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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#15

休日のトリプルデートー当日編①ー

[太字]〜遊園地にて〜[/太字]











「ついたああああああああああっ!!!!!!!!!!!!」

「ちょ、おま、静かにせえや!シェアハウスちゃうねん!!」

「いつになくあきぷりはラブラブだね〜♡」
「でも、ほら。あれ見ろよ。」
「え!?まぜちとちぐが手繋いでる!?!?!?!?」
「あっちもあっちでいちゃついてるもんなんだよ」
「え、じゃあ僕たちも…!?」
「黙っとけ、あとでたっぷりドキドキさせてやるから」

そしてAMPTAKメンバー一同は遊園地のゲートに並んで開園を待つまでの間、ルール確認をした。

「いいー?閉園時間までたっぷり遊んでくるんだよー!!ただ、お昼ご飯はみんなで食べたいじゃん?だから、12時30分になったらあのアイス屋さんの前に集合してねー!それ以外は自由!フリーパス買ってるから、ペアで乗りたいもの、行きたいとこを相談して行ってね〜!あ、ペアはカップルごt…いや、部屋ごとで!!!!!!!!!!!」
「どっちも変わらんやんけ!」
「あと補足するなら、夜の打ち上げに向けてお酒はなし!あと、くれぐれも身バレしないように!特にあっきぃ!声も身長もおっきぃからバレやすいの!!ちゃんとぷりちゃんに守ってもらうんだよ!!!!!!」
「うん!ぷーのすけ!はぐれないように手繋ご!!!!!!!!!」
「そ、そんなんやるわけ…しゃ、しゃーないなあ、今日だけやぞ!!///」
「やったあああああああああああ!!!!!!!!!ぷーのすけツンデレかわいい!!!!!!!!!!」


「それでは、開園でーす!お楽しみください!!」


係の人の声を聞き、一同は一斉に出発した。















[太字]ぷりっつ視点[/太字]








開園するや否や、俺はあっきぃに手を引かれて真っ先にジェットコースターへ向かわさられた。

「ぷーのすけ!!これ乗ろ!!!!!!!!!」
「しゃ、乗ったろか!!」

開園直後だったためか、1番乗りで乗ることができた。





「それでは、アトラクション終了で〜す!これからもお楽しみください!」




「はぁっ、はぁっ…俺、こんなに弱かったっけ…?もしや、ぷーのすけに集中し過ぎてか…?」
「あほ、そんなわけないやろ…ほら、手」
「うん…ありがと…って、うわっ」
「おっ」

あっきぃはバランスを崩して、俺の胸に飛び込んできた。

「っぶな、気ぃつけぇや。とりあえず、ほら、おんぶしてやるから」
「ありがとぉ…」

俺はあっきぃをおんぶして、近くにあったベンチへ行き、あっきぃを座らせた。

「ごめんね、ぷーのすけ。俺が乗りたいって言ったのに、めっちゃ迷惑かけて」
「気にすんなって。じゃ、水買ってくるから」
「うん…」

そう言って俺は水を買いに行った。




「ん?なんだろう、あれ」




「戻ったでー…って、あっきぃ?何見とるん?」

「いや、あれ」

「と、とりあえず水飲みぃや。話はそれからや」
「うん、ありがと…」

俺はペットボトルを開け、あっきぃに差し出した。

「飲めるか?」
「う…」
「しゃあないな…ほれ、口開けろ」
「え、?」
「あーん」
「…ん、おいしい!!!!!!!さすが俺のぷーのすけ!!!!!!!!!!世界一!!!!!!!!!!」
「う、さっきまでのあっきぃはどこ行ったんや…てか、なんやったん?さっきの」
「あー…あっち、ついてきて」
「歩けるんか…」
「…やっぱおんぶ!!」
「だよなあ…」


俺はあっきぃの言う通りに道を進み、やがて観覧車の前の小さなブースへ来た。


「なんや、ここ…?『[漢字]佐伯瑠衣[/漢字][ふりがな]さえきるい[/ふりがな]くん死亡事故から今日で13年です』…?聞いたことないなぁ………」
「『当時9歳だった瑠衣くんは、20××年に当遊園地の観覧車の頂上にて、不備で開いていた窓から転落死しました。遺族は当時一緒にいた2人の少年を酷く責めました。しかし彼らは未成年だったため罰せられることはなく、当件は事故として警察に受理されました。そんな悲しい事件が今後起きないよう願うため、毎年7月20日は観覧車前広場の花壇に、カスミソウを植える活動をしています。一般の方も花壇付近の青いボックスに花を置いていただければ、ボランティアがその花を責任を持って植えさせていただきます。花は観覧車近くの花屋にて取り扱っております。どうか、ご協力お願いいたします。』だって。この遊園地にはそんなエピソードがあったんだね。」
「そうやんなぁ…俺らもやってみよか」
「うん!お花屋さん、お花屋さんはっと…あ!あれじゃない!?!?!?あれ?」
「ん?どしたん」
「見て。あそこにまぜちぐがいるよ!まぜちー!!ちぐちゃ…もごっ」

俺はあっきぃの口をふさいだ。

「?ぷーのすけ、どうしたの?」

「あれ、見てみぃ。なんか2人ともゲートの時とは真逆の暗い表情してへんか?」
「た、たしかに。もしかして、あのふたりのしょうねんって___」

「多分、まぜちぐやな。そしたら辻褄が合うわけや。きっと、ちぐが突然遊園地行こうと言い出したんも、花を供えにいくためやな」

「そ、そんなかこが…てかぷーのすけ、そろそろはなして…」
「もううるさくしないんか?」
「うん」
「じゃ、離す」
「ありがと、ぷーのすけ。じゃ、失礼します」
「え?」





そう言って、あっきぃは俺にキスをした。





「え?え?どしたんやあっきぃ…」
「へへ、誓い。もう外ではうるさくしないよっていうね」
「もう…あとでどうなっても知らんからな!!」


「へへ、じゃあ、お花買いに行こっか!」


そうして俺らはカスミソウを買いに行き、青いボックスに入れた。その時ちょうど12時だったから、ひと足早くアイス屋へ向かった。
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作者メッセージ

カスミソウ=幸せを象徴する花

2025/07/21 14:48

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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