閲覧前に必ずご確認ください
非公式カップル&BL要素ましまし&nmmn&捏造設定あり&人によってはエロチィと疑うかも。
まぜちぐとあきぷり、さらにあとけちゃの尊き絡みが見たい方のみご覧くださいませ〜
[太字]〜AMPTAKシェアハウス・リビングにて〜[/太字]
「よし、今日の夕ご飯は部屋割りのペアごとに1品ずつ料理を作って、どの部屋が1番料理上手なのか!?選手権大開催〜〜〜〜〜〜!!!!!!勝ったペアには、ぷーのすけの寝顔大大大公開しちゃいま〜す!!!!!」
その日の夜、やっと全員リビングに揃ったと思うがすぐにあっきぃが謎の選手権を開き始めた。
料理というだけでちぐが目を輝かせながら作る未来が見える。あいつはいわゆるスイーツ系男子。食べ物に反応しないわけがない。
かといって、数々の「スプラでマッチした相手の名前の食べ物○○してみた」動画を投稿しているあっきぃも負けじと頑張るだろう。
あとけちゃは…まあ論外としておこう。(まずキノコ使えない時点で終わりだが)
「おい、なに人様の寝顔公開しようとしてんねん。プライベートっちゅうもんはないんかw」
『俺の寝顔はあっきぃ以外には見せたないんや』
そんなことここで言えるはずがなかった。
[太字]料理スキル大会~まぜちぐ編~[/太字]
[太字]まぜ太視点
[/太字]
「ねぇ~まぜたんんんん!!これ!めっちゃ!!かわいくない!!!かわいすぎてやばいんだけどぉ!!!!!」
俺作のスイーツを見て大喜びしているちぐを横目に、「だろ?シェアハウスのために練習したんだよ」と格好つける俺は、内心ドキドキしてしょうがなかった。
「ねぇ、食べてもいい?!!!」
え、これ、食べるのか!?ま、まあいいや…
「ああ、いいよ」
「いただきまーす!!!…んま!!まぜたん天才すぎ!!!!」
「よかった、あ、ちぐが食べるなら味付けもうちょっと甘くしておくべきだったな」
「ううん、これでも十分甘いから!!ありがとまぜたん!!!!!」
「どういたしまして」
ちぐのほっぺに、クリームがついている。可愛すぎだろと思いつつ、俺は取ってやろうと思った。
「ちぐ」
「ん〜?」
「ほっぺ、クリームついてるぞ」
「え、嘘、どこ!?!?」
「じっとしてろ」
「え」
「…取れた。」
ぺろっ
「え、?」
「やっぱちぐの味するわ。甘すぎる」
「え、あ、え、??まぜたん、なんで舐めて…!?!?」
「別にいいじゃん、このクリームの所持権は取ってやった俺にあるし」
「うう…もう、まぜたんはほんとずるいんだから!!」
「え?」
「そーゆーとこ!俺に優しくしちゃうとこも、ちょっとドキッとさせちゃうとこも、全部ずるい!!」
「あー…ごめん(?)」
「ああもうっ!!罰として明日24時間ずっと一緒ね!!!」
「言われなくともわかってた」
「ちょっとお口チャックしててよ〜!!!!!!」
料理スキル大会が2人の共同作業になっていたのは俺らだけの秘密だ。
[太字]料理スキル大会〜あきぷり編〜[/太字]
[太字]あっきぃ視点[/太字]
「ぷーのすけ!!今回は“中華らーめん”さんと“いたりあんぴざ”さんと“みそしる”さんとマッチしたから全部混ぜて作ろうよ!!!!!!!!!!」
「和洋中掛け合わせてくんのやめえや、頭おかしなる。手っ取り早くこの前一緒に食べた手巻き寿司でも作ろや」
「え、それめっちゃいいじゃん!!!さすが俺のぷーのすけ!天才にも程がすぎるって!!!!!」
「いつから俺はお前のもんなったねん」
「え、あ、あー…い、いい、今!今からぷーのすけは俺のもの!!!(?)」
「はいはい、この時間だけな〜」
「え、いいの!?」
「そっちから言ってきたんやろ、俺はそれに応じただけや」
「もう、ツンデレだな〜ぷーのすけは!」
このまま、ずっと俺のものになったらいいのに。
そう思わずにはいられなかった。
結局俺らは思い出の手巻き寿司を作った。ちょっと時間が余ったから、試食タイム。
「ほれ、あっきぃ。あーん」
「え、!?急にどうしたのぷーのすけ!?!?」
「お前が『ぷーのすけは今日から俺のもの!』なんて言うからやろ!!別に俺はどうも…って」
あむっ
「食べるんかいな」
「えへへ〜おいしい!」
「じゃあ次は俺に食べさせてぇや」
「うん!ぷーのすけ、あーん!」
やっぱり、いつでも“俺の”ぷーのすけは尊かった。
[太字]料理スキル大会〜あとけちゃ編〜[/太字]
