翠「さな〜、一緒に帰ろ〜!」
翠が手をブンブン振ってさなを呼ぶ。
さな「翠ちゃん!うん、一緒に帰ろうか」
さなが微笑み返し、翠の方へ歩く。
翠「よし、じゃあ!しゅっぱ〜つ!」
翠が腕を上に挙げてそう言う。すると、
???「あ、翠さん!こんなところにいたのですか」
と、誰でも一度は振り向くような、美女が、急足で迫ってくる。
翠「あれ、生徒会長〜どうしました〜?」
翠が生徒会長である美也子にそう聞く。
美也子「今日は生徒会役員全員で予算の見直しの会議をする日です」
翠「あっ、そっか〜!」
そう、翠は生徒会の書記である。翠はさなの方に振り向いた。
翠「そういうことだから、、、今日は一緒に帰れなくなっちゃった〜、、、」
さな「全然いいよ、生徒会頑張ってね」
美也子「すいませんね、さなさん」
さな「いえ、気にしないでください」
さなはそう言うと、ニコッと笑って見せた。
翠「じゃあ、行ってくるね〜!」
そう言うと、翠と美也子は生徒会室の方へ歩いて行った。
さな「、、、じゃあ、帰ろうかな、、、」
さなは、階段を降りて下駄箱に向かう。すると
???「あ、さなーっ!」
ろ、後ろからさなを呼ぶ声が聞こえた。
さな「あ、苺さん」
そう、1年上の部活の先輩、苺であった。
苺「どうしたんだーっ?いつものふわふわした子はーっ?」
さな「あ、今日は生徒会のあれで」
苺「そうかーっ!」
さな「はい、そうなんです」
そう言って、さなは自分の下駄箱から靴を出して地面に放る。そして、右足から靴を履く。
さな「、、、ん?」
さなは異変を感じた。そう、靴の中に何かが入っていたのだ。
さな「、、、石?いや、宝石、、、?」
さなはそれを見るや否や、その石の輝きに見惚れた。
苺「さなーっ?大丈夫かーっ?」
さな「っあ、大丈夫ですっ」
さなは反射的にその石ポケットにつっこんだ。
苺「そうかーっ!じゃ、またなーっ!」
さな「はい、また部活で、、、」
さなはそう言って、苺を見送る。さなは、なぜかポケットにつっこんでしまったその石を出した。すると
???「あ、あの、、、!」
さなの後ろからぬいぐるみのような緑色の妖精が浮いていた。
[水平線]
さな「この石ですか?」
さなと妖精は公園にいた。そして、妖精からその石のことについて説明される。
トロワ「私は[太字]牙城の妖精[/太字]のトロワといいます。よろしくね」
と、トロワはニコッと微笑む。
さな「、、、で、この石がそんなに大事なものなんですか、、、」
さなは真剣な眼差しを向ける。
トロワ「そうなの。そして、この石を狙う悪の組織が、、、」
トロワがそこまで言いかけたところで、ズドオオオオオン!という大きな音が聞こえた。
翠が手をブンブン振ってさなを呼ぶ。
さな「翠ちゃん!うん、一緒に帰ろうか」
さなが微笑み返し、翠の方へ歩く。
翠「よし、じゃあ!しゅっぱ〜つ!」
翠が腕を上に挙げてそう言う。すると、
???「あ、翠さん!こんなところにいたのですか」
と、誰でも一度は振り向くような、美女が、急足で迫ってくる。
翠「あれ、生徒会長〜どうしました〜?」
翠が生徒会長である美也子にそう聞く。
美也子「今日は生徒会役員全員で予算の見直しの会議をする日です」
翠「あっ、そっか〜!」
そう、翠は生徒会の書記である。翠はさなの方に振り向いた。
翠「そういうことだから、、、今日は一緒に帰れなくなっちゃった〜、、、」
さな「全然いいよ、生徒会頑張ってね」
美也子「すいませんね、さなさん」
さな「いえ、気にしないでください」
さなはそう言うと、ニコッと笑って見せた。
翠「じゃあ、行ってくるね〜!」
そう言うと、翠と美也子は生徒会室の方へ歩いて行った。
さな「、、、じゃあ、帰ろうかな、、、」
さなは、階段を降りて下駄箱に向かう。すると
???「あ、さなーっ!」
ろ、後ろからさなを呼ぶ声が聞こえた。
さな「あ、苺さん」
そう、1年上の部活の先輩、苺であった。
苺「どうしたんだーっ?いつものふわふわした子はーっ?」
さな「あ、今日は生徒会のあれで」
苺「そうかーっ!」
さな「はい、そうなんです」
そう言って、さなは自分の下駄箱から靴を出して地面に放る。そして、右足から靴を履く。
さな「、、、ん?」
さなは異変を感じた。そう、靴の中に何かが入っていたのだ。
さな「、、、石?いや、宝石、、、?」
さなはそれを見るや否や、その石の輝きに見惚れた。
苺「さなーっ?大丈夫かーっ?」
さな「っあ、大丈夫ですっ」
さなは反射的にその石ポケットにつっこんだ。
苺「そうかーっ!じゃ、またなーっ!」
さな「はい、また部活で、、、」
さなはそう言って、苺を見送る。さなは、なぜかポケットにつっこんでしまったその石を出した。すると
???「あ、あの、、、!」
さなの後ろからぬいぐるみのような緑色の妖精が浮いていた。
[水平線]
さな「この石ですか?」
さなと妖精は公園にいた。そして、妖精からその石のことについて説明される。
トロワ「私は[太字]牙城の妖精[/太字]のトロワといいます。よろしくね」
と、トロワはニコッと微笑む。
さな「、、、で、この石がそんなに大事なものなんですか、、、」
さなは真剣な眼差しを向ける。
トロワ「そうなの。そして、この石を狙う悪の組織が、、、」
トロワがそこまで言いかけたところで、ズドオオオオオン!という大きな音が聞こえた。