閲覧前に必ずご確認ください
非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜
[太字]けちゃお視点[/太字]
「今日は僕たちが買い出しか〜…自室Cだからって油断してたわー…。」
「はは、俺もだよ…まさか自室Aは看病、自室Bは二日酔いで健全なのが俺らしかいないなんて…」
「もー、いつか仕返ししてやるんだから!!!」
「じゃあ今日の夜飲むか?」
「2人ともお酒弱いじゃんw てか、今日もASMR配信じゃなかったっけ?」
「最悪けちゃとの飲み会配信にも切り替えられるし、別にいいかな〜って思って」
「ほへー…」
僕たちは買い物メモとエコバックを持って、2人並んで最寄りのスーパーまで歩いた。
スーパーに着いたら早速買い出し。じゃがいも、にんじん、牛肉、お菓子…6人での共同生活ということもあって、3日ぶんの食料は異次元に達するレベルだった。
確かに、あっきぃが部屋ごとに買い出しに行かせる理由もわかった。自室Aはカップルだからなんとかなるとして、自室Bは筋肉バカのまぜちがちぐの分まで持つことだろう。僕たちの部屋・自室Cも、今こうしてあっちゃんが少し多く荷物を持ってくれている。ありがたい。
「ねぇあっちゃん、荷物、ありがとね」
「大したことじゃないし。こちらこそ、買い出し行こうって言ってくれてさんきゅ。危なく忘れるところだった。」
「あ、おかゆの材料買い忘れた!!!あっきぃ、良くなったかな?シェアハウスのチャットで聞いてみるね」
「頼む」
「よいしょと…えーっと、お!良くなってきたって!おかゆいらなそう!よかった〜!」
「よかったな、きっとあっきぃはぷりが一緒にいたから治ったんだ」
「だね!」
それから僕らは家に戻って、買ったものを冷蔵庫に詰め込んだ。
しばらくリビングでゆっくりしてると、あっちゃんが急に「ちょっと外出ないか?」って誘ってきたから、ノリですぐOKした。どうやら、近所の公園に散歩しに行くらしい。
でも、なんでこんな時に?
[太字]あっと視点[/太字]
けちゃを散歩に誘ったのには、ある相談があったからだ。
そんなことをぼんやり考えていると、けちゃが話しかけてきた。
「ねえあっちゃん、急にお散歩なんてどうしたの?」
「あー…ちょっと相談したいことがあってな。けちゃにしか言えない悩みっていうか、今後についてっていうか…」
「奇遇だね、僕もあっちゃんに相談したいことあったんだよね」
「ある意味奇跡なのかもな、悩むのはちょっとストレス溜まるけど」
そう会話を続けているうちに、公園に着いた。
「ここ座ろうか」と言って、ベンチに2人並んで座った。
「…俺からいいか?」という質問に、けちゃは頷いてくれた。
「最近___シェアハウスを始めてから、みんなの、特に部屋同士の距離がグッと縮まっただろ?あきぷりに関しては既に付き合ってる。男同士で。これが事務所に、リスナーに、世間に知れ渡ったらどうなるだろうか。間違いなく大炎上だ。そして、俺らの大切なAMPTAKは崩壊していってしまう。俺は、それが怖いんだ。それさえなければ、俺がけちゃと付き合ったっていいのに」
俺は言いたいことを全て言った。
「それで、けちゃは?けちゃは何を相談しようとしていたんだ?」
「…僕は、全然、バレないようにしたいんじゃなくて、ちょっとずつ公開していくのがいいと思うんだよね。配信でちょっと匂わせするとか。例え非公式ペアだとしても、恋をしているのは事実だし、世間のために別れるなんて、僕だったら絶対やだね。だからこそ、あきぷりとまぜちぐを応援しつつも、外に公開するのは僕たち2人で調節するんだよ。例えば、他の人を極力シェアハウスに呼ばないとか。そうしたら、ちょっとずつ公開も無理ではないと思うんだよね」
