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アンチしないでね★

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幻想入りした創造神

#2

弐話

『博麗神社、?』

聞いたこともない場所だった。それに、幻想郷?

そこは創った覚えもない、聞いた覚えも無い場所だった。

ルーミア)そーなのだ!霊夢っていう、巫女が住んでる神社なのだ!

彼女は無邪気に答える。




しばらく歩いたら森を抜けた。

どうやら魔力量が多いのは森の中だけのようだ。

『ねぇ、まだ着かないの?』

ルーミア)もうちょっとなのだ~!頑張ってほしいのだ〜

彼女は数分前にも同じことを言っていた。

『そう言って、もう10分経つよ?』

苛立ち始めた頃、妖力が私の探知に引っかかる。

ルーミアのものではない、別のもの。

『誰だ』

私はなにもない空間に声を掛ける。

ルーミア)ど、どうしたのだ~? そこに何かいるのか〜?

相手からの反応がない。

私は、

『太刀、』

そう唱える。私の手元には太刀が創られ、

『魔影斬【壊】』

もう一度。別のものを唱えると目玉だらけの空間から

金髪の傘を持った大人の女性が出てくる。

『コソコソ跡をつけるな。忌々しい。』

ただでさえ苛立っていてた私は更にイライラとしてくる。

???)待って頂戴。私は貴方を博麗神社に送ろうと思っただけよ。

ルーミア)ゆ、紫!? 何でそんなところにいたのだ~!?

どうやら知り合いみたいだ、

『ルーミア、コイツ誰?』

ルーミア) 八雲紫、妖怪の大賢者なのだ!

大賢者、そう聞いて私は久々にゾクゾクとする感覚に襲われる。

楽しみ、そんな感情が高ぶる。

『それで?紫が何の用?』

紫)さっきも言ったでしょう?博麗神社に送ると。

ルーミア)紫について行ったほうが正確なのだ!私は森に戻るのだ~!

ルーミアはそう言うと闇で体を包み、空へ飛び立った。

紫)そしたらここに...

『私は付いていくなんて言ってないけど』

おそらく、博麗神社の場所に見当がついた為、テレポで移動する。

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紫)・・・、やはり人間じゃないわね
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人里から少し離れた神社に降りる。

???)誰?

神社からは  赤い巫女服の少女が出てくるのであった。


                      To Be Continued

作者メッセージ

二本目です!
コメントなど、お気軽にお願いします!!

2024/12/17 13:27

✨️季羅【kira.】
ID:≫ 27V6F6jUS6ceY
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