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アンチしないでね★
『博麗神社、?』
聞いたこともない場所だった。それに、幻想郷?
そこは創った覚えもない、聞いた覚えも無い場所だった。
ルーミア)そーなのだ!霊夢っていう、巫女が住んでる神社なのだ!
彼女は無邪気に答える。
しばらく歩いたら森を抜けた。
どうやら魔力量が多いのは森の中だけのようだ。
『ねぇ、まだ着かないの?』
ルーミア)もうちょっとなのだ~!頑張ってほしいのだ〜
彼女は数分前にも同じことを言っていた。
『そう言って、もう10分経つよ?』
苛立ち始めた頃、妖力が私の探知に引っかかる。
ルーミアのものではない、別のもの。
『誰だ』
私はなにもない空間に声を掛ける。
ルーミア)ど、どうしたのだ~? そこに何かいるのか〜?
相手からの反応がない。
私は、
『太刀、』
そう唱える。私の手元には太刀が創られ、
『魔影斬【壊】』
もう一度。別のものを唱えると目玉だらけの空間から
金髪の傘を持った大人の女性が出てくる。
『コソコソ跡をつけるな。忌々しい。』
ただでさえ苛立っていてた私は更にイライラとしてくる。
???)待って頂戴。私は貴方を博麗神社に送ろうと思っただけよ。
ルーミア)ゆ、紫!? 何でそんなところにいたのだ~!?
どうやら知り合いみたいだ、
『ルーミア、コイツ誰?』
ルーミア) 八雲紫、妖怪の大賢者なのだ!
大賢者、そう聞いて私は久々にゾクゾクとする感覚に襲われる。
楽しみ、そんな感情が高ぶる。
『それで?紫が何の用?』
紫)さっきも言ったでしょう?博麗神社に送ると。
ルーミア)紫について行ったほうが正確なのだ!私は森に戻るのだ~!
ルーミアはそう言うと闇で体を包み、空へ飛び立った。
紫)そしたらここに...
『私は付いていくなんて言ってないけど』
おそらく、博麗神社の場所に見当がついた為、テレポで移動する。
------------------------------------------------------------
紫)・・・、やはり人間じゃないわね
------------------------------------------------------------
人里から少し離れた神社に降りる。
???)誰?
神社からは 赤い巫女服の少女が出てくるのであった。
To Be Continued
聞いたこともない場所だった。それに、幻想郷?
そこは創った覚えもない、聞いた覚えも無い場所だった。
ルーミア)そーなのだ!霊夢っていう、巫女が住んでる神社なのだ!
彼女は無邪気に答える。
しばらく歩いたら森を抜けた。
どうやら魔力量が多いのは森の中だけのようだ。
『ねぇ、まだ着かないの?』
ルーミア)もうちょっとなのだ~!頑張ってほしいのだ〜
彼女は数分前にも同じことを言っていた。
『そう言って、もう10分経つよ?』
苛立ち始めた頃、妖力が私の探知に引っかかる。
ルーミアのものではない、別のもの。
『誰だ』
私はなにもない空間に声を掛ける。
ルーミア)ど、どうしたのだ~? そこに何かいるのか〜?
相手からの反応がない。
私は、
『太刀、』
そう唱える。私の手元には太刀が創られ、
『魔影斬【壊】』
もう一度。別のものを唱えると目玉だらけの空間から
金髪の傘を持った大人の女性が出てくる。
『コソコソ跡をつけるな。忌々しい。』
ただでさえ苛立っていてた私は更にイライラとしてくる。
???)待って頂戴。私は貴方を博麗神社に送ろうと思っただけよ。
ルーミア)ゆ、紫!? 何でそんなところにいたのだ~!?
どうやら知り合いみたいだ、
『ルーミア、コイツ誰?』
ルーミア) 八雲紫、妖怪の大賢者なのだ!
大賢者、そう聞いて私は久々にゾクゾクとする感覚に襲われる。
楽しみ、そんな感情が高ぶる。
『それで?紫が何の用?』
紫)さっきも言ったでしょう?博麗神社に送ると。
ルーミア)紫について行ったほうが正確なのだ!私は森に戻るのだ~!
ルーミアはそう言うと闇で体を包み、空へ飛び立った。
紫)そしたらここに...
『私は付いていくなんて言ってないけど』
おそらく、博麗神社の場所に見当がついた為、テレポで移動する。
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紫)・・・、やはり人間じゃないわね
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人里から少し離れた神社に降りる。
???)誰?
神社からは 赤い巫女服の少女が出てくるのであった。
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