「…なるほどな、そういう視点もあったか。そうだよな、世間のために別れるなんて、嫌だよな…」
「それでさ、あっちゃん」
「なんだ?」
「ひとつ提案なんだけど」
「うん」
「明後日くらいに、総会議開いてさ、そこで僕たちの胸の内を話せばいいんじゃないかな?そしたら、4人加わるから、新しい角度からものを見ることができるかもしれないし」
「それ、いいな。今すぐ家に帰って、総会議のこと提案してみようか」
「…でも、なんで明後日なんだ?俺的には今日にでも開きたいところなんだが」
「証拠を集めるためだよ、カップルの。証拠がないと、総会議を開く意味がなくなっちゃうもんね。あとは、あっきぃの体調を思って」
「なるほどなー…なんか、今日のけちゃ、すごく頭の回転が速いように感じるんだけど」
「そうかな?いつもと変わらな___」
バタッ
「けちゃ?」
「…あ、ちょっとめまいが…えへへ」
「はー…みんなシェアハウスに張り切り過ぎて倒れすぎだろ…ちょっと待ってろ、水買ってきてやるから」
「ありがと…」
俺が水を持って帰ってくると、けちゃはいつの間にかベンチに座っていた。
「調子はどうだ?」
「さっきよりだいぶ良くなったよ!ありがとう!」
「俺は何もやってないけど…はい、これ水。ゆっくりでいいから飲みな。暑いし、軽い脱水症状だと思うから」
「うん…ありがとね、あっちゃん。」
「…立てるか?」
「うん!全然ヘーキ!ありがと、心配してくれて」
「どういたしまして」
「…やっぱりさ、手だけ繋いでもいい?」
「いいよ」
「やったー!!じゃあ、失礼しまーす!」
俺らは手を繋いだまま、家に帰った。
着いたら、リビングにぷりがいたので、総会議の提案をしたところ、
「ええやん!俺もちょうど話したいことあったし。他のみんなにも聞いてみるわ」
と返ってきた。
これからのAMPTAKが、明後日、決まることになりそうだ。
「今日は僕たちが買い出しか〜…自室Cだからって油断してたわー…。」
「はは、俺もだよ…まさか自室Aは看病、自室Bは二日酔いで健全なのが俺らしかいないなんて…」
「もー、いつか仕返ししてやるんだから!!!」
「じゃあ今日の夜飲むか?」
「2人ともお酒弱いじゃんw てか、今日もASMR配信じゃなかったっけ?」
「最悪けちゃとの飲み会配信にも切り替えられるし、別にいいかな〜って思って」
「ほへー…」
僕たちは買い物メモとエコバックを持って、2人並んで最寄りのスーパーまで歩いた。
スーパーに着いたら早速買い出し。じゃがいも、にんじん、牛肉、お菓子…6人での共同生活ということもあって、3日ぶんの食料は異次元に達するレベルだった。
確かに、あっきぃが部屋ごとに買い出しに行かせる理由もわかった。自室Aはカップルだからなんとかなるとして、自室Bは筋肉バカのまぜちがちぐの分まで持つことだろう。僕たちの部屋・自室Cも、今こうしてあっちゃんが少し多く荷物を持ってくれている。ありがたい。
「ねぇあっちゃん、荷物、ありがとね」
「大したことじゃないし。こちらこそ、買い出し行こうって言ってくれてさんきゅ。危なく忘れるところだった。」
「あ、おかゆの材料買い忘れた!!!あっきぃ、良くなったかな?シェアハウスのチャットで聞いてみるね」
「頼む」
「よいしょと…えーっと、お!良くなってきたって!おかゆいらなそう!よかった〜!」
「よかったな、きっとあっきぃはぷりが一緒にいたから治ったんだ」
「だね!」
それから僕らは家に戻って、買ったものを冷蔵庫に詰め込んだ。
しばらくリビングでゆっくりしてると、あっちゃんが急に「ちょっと外出ないか?」って誘ってきたから、ノリですぐOKした。どうやら、近所の公園に散歩しに行くらしい。
でも、なんでこんな時に?