[太字]あっと視点[/太字]
「けちゃ〜料理できたよーん」
「さっすがあっちゃん!!!!!じゃあ…」
「「他のとこ、見に行くか(こう)!」」
料理はそれぞれの自室に簡易キッチンを設置して作っているはずだから、みんなはそれぞれの自室にいた。
まずは俺らの部屋から最も近い自室A___あきぷりの部屋からだ。
…カチャ
「今!今からぷーのすけは俺のもの!!!(?)」
「「…!?!?!?」」
「ねえあっちゃん、あの2人っていつから付き合ってるの!?」
「けちゃ、しーっ…。今からって言ってるから、きっと今からなんだよ」
「僕らのケーキ、あきぷりのカップル成立おめでとうケーキにしちゃおうかな」
「それもありだな」
俺らは次に自室B___まぜちぐの部屋へ向かった。
カチャ
ドアを静かに開けると、そこには至近距離で見つめ合う2人がいた。
「…ちぐ、?」
「………まぜたん」
「なんだ?」
「やっぱりさ、2人きりの24時間、延長してもいい?48、いや72くらいまで!」
「いいよ、ちぐの言う事だしな」
「やったあ、ありがとうまぜたん!!」
…やばくね?このシェアハウス。
そう2人揃って思ったのだった。
結局、この料理スキル大会はあきぷりの優勝。
みんなでわいわい手巻き寿司をシェアしたのだった。
「よし、今日の夕ご飯は部屋割りのペアごとに1品ずつ料理を作って、どの部屋が1番料理上手なのか!?選手権大開催〜〜〜〜〜〜!!!!!!勝ったペアには、ぷーのすけの寝顔大大大公開しちゃいま〜す!!!!!」
その日の夜、やっと全員リビングに揃ったと思うがすぐにあっきぃが謎の選手権を開き始めた。
料理というだけでちぐが目を輝かせながら作る未来が見える。あいつはいわゆるスイーツ系男子。食べ物に反応しないわけがない。
かといって、数々の「スプラでマッチした相手の名前の食べ物○○してみた」動画を投稿しているあっきぃも負けじと頑張るだろう。
あとけちゃは…まあ論外としておこう。(まずキノコ使えない時点で終わりだが)
「おい、なに人様の寝顔公開しようとしてんねん。プライベートっちゅうもんはないんかw」
『俺の寝顔はあっきぃ以外には見せたないんや』
そんなことここで言えるはずがなかった。
[太字]料理スキル大会~まぜちぐ編~[/太字]
[太字]まぜ太視点
[/太字]
「ねぇ~まぜたんんんん!!これ!めっちゃ!!かわいくない!!!かわいすぎてやばいんだけどぉ!!!!!」
俺作のスイーツを見て大喜びしているちぐを横目に、「だろ?シェアハウスのために練習したんだよ」と格好つける俺は、内心ドキドキしてしょうがなかった。
「ねぇ、食べてもいい?!!!」
え、これ、食べるのか!?ま、まあいいや…
「ああ、いいよ」
「いただきまーす!!!…んま!!まぜたん天才すぎ!!!!」
「よかった、あ、ちぐが食べるなら味付けもうちょっと甘くしておくべきだったな」
「ううん、これでも十分甘いから!!ありがとまぜたん!!!!!」
「どういたしまして」
ちぐのほっぺに、クリームがついている。可愛すぎだろと思いつつ、俺は取ってやろうと思った。
「ちぐ」
「ん〜?」
「ほっぺ、クリームついてるぞ」
「え、嘘、どこ!?!?」
「じっとしてろ」
「え」
「…取れた。」
ぺろっ
「え、?」
「やっぱちぐの味するわ。甘すぎる」
「え、あ、え、??まぜたん、なんで舐めて…!?!?」
「別にいいじゃん、このクリームの所持権は取ってやった俺にあるし」
「うう…もう、まぜたんはほんとずるいんだから!!」
「え?」
「そーゆーとこ!俺に優しくしちゃうとこも、ちょっとドキッとさせちゃうとこも、全部ずるい!!」
「あー…ごめん(?)」
「ああもうっ!!罰として明日24時間ずっと一緒ね!!!」
「言われなくともわかってた」
「ちょっとお口チャックしててよ〜!!!!!!」
料理スキル大会が2人の共同作業になっていたのは俺らだけの秘密だ。
[太字]料理スキル大会〜あきぷり編〜[/太字]
[太字]あっきぃ視点[/太字]
「ぷーのすけ!!今回は“中華らーめん”さんと“いたりあんぴざ”さんと“みそしる”さんとマッチしたから全部混ぜて作ろうよ!!!!!!!!!!」
「和洋中掛け合わせてくんのやめえや、頭おかしなる。手っ取り早くこの前一緒に食べた手巻き寿司でも作ろや」
