戻ったでー…って、あっきぃ?何見とるん?」
「いや、あれ」
「と、とりあえず水飲みぃや。話はそれからや」
「うん、ありがと…」
俺はペットボトルを開け、あっきぃに差し出した。
「飲めるか?」
「う…」
「しゃあないな…ほれ、口開けろ」
「え、?」
「あーん」
「…ん、おいしい!!!!!!!さすが俺のぷーのすけ!!!!!!!!!!世界一!!!!!!!!!!」
「う、さっきまでのあっきぃはどこ行ったんや…てか、なんやったん?さっきの」
「あー…あっち、ついてきて」
「歩けるんか…」
「…やっぱおんぶ!!」
「だよなあ…」
俺はあっきぃの言う通りに道を進み、やがて観覧車の前の小さなブースへ来た。
「なんや、ここ…?『[漢字]佐伯瑠衣[/漢字][ふりがな]さえきるい[/ふりがな]くん死亡事故から今日で13年です』…?聞いたことないなぁ………」
「『当時9歳だった瑠衣くんは、20××年に当遊園地の観覧車の頂上にて、不備で開いていた窓から転落死しました。遺族は当時一緒にいた2人の少年を酷く責めました。しかし彼らは未成年だったため罰せられることはなく、当件は事故として警察に受理されました。そんな悲しい事件が今後起きないよう願うため、毎年7月20日は観覧車前広場の花壇に、カスミソウを植える活動をしています。一般の方も花壇付近の青いボックスに花を置いていただければ、ボランティアがその花を責任を持って植えさせていただきます。花は観覧車近くの花屋にて取り扱っております。どうか、ご協力お願いいたします。』だって。この遊園地にはそんなエピソードがあったんだね。」
「そうやんなぁ…俺らもやってみよか」
「うん!お花屋さん、お花屋さんはっと…あ!あれじゃない!?!?!?あれ?」
「ん?どしたん」
「見て。あそこにまぜちぐがいるよ!まぜちー!!ちぐちゃ…もごっ」
俺はあっきぃの口をふさいだ。
「?ぷーのすけ、どうしたの?」
「あれ、見てみぃ。なんか2人ともゲートの時とは真逆の暗い表情してへんか?」
「た、たしかに。もしかして、あのふたりのしょうねんって___」
「多分、まぜちぐやな。そしたら辻褄が合うわけや。きっと、ちぐが突然遊園地行こうと言い出したんも、花を供えにいくためやな」
「そ、そんなかこが…てかぷーのすけ、そろそろはなして…」
「もううるさくしないんか?」
「うん」
「じゃ、離す」
「ありがと、ぷーのすけ。じゃ、失礼します」
「え?」
そう言って、あっきぃは俺にキスをした。
「え?え?どしたんやあっきぃ…」
「へへ、誓い。もう外ではうるさくしないよっていうね」
「もう…あとでどうなっても知らんからな!!」
「へへ、じゃあ、お花買いに行こっか!」
そうして俺らはカスミソウを買いに行き、青いボックスに入れた。その時ちょうど12時だったから、ひと足早くアイス屋へ向かった。
「ついたああああああああああっ!!!!!!!!!!!!」
「ちょ、おま、静かにせえや!シェアハウスちゃうねん!!」
「いつになくあきぷりはラブラブだね〜♡」
「でも、ほら。あれ見ろよ。」
「え!?まぜちとちぐが手繋いでる!?!?!?!?」
「あっちもあっちでいちゃついてるもんなんだよ」
「え、じゃあ僕たちも…!?」
「黙っとけ、あとでたっぷりドキドキさせてやるから」
そしてAMPTAKメンバー一同は遊園地のゲートに並んで開園を待つまでの間、ルール確認をした。
「いいー?閉園時間までたっぷり遊んでくるんだよー!!ただ、お昼ご飯はみんなで食べたいじゃん?だから、12時30分になったらあのアイス屋さんの前に集合してねー!それ以外は自由!フリーパス買ってるから、ペアで乗りたいもの、行きたいとこを相談して行ってね〜!あ、ペアはカップルごt…いや、部屋ごとで!!!!!!!!!!!」
「どっちも変わらんやんけ!」
「あと補足するなら、夜の打ち上げに向けてお酒はなし!あと、くれぐれも身バレしないように!特にあっきぃ!声も身長もおっきぃからバレやすいの!!ちゃんとぷりちゃんに守ってもらうんだよ!!!!!!」
「うん!ぷーのすけ!はぐれないように手繋ご!!!!!!!!!」
「そ、そんなんやるわけ…しゃ、しゃーないなあ、今日だけやぞ!!///」
「やったあああああああああああ!!!!!!!!!ぷーのすけツンデレかわいい!!!!!!!!!!」
「それでは、開園でーす!お楽しみください!!」
係の人の声を聞き、一同は一斉に出発した。
[太字]ぷりっつ視点[/太字]
開園するや否や、俺はあっきぃに手を引かれて真っ先にジェットコースターへ向かわさられた。
「ぷーのすけ!!これ乗ろ!!!!!!!!!」
「しゃ、乗ったろか!!」
開園直後だったためか、1番乗りで乗ることができた。
「それでは、アトラクション終了で〜す!これからもお楽しみください!」
「はぁっ、はぁっ…俺、こんなに弱かったっけ…?もしや、ぷーのすけに集中し過ぎてか…?」
「あほ、そんなわけないやろ…ほら、手」
「うん…ありがと…って、うわっ」
「おっ」
あっきぃはバランスを崩して、俺の胸に飛び込んできた。
「っぶな、気ぃつけぇや。とりあえず、ほら、おんぶしてやるから」
「ありがとぉ…」
俺はあっきぃをおんぶして、近くにあったベンチへ行き、あっきぃを座らせた。
