二子里「聞かせてくださいっ!」
二子里が目を輝かせ、興味津々で聞く。
夢代「では、話しましょうか、、、それは、3年前のことです」
夢代が話し始める。
夢代「ゆしろは、その日、ゆしろと零さん、そしてもう1人と一緒に学校から帰っていました。そしてその時、会ったのです」
唯「、、、何に?」
唯がミルメークを飲む手を止める。
夢代「、、、ベールのような物を被った、、、妖精に会いましてね。その妖精に、こう言われたのです。はい、零さんパス」
零「お、俺が言うのかよっ」
零は少し驚きながら、咳払いをする。
零「確か、、、「あなた達には、プリキュアの素質があるのです。夢代さんは「defense girl」、零さんは「obstruction girl」、紬さんは「attack girl」という、プリキュアの中でも最上格の強さを、あなた達は持ち合わせているのですよ」って、、、はい夢代パス」
唯と二子里は真剣な顔で聞いている。
夢代「それからゆしろたちは、変身時に使用するアイテムをもらいました。ゆしろはこのカメラ、零さんはそのカギ、紬さんは歴史の教科書でしたね」
唯「、、、ちょっと質問」
唯が真剣な顔でこう聞く。
唯「その、、、紬?って誰なの?」
零がその質問に答える。
零「、、、ああ、そいつは俺らの親友でな、いつも3人で帰ってたんだ。だが、そいつ、転校しちまってな、、、今はどこにいるかもわからねーし、その歴史の教科書は俺に預けちってよぉ、、、」
零は棚の上を指差す。そう、そこにはあった。「萬世 紬」と名前が書かれた歴史の教科書が。
二子里「じゃあ、それ以来会ってないんですか?」
二子里がコーラをちょびっとずつ飲みながら聞く。
夢代「ええ、、、連絡先も、引越し先も、何一つわかっていないの、、、」
夢代が顔を顰める。
二子里が目を輝かせ、興味津々で聞く。
夢代「では、話しましょうか、、、それは、3年前のことです」
夢代が話し始める。
夢代「ゆしろは、その日、ゆしろと零さん、そしてもう1人と一緒に学校から帰っていました。そしてその時、会ったのです」
唯「、、、何に?」
唯がミルメークを飲む手を止める。
夢代「、、、ベールのような物を被った、、、妖精に会いましてね。その妖精に、こう言われたのです。はい、零さんパス」
零「お、俺が言うのかよっ」
零は少し驚きながら、咳払いをする。
零「確か、、、「あなた達には、プリキュアの素質があるのです。夢代さんは「defense girl」、零さんは「obstruction girl」、紬さんは「attack girl」という、プリキュアの中でも最上格の強さを、あなた達は持ち合わせているのですよ」って、、、はい夢代パス」
唯と二子里は真剣な顔で聞いている。
夢代「それからゆしろたちは、変身時に使用するアイテムをもらいました。ゆしろはこのカメラ、零さんはそのカギ、紬さんは歴史の教科書でしたね」
唯「、、、ちょっと質問」
唯が真剣な顔でこう聞く。
唯「その、、、紬?って誰なの?」
零がその質問に答える。
零「、、、ああ、そいつは俺らの親友でな、いつも3人で帰ってたんだ。だが、そいつ、転校しちまってな、、、今はどこにいるかもわからねーし、その歴史の教科書は俺に預けちってよぉ、、、」
零は棚の上を指差す。そう、そこにはあった。「萬世 紬」と名前が書かれた歴史の教科書が。
二子里「じゃあ、それ以来会ってないんですか?」
二子里がコーラをちょびっとずつ飲みながら聞く。
夢代「ええ、、、連絡先も、引越し先も、何一つわかっていないの、、、」
夢代が顔を顰める。