「え、それめっちゃいいじゃん!!!さすが俺のぷーのすけ!天才にも程がすぎるって!!!!!」
「いつから俺はお前のもんなったねん」
「え、あ、あー…い、いい、今!今からぷーのすけは俺のもの!!!(?)」
「はいはい、この時間だけな〜」
「え、いいの!?」
「そっちから言ってきたんやろ、俺はそれに応じただけや」
「もう、ツンデレだな〜ぷーのすけは!」
このまま、ずっと俺のものになったらいいのに。
そう思わずにはいられなかった。
結局俺らは思い出の手巻き寿司を作った。ちょっと時間が余ったから、試食タイム。
「ほれ、あっきぃ。あーん」
「え、!?急にどうしたのぷーのすけ!?!?」
「お前が『ぷーのすけは今日から俺のもの!』なんて言うからやろ!!別に俺はどうも…って」
あむっ
「食べるんかいな」
「えへへ〜おいしい!」
「じゃあ次は俺に食べさせてぇや」
「うん!ぷーのすけ、あーん!」
やっぱり、いつでも“俺の”ぷーのすけは尊かった。
[太字]料理スキル大会〜あとけちゃ編〜[/太字]
[太字]あっと視点[/太字]
「けちゃ〜料理できたよーん」
「さっすがあっちゃん!!!!!じゃあ…」
「「他のとこ、見に行くか(こう)!」」
料理はそれぞれの自室に簡易キッチンを設置して作っているはずだから、みんなはそれぞれの自室にいた。
まずは俺らの部屋から最も近い自室A___あきぷりの部屋からだ。
…カチャ
「今!今からぷーのすけは俺のもの!!!(?)」
「「…!?!?!?」」
「ねえあっちゃん、あの2人っていつから付き合ってるの!?」
「けちゃ、しーっ…。今からって言ってるから、きっと今からなんだよ」
「僕らのケーキ、あきぷりのカップル成立おめでとうケーキにしちゃおうかな」
「それもありだな」
俺らは次に自室B___まぜちぐの部屋へ向かった。
カチャ
ドアを静かに開けると、そこには至近距離で見つめ合う2人がいた。
「…ちぐ、?」
「………まぜたん」
「なんだ?」
「やっぱりさ、2人きりの24時間、延長してもいい?48、いや72くらいまで!」
「いいよ、ちぐの言う事だしな」
「やったあ、ありがとうまぜたん!!」
…やばくね?このシェアハウス。
そう2人揃って思ったのだった。
結局、この料理スキル大会はあきぷりの優勝。
みんなでわいわい手巻き寿司をシェアしたのだった。
- 1.みんなでシェアハウス!?⦅神視点⦆
- 2.わちゃわちゃすぎる部屋決め!!⦅神視点⦆
- 3.部屋にて〜あきぷり編〜
- 4.部屋にて〜まぜちぐ編〜
- 5.部屋にて〜あとけちゃ編〜
- 6.料理スキル大会!?
- 7.深夜のゲーム対決!?〜自室Aにて〜
- 8.2人の××時間〜まぜちぐ編〜
- 9.風邪の告白〜あきぷり編〜
- 10.買い出しと総会議〜あとけちゃ編〜
- 11.証拠集め
- 12.第一回AMPTAKシェアハウス総会議
- 13.総会議後〜まぜちぐ編〜
- 14.休日のトリプルデートー予定編ー
- 15.休日のトリプルデートー当日編①ー
- 16.休日のトリプルデートー当日編②ー
- 17.休日のトリプルデートー当日編③ー
- 18.休日のトリプルデートー当日編④
- 19.休日のトリプルデートー当日編⑤ー
- 20.弟組の恋バナ
- 21.兄組の恋バナ
- 22.花火大会その①
- 23.花火大会その②
- 24.花火大会その③
- 25.配信その①
- 26.配信その②
- 27.ASMR配信
- 28.深夜の生放送
- 29.企画ー前編ー
- 30.企画ー後編ー
- 31.束の間の喧嘩
- 32.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part1
- 33.夏だ!海だ!!AMPTAKだああああああああ!!!!!!!!!!Part2
- 34.まぜ太の企み
- 35.保護者組の楽しみ
- 36.夏のSTPR祭り!!!Part1
- 37.夏のSTPR祭り!!!Part2
- 38.夏のSTPR祭り!!!Part3
- 39.夏のSTPR祭り!!!Part4
- 40.夏のSTPR祭り!!!Part5
- 41.夜の世界線
- 42.学校潜入編‼︎
- 43.学校通学編‼︎①
- 44.学校通学編‼︎②
- 45.学校通学編‼︎③
- 46.学校通学編‼︎④
- 47.学校通学編‼︎⑤
- 48.学校通学編‼︎⑥