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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#9

風邪の告白〜あきぷり編〜

[太字]〜自室Aにて〜[/太字]










[太字]ぷりっつ視点[/太字]











時刻は、午前7時45分。
俺は目を覚ました。
あっきぃはまだ寝ているようだ。
俺は優しく「あっきぃ、朝だよ、早よ起きいや」と言うと、布団の中からは「んんー…あと5分…」と返ってくる。

「あっきぃ、みんな来てまうから早よ起きいや」
「あ、あと5分で起きるからぁ…」
「…しゃあないなあ…あと5分だけ待ったるわ」
「ありがと…」


そこで俺は異変に気づき、あっきぃのおでこに手を当てた。
ものすごく熱く、こっちまでやけどしそうなくらいだった。

「おま…熱あるやんけ。なんで言わなかったん?」
「もうちょっとしたら、治ると思って…」
「アホ。治るわけないやん。今日は俺が1日看病してやるから、ゆっくり寝ろ」
「うん…ありがと」


風邪を引いたのあっきぃはいつもより弱ってて、声も少し低く甘い。
これを1日看病なんて、心臓がいくつあっても足りんやろな。
そんなことを思いながら俺はスマホを操作し、AMPTAKのグループチャットにあっきぃの体調不良と、俺の1日看病のことを知らせた。


「ねぇぷーのすけ…」
「?どうしたんや」
「こっち、来て」
「ええけど、なんでや?」
「なんか、今すっごくぷーのすけのこと、ぎゅーってしたい」
「…!ええよ、でも___」
「風邪、治してからな」
「…うん」
「おかゆ作ってくるから、寝ときーよ」
「はあい」

そうして俺は部屋を出た。
数十分後、おかゆを手にして部屋に戻ると、あっきぃは布団の中にうずくまっていた。
「あっきぃ、おかゆできたで。食べれるか?」
「うん、でも___」
「わかった、食べさせるから口開けれるか?」
「…!うん、!」
「ほれ、あーん」
「ん、これ、めっちゃ美味しい!!元気になったかも!!!!!」
「よかった。あとは寝て治そか」
「うん!!」

「そういえば、まぜ太のやつ、ちぐのことおんぶしてリビング来てたで」
「なんでわざわざ、?」
「昨日2人で飲んだから、軽い二日酔いらしいで」
「へぇ〜俺ら以外にもカップルっていたんだ」
「付き合ってないやろ」
「え!?付き合ってなかったっけ?まあいいや、今日から付き合お!!!」
「唐突やなー…まあええけど」
「やったー!!!!!!」
「…もうすっかり元気そうやから、寝よか」
「うん!おやすみ〜!!!!!」





あっきぃを寝かしつけた後、俺はおかゆの片付けのために部屋を出た。

部屋に戻ると、あっきぃが涙目で座り込んでいた。
「え、どしたんあっきぃ!?」
「だってぇ、ぷーのすけが、いなくなっちゃうんだもんっ!!!」
「しゃあないやん、!片付けしよったんやし。でも…ごめん」
「いいよ、リビング戻ろ、」
「歩けないやろ。おんぶしたる___」
「やだ、お姫様抱っこして」
「しゃあないなあ…これでぎゅーの件はチャラな」
「うん!!」




そうして俺はあっきぃをお姫様抱っこしながら部屋を出た。
リビングに行ったらみんなに驚かれたけど。
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作者メッセージ

風邪の時ほど、深夜テンションになりやすい。

2025/07/16 06:43

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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