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殺人の表現などがありますので、苦手な方は読むことをお勧めしません。
「サヨナラ、うそつきさん」
りぃ「ねぇ、はな!屋上に来てよ!」
そう、りぃちゃんが言ったから。
私は屋上へ行った。
そしたら、りぃちゃんは、いきなり私を殴った、蹴った。
私「…へ?りぃちゃん、なん…で?」
私が聞くと、りぃちゃんは怒鳴った。
りぃ「お前が憎いんだよ!いつも成績は一番上、先生にも信頼されてる…!それに、アタシが好きな小林君にも告白されてっ!」
そういうと、またりぃちゃんは私を傷つけた。
痛い、痛い、痛い。
りぃ「あ、そうだ。あんた、絵を描くの好きって言ってたよね?大好きな絵の具、食べさせてやるよ!」
私が覚悟して、口を固く結んだ時、足音が聞こえてきた。
りぃ「…ちっ!たちな!」
ドアが開くと、そこにいるのは先生だった。
先生「おい!屋上は立ち入り禁止だろう!」
私「ご、ごめんな…」
私が謝ろうとすると、りぃちゃんが私の耳元でささやいた。
りぃ「謝るんじゃねぇよ」
そのあと、りぃちゃんはウソ泣きしながら先生に訴えた。
りぃ「先生っ!助けてください!私、――に呼び出されてっ!殴られてっ、蹴られてっ!今までもされてたけど、言えなくて…!」
は?
何を言ってるんだろう。
うそつき。
うそつきうそつきうそつき。
先生「なにっ!――、お前は人として最低だぞ!」
そのあとは、覚えていない。
先生に叱られて。
両親にののしられて。
ああ、いやだな。
次の日も、その次の日も、りぃは私をいじめた。
仲間を呼び出して、集団でいじめた。
時にはカッターなどの刃物を使ったり
牛乳に絵の具を混ぜたり
トイレで盗撮したり
トイレで水をかけたり
「アンタは汚れてるから」と言って、モップで私の顔をゴシゴシしたり
私は、もう頭がおかしくなりそうだった。
次の日、私を、またりぃちゃんは屋上に呼び出した。
りぃちゃんは私に殴りかかろうとすると、私はよけた。
すると、屋上の柵にりぃちゃんはぶつかる。
その時、私はりぃちゃんを持ち上げて、柵の外に立たせ、ドンッとおした。
りぃ「――、なにするの⁉」
りぃちゃんが叫んだ後、私は言った。
私「サヨナラ、うそつきさん」
そう、りぃちゃんが言ったから。
私は屋上へ行った。
そしたら、りぃちゃんは、いきなり私を殴った、蹴った。
私「…へ?りぃちゃん、なん…で?」
私が聞くと、りぃちゃんは怒鳴った。
りぃ「お前が憎いんだよ!いつも成績は一番上、先生にも信頼されてる…!それに、アタシが好きな小林君にも告白されてっ!」
そういうと、またりぃちゃんは私を傷つけた。
痛い、痛い、痛い。
りぃ「あ、そうだ。あんた、絵を描くの好きって言ってたよね?大好きな絵の具、食べさせてやるよ!」
私が覚悟して、口を固く結んだ時、足音が聞こえてきた。
りぃ「…ちっ!たちな!」
ドアが開くと、そこにいるのは先生だった。
先生「おい!屋上は立ち入り禁止だろう!」
私「ご、ごめんな…」
私が謝ろうとすると、りぃちゃんが私の耳元でささやいた。
りぃ「謝るんじゃねぇよ」
そのあと、りぃちゃんはウソ泣きしながら先生に訴えた。
りぃ「先生っ!助けてください!私、――に呼び出されてっ!殴られてっ、蹴られてっ!今までもされてたけど、言えなくて…!」
は?
何を言ってるんだろう。
うそつき。
うそつきうそつきうそつき。
先生「なにっ!――、お前は人として最低だぞ!」
そのあとは、覚えていない。
先生に叱られて。
両親にののしられて。
ああ、いやだな。
次の日も、その次の日も、りぃは私をいじめた。
仲間を呼び出して、集団でいじめた。
時にはカッターなどの刃物を使ったり
牛乳に絵の具を混ぜたり
トイレで盗撮したり
トイレで水をかけたり
「アンタは汚れてるから」と言って、モップで私の顔をゴシゴシしたり
私は、もう頭がおかしくなりそうだった。
次の日、私を、またりぃちゃんは屋上に呼び出した。
りぃちゃんは私に殴りかかろうとすると、私はよけた。
すると、屋上の柵にりぃちゃんはぶつかる。
その時、私はりぃちゃんを持ち上げて、柵の外に立たせ、ドンッとおした。
りぃ「――、なにするの⁉」
りぃちゃんが叫んだ後、私は言った。
私「サヨナラ、うそつきさん」
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