「ごめんね、ぷーのすけ。俺が乗りたいって言ったのに、めっちゃ迷惑かけて」
「気にすんなって。じゃ、水買ってくるから」
「うん…」
そう言って俺は水を買いに行った。
「ん?なんだろう、あれ」
「戻ったでー…って、あっきぃ?何見とるん?」
「いや、あれ」
「と、とりあえず水飲みぃや。話はそれからや」
「うん、ありがと…」
俺はペットボトルを開け、あっきぃに差し出した。
「飲めるか?」
「う…」
「しゃあないな…ほれ、口開けろ」
「え、?」
「あーん」
「…ん、おいしい!!!!!!!さすが俺のぷーのすけ!!!!!!!!!!世界一!!!!!!!!!!」
「う、さっきまでのあっきぃはどこ行ったんや…てか、なんやったん?さっきの」
「あー…あっち、ついてきて」
「歩けるんか…」
「…やっぱおんぶ!!」
「だよなあ…」
俺はあっきぃの言う通りに道を進み、やがて観覧車の前の小さなブースへ来た。
「なんや、ここ…?『[漢字]佐伯瑠衣[/漢字][ふりがな]さえきるい[/ふりがな]くん死亡事故から今日で13年です』…?聞いたことないなぁ………」
「『当時9歳だった瑠衣くんは、20××年に当遊園地の観覧車の頂上にて、不備で開いていた窓から転落死しました。遺族は当時一緒にいた2人の少年を酷く責めました。しかし彼らは未成年だったため罰せられることはなく、当件は事故として警察に受理されました。そんな悲しい事件が今後起きないよう願うため、毎年7月20日は観覧車前広場の花壇に、カスミソウを植える活動をしています。一般の方も花壇付近の青いボックスに花を置いていただければ、ボランティアがその花を責任を持って植えさせていただきます。花は観覧車近くの花屋にて取り扱っております。どうか、ご協力お願いいたします。』だって。この遊園地にはそんなエピソードがあったんだね。」
「そうやんなぁ…俺らもやってみよか」
「うん!お花屋さん、お花屋さんはっと…あ!あれじゃない!?!?!?あれ?」
「ん?どしたん」
「見て。あそこにまぜちぐがいるよ!まぜちー!!ちぐちゃ…もごっ」
俺はあっきぃの口をふさいだ。
「?ぷーのすけ、どうしたの?」
「あれ、見てみぃ。なんか2人ともゲートの時とは真逆の暗い表情してへんか?」
「た、たしかに。もしかして、あのふたりのしょうねんって___」
「多分、まぜちぐやな。そしたら辻褄が合うわけや。きっと、ちぐが突然遊園地行こうと言い出したんも、花を供えにいくためやな」
「そ、そんなかこが…てかぷーのすけ、そろそろはなして…」
「もううるさくしないんか?」
「うん」
「じゃ、離す」
「ありがと、ぷーのすけ。じゃ、失礼します」
「え?」
そう言って、あっきぃは俺にキスをした。
「え?え?どしたんやあっきぃ…」
「へへ、誓い。もう外ではうるさくしないよっていうね」
「もう…あとでどうなっても知らんからな!!」
「へへ、じゃあ、お花買いに行こっか!」
そうして俺らはカスミソウを買いに行き、青いボックスに入れた。その時ちょうど12時だったから、ひと足早くアイス屋へ向かった。
- 1.みんなでシェアハウス!?⦅神視点⦆
- 2.わちゃわちゃすぎる部屋決め!!⦅神視点⦆
- 3.部屋にて〜あきぷり編〜
- 4.部屋にて〜まぜちぐ編〜
- 5.部屋にて〜あとけちゃ編〜
- 6.料理スキル大会!?
- 7.深夜のゲーム対決!?〜自室Aにて〜
- 8.2人の××時間〜まぜちぐ編〜
- 9.風邪の告白〜あきぷり編〜
- 10.買い出しと総会議〜あとけちゃ編〜
- 11.証拠集め
- 12.第一回AMPTAKシェアハウス総会議
- 13.総会議後〜まぜちぐ編〜
- 14.休日のトリプルデートー予定編ー
- 15.休日のトリプルデートー当日編①ー
- 16.休日のトリプルデートー当日編②ー
- 17.休日のトリプルデートー当日編③ー
- 18.休日のトリプルデートー当日編④
- 19.休日のトリプルデートー当日編⑤ー
- 20.弟組の恋バナ
- 21.兄組の恋バナ
- 22.花火大会その①
- 23.花火大会その②
- 24.花火大会その③
- 25.配信その①
- 26.配信その②
- 27.ASMR配信
- 28.深夜の生放送
- 29.企画ー前編ー
- 30.企画ー後編ー
- 31.束の間の喧嘩
- 32.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part1
- 33.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part2
- 34.まぜ太の企み
- 35.保護者組の楽しみ
- 36.夏のSTPR祭り!!!Part1
- 37.夏のSTPR祭り!!!Part2
- 38.夏のSTPR祭り!!!Part3
- 39.夏のSTPR祭り!!!Part4
- 40.夏のSTPR祭り!!!Part5
- 41.夜の世界線
- 42.学校潜入編‼︎
- 43.学校通学編‼︎①
- 44.学校通学編‼︎②
- 45.学校通学編‼︎③
- 46.学校通学編‼︎④
- 47.学校通学編‼︎⑤
- 48.学校通学編‼︎⑥