大きな音と共に、大きな煙が上がる。そして、大きな音が鳴った方からタタタッとこっちに走ってくる音が聞こえた。
トロワ「、、、言ってたらきたみたいね、、、」
さな「ど、どうすれば、、、」
さなは珍しく焦る様子を見せた。どんどん足音は大きくなり、目の前に紫髪のショートカットに、シニヨンキャップを付け、赤色のチャイナ服を着た女性が立っていた。
???「お前らネ!パワーストーンプリキュアってやつは!」
さな「パワーストーンプリキュア、、、?」
さなは首を傾げた。
山李「ワタシは[太字][漢字]山李[/漢字][ふりがな]シャンリー[/ふりがな] [/太字]というネ!お手合わせ願うアル!」
そう言うと、山李は構えた。
さな「ちょ、ちょっと待ってください!わたしはその、、、パワーストーンプリキュア?ではないです!」
さなは必死に弁解する。が、山李は聞く耳を持たない。
山李「嘘つくでないネ!じゃあ、そこにいる妖精は何アルか!」
さな「と、トロワは、、、」
さなは言い返せなくなった。トロワが前に出る。
トロワ「さなは関係ないわ!さなに傷つけたら私が許さないわ!」
さな「と、トロワ、、、」
山李「それじゃあ、パワーストーンを出すアル!」
山李は今にもこっちに攻撃をしてきそうだ。
さな「、、、パワーストーンって、、、これのこと?」
さなはポケットからさっき拾った綺麗な石を出す。すると
さな「キャッ何これ!?」
そう、途端にその石が光り出したのだ。
山李「ま、眩しいアル、、、!」
トロワ「この光り方、、、![太字]アマゾナイト[/太字]よ!」
パワーストーンの光が増す。
トロワ「、、、言ってたらきたみたいね、、、」
さな「ど、どうすれば、、、」
さなは珍しく焦る様子を見せた。どんどん足音は大きくなり、目の前に紫髪のショートカットに、シニヨンキャップを付け、赤色のチャイナ服を着た女性が立っていた。
???「お前らネ!パワーストーンプリキュアってやつは!」
さな「パワーストーンプリキュア、、、?」
さなは首を傾げた。
山李「ワタシは[太字][漢字]山李[/漢字][ふりがな]シャンリー[/ふりがな] [/太字]というネ!お手合わせ願うアル!」
そう言うと、山李は構えた。
さな「ちょ、ちょっと待ってください!わたしはその、、、パワーストーンプリキュア?ではないです!」
さなは必死に弁解する。が、山李は聞く耳を持たない。
山李「嘘つくでないネ!じゃあ、そこにいる妖精は何アルか!」
さな「と、トロワは、、、」
さなは言い返せなくなった。トロワが前に出る。
トロワ「さなは関係ないわ!さなに傷つけたら私が許さないわ!」
さな「と、トロワ、、、」
山李「それじゃあ、パワーストーンを出すアル!」
山李は今にもこっちに攻撃をしてきそうだ。
さな「、、、パワーストーンって、、、これのこと?」
さなはポケットからさっき拾った綺麗な石を出す。すると
さな「キャッ何これ!?」
そう、途端にその石が光り出したのだ。
山李「ま、眩しいアル、、、!」
トロワ「この光り方、、、![太字]アマゾナイト[/太字]よ!」
パワーストーンの光が増す。