[太字]あっと視点[/太字]
けちゃを散歩に誘ったのには、ある相談があったからだ。
そんなことをぼんやり考えていると、けちゃが話しかけてきた。
「ねえあっちゃん、急にお散歩なんてどうしたの?」
「あー…ちょっと相談したいことがあってな。けちゃにしか言えない悩みっていうか、今後についてっていうか…」
「奇遇だね、僕もあっちゃんに相談したいことあったんだよね」
「ある意味奇跡なのかもな、悩むのはちょっとストレス溜まるけど」
そう会話を続けているうちに、公園に着いた。
「ここ座ろうか」と言って、ベンチに2人並んで座った。
「…俺からいいか?」という質問に、けちゃは頷いてくれた。
「最近___シェアハウスを始めてから、みんなの、特に部屋同士の距離がグッと縮まっただろ?あきぷりに関しては既に付き合ってる。男同士で。これが事務所に、リスナーに、世間に知れ渡ったらどうなるだろうか。間違いなく大炎上だ。そして、俺らの大切なAMPTAKは崩壊していってしまう。俺は、それが怖いんだ。それさえなければ、俺がけちゃと付き合ったっていいのに」
俺は言いたいことを全て言った。
「それで、けちゃは?けちゃは何を相談しようとしていたんだ?」
「…僕は、全然、バレないようにしたいんじゃなくて、ちょっとずつ公開していくのがいいと思うんだよね。配信でちょっと匂わせするとか。例え非公式ペアだとしても、恋をしているのは事実だし、世間のために別れるなんて、僕だったら絶対やだね。だからこそ、あきぷりとまぜちぐを応援しつつも、外に公開するのは僕たち2人で調節するんだよ。例えば、他の人を極力シェアハウスに呼ばないとか。そうしたら、ちょっとずつ公開も無理ではないと思うんだよね」
「…なるほどな、そういう視点もあったか。そうだよな、世間のために別れるなんて、嫌だよな…」
「それでさ、あっちゃん」
「なんだ?」
「ひとつ提案なんだけど」
「うん」
「明後日くらいに、総会議開いてさ、そこで僕たちの胸の内を話せばいいんじゃないかな?そしたら、4人加わるから、新しい角度からものを見ることができるかもしれないし」
「それ、いいな。今すぐ家に帰って、総会議のこと提案してみようか」
「…でも、なんで明後日なんだ?俺的には今日にでも開きたいところなんだが」
「証拠を集めるためだよ、カップルの。証拠がないと、総会議を開く意味がなくなっちゃうもんね。あとは、あっきぃの体調を思って」
「なるほどなー…なんか、今日のけちゃ、すごく頭の回転が速いように感じるんだけど」
「そうかな?いつもと変わらな___」
バタッ
「けちゃ?」
「…あ、ちょっとめまいが…えへへ」
「はー…みんなシェアハウスに張り切り過ぎて倒れすぎだろ…ちょっと待ってろ、水買ってきてやるから」
「ありがと…」
俺が水を持って帰ってくると、けちゃはいつの間にかベンチに座っていた。
「調子はどうだ?」
「さっきよりだいぶ良くなったよ!ありがとう!」
「俺は何もやってないけど…はい、これ水。ゆっくりでいいから飲みな。暑いし、軽い脱水症状だと思うから」
「うん…ありがとね、あっちゃん。」
「…立てるか?」
「うん!全然ヘーキ!ありがと、心配してくれて」
「どういたしまして」
「…やっぱりさ、手だけ繋いでもいい?」
「いいよ」
「やったー!!じゃあ、失礼しまーす!」
俺らは手を繋いだまま、家に帰った。
着いたら、リビングにぷりがいたので、総会議の提案をしたところ、
「ええやん!俺もちょうど話したいことあったし。他のみんなにも聞いてみるわ」
と返ってきた。
これからのAMPTAKが、明後日、決まることになりそうだ。
- 1.みんなでシェアハウス!?⦅神視点⦆
- 2.わちゃわちゃすぎる部屋決め!!⦅神視点⦆
- 3.部屋にて〜あきぷり編〜
- 4.部屋にて〜まぜちぐ編〜
- 5.部屋にて〜あとけちゃ編〜
- 6.料理スキル大会!?
- 7.深夜のゲーム対決!?〜自室Aにて〜
- 8.2人の××時間〜まぜちぐ編〜
- 9.風邪の告白〜あきぷり編〜
- 10.買い出しと総会議〜あとけちゃ編〜
- 11.証拠集め
- 12.第一回AMPTAKシェアハウス総会議
- 13.総会議後〜まぜちぐ編〜
- 14.休日のトリプルデートー予定編ー
- 15.休日のトリプルデートー当日編①ー
- 16.休日のトリプルデートー当日編②ー
- 17.休日のトリプルデートー当日編③ー
- 18.休日のトリプルデートー当日編④
- 19.休日のトリプルデートー当日編⑤ー
- 20.弟組の恋バナ
- 21.兄組の恋バナ
- 22.花火大会その①
- 23.花火大会その②
- 24.花火大会その③
- 25.配信その①
- 26.配信その②
- 27.ASMR配信
- 28.深夜の生放送
- 29.企画ー前編ー
- 30.企画ー後編ー
- 31.束の間の喧嘩
- 32.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part1
- 33.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part2
- 34.まぜ太の企み
- 35.保護者組の楽しみ
- 36.夏のSTPR祭り!!!Part1
- 37.夏のSTPR祭り!!!Part2
- 38.夏のSTPR祭り!!!Part3
- 39.夏のSTPR祭り!!!Part4
- 40.夏のSTPR祭り!!!Part5
- 41.夜の世界線
- 42.学校潜入編‼︎
- 43.学校通学編‼︎①
- 44.学校通学編‼︎②
- 45.学校通学編‼︎③
- 46.学校通学編‼︎④
- 47.学校通学編‼︎⑤
- 48.学校通学編‼︎⑥