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非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜

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わちゃわちゃシェアハウス!?!?

#8

2人の××時間〜まぜちぐ編〜

[太字]〜自室Bにて〜[/太字]







[太字]ちぐさくん視点[/太字]









「まぜたん!まずは…んー…い、一緒に寝よ!!!そのあと一緒に起きて、えっと…朝ごはん一緒に作る!!!」






「普通のシェアハウスと変わんねーじゃねぇか」
「えっと…ううううっ!!まぜたんの意地悪ぅ!!!!!」

「意地悪でもなんでもいいけど」






「2人でシェアハウススタート記念で飲もうぜ」

「え!それめっちゃいい!!!!!やろやろー!!!」




そういう訳で、俺らは2人飲み会を開くことにした。







「じゃあ…シェアハウススタート記念とこれからよろしく記念に…乾杯っ!!!!!」







その後はいろんなことをした。フォトナ対決をしたり、一緒に大先輩すとぷりの映画を見たり。終いには普段見ているYouTubeショート/TikTok見せ合いっこショーまで開いた。
ほんとに楽しくて、わくわくして。まぜたんと一緒にいることがめちゃくちゃ幸せなんだなって思った。






その後のことは、よく覚えていない。









[太字]まぜ太視点[/太字]












ちぐと2人飲み会をやっているうちに、思い出したことがひとつある。
それは、ちぐは酔ったらとんでもない状態になってしまう、ということだ。

ちぐにはすでにこの俺でも「もういいかな」と思えるレベルまで飲ませている。危なくあっきぃの酒ゾーンにまで手を出すところだったくらいだ。
ちぐはほっぺを赤く染めながら「まぜたぁん」と一生絡んでくる。

「かわいすぎだろ…」
「え?」
「だから、お前かわいすぎだっつーの!」
「…どゆとこが?」
「いつもも、酔ってる時も、シェアハウスでも、全部だよ。全部に決まって___」

「じゃあ、付き合っちゃう?」

え?え、??
付き合うって、恋人になるってこと?
それはずっと待ち望んでたことだけど、バレたら…いや、バレなくても他のメンバーや事務所、リスナーたちにまで迷惑がかかってしまう。でも、迷惑かからないようにすればいいのか?
わからない。男同士で恋人っつーのがまずわからん。
もう、いっそのことどうにでもなってしまえ!

「なって、みるか?お前にその気があればだけど」
「んー…ねぇまぜたん、」
「なんだ?」
「毎日ずっと一緒に居りたくて、まぜたんの全部俺のもんなっちゃえばええと思てまうんは好きなんかな?」
「…それは、好きなんじゃないか?」
「じゃあ、その気、ある。まぜたんは?」

「俺は確かにちぐのことが好きなのかもしれない。ただ、事務所とか、メンバーとか、リスナーとか、俺らが付き合うことで迷惑かけるんだったら、付き合うことはできない。俺には、やらなきゃいけないこともやりたいこともたくさんある」

「じゃあ、迷惑かけない方法見つけたら付き合おか」
「ああ、それでいこう」




ちぐ特有の「酔った時だけ関西弁」はかなりパンチが強く、俺でも正気を保つのが難しいくらいだ。この状態で甘えられたりしたら、今度こそ…




「ねぇまぜたん、ちょっと甘えてもいい?なんか今めっちゃ甘えたい気分やねん」




言わんこっちゃなかった。思い通りに行くというのはこういうことを指すのか…

「…ちょっとだけ、な」

「やったあ」






時刻は午前2時を回った。あのあっきぃが朝から何をし出すかわからない。俺はそろそろ寝ることを提案すると、ちぐは悲しそうな顔をしながらも、「いいよ」と言ってくれた。



「もうそんな時間かー…。じゃあ、まぜたん。今日最後のお願い聞いて」

「いいけど、なんだ?」

「おやすみなさいのちゅー、してもいい?」

「ばっ…早く寝ろ!!!!!」

「えぇ〜!!!せめて一緒に寝ようよぉ!!!」

「それならいい」
「それならいいんだ」
「まあな」


俺はちぐと一緒にベットに入る。


「じゃあ、おやすみ〜」
「おやすみ」






午前3時、ちぐがすっかり眠った頃に俺が静かにキスをしたのは、明け方の朝日だけが知っている。


































[太字]ちぐさくん視点[/太字]





ピピピピッ



午前7時半、俺の目覚まし時計が鳴った。俺は多少の二日酔いで頭が回らない。

「おい、これで48回目だぞ。そろそろ起きろ」

「えぇ〜…あと5分だけ…頭いたいもん………。」

「…ちょっとじっとしてろ」

「え?」


こつん。


まぜたんの頭が俺の頭にぶつかる。その距離は10cmもなかった。


「熱はなさそうだな。まあ、ただの二日酔いだろう」
「…どうしたんだ、ちぐ?そんなに固まって」
「やっぱずるいよ…」
「その言葉はもう聞き慣れたな。それより、歩けそうか?」
俺は首を横に振る。
「じゃあ…っと。乗れ、おんぶしてやっから」
「え、!?」
「恥ずかしがってる場合じゃないだろ。ほら、早く。みんな来ちまうぞ」
「うぅ…」

俺はためらいながらも、まぜたんの広い背中に腕を回した。

「昨日はあんなに勢いあったのに、今日は押される側か。やっぱり、俺の“彼氏”はかわいいな」
「ま、まだ彼氏じゃないし!!ってか、なにそれ!記憶にないんだけど!?!?」
「記憶にないのに“まだ彼氏じゃない”?やっぱちぐは俺のこと…」
「ああもう!!黙って俺のこと運んでよお!!!」



まぜたんのいじわる。でもそこも好きだってことは後々知られることとなる。
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作者メッセージ

夜の自室B=尊き空間

2025/07/26 14:16

半熟っぽい豆腐
ID:≫ 1.YjZXk0F3SBI
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