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【大型参加型!プリキュア残り1人!敵残り4人!】パワーストーン!プリキュア

#6

#6 トロワと新たな少女

翠「さな〜、一緒に帰ろ〜!」

翠が手をブンブン振ってさなを呼ぶ。

さな「翠ちゃん!うん、一緒に帰ろうか」

さなが微笑み返し、翠の方へ歩く。

翠「よし、じゃあ!しゅっぱ〜つ!」

翠が腕を上に挙げてそう言う。すると、

???「あ、翠さん!こんなところにいたのですか」

と、誰でも一度は振り向くような、美女が、急足で迫ってくる。

翠「あれ、生徒会長〜どうしました〜?」

翠が生徒会長である美也子にそう聞く。

美也子「今日は生徒会役員全員で予算の見直しの会議をする日です」

翠「あっ、そっか〜!」

そう、翠は生徒会の書記である。翠はさなの方に振り向いた。

翠「そういうことだから、、、今日は一緒に帰れなくなっちゃった〜、、、」

さな「全然いいよ、生徒会頑張ってね」

美也子「すいませんね、さなさん」

さな「いえ、気にしないでください」

さなはそう言うと、ニコッと笑って見せた。

翠「じゃあ、行ってくるね〜!」

そう言うと、翠と美也子は生徒会室の方へ歩いて行った。

さな「、、、じゃあ、帰ろうかな、、、」

さなは、階段を降りて下駄箱に向かう。すると

???「あ、さなーっ!」

ろ、後ろからさなを呼ぶ声が聞こえた。

さな「あ、苺さん」

そう、1年上の部活の先輩、苺であった。

苺「どうしたんだーっ?いつものふわふわした子はーっ?」

さな「あ、今日は生徒会のあれで」

苺「そうかーっ!」

さな「はい、そうなんです」

そう言って、さなは自分の下駄箱から靴を出して地面に放る。そして、右足から靴を履く。

さな「、、、ん?」

さなは異変を感じた。そう、靴の中に何かが入っていたのだ。

さな「、、、石?いや、宝石、、、?」

さなはそれを見るや否や、その石の輝きに見惚れた。

苺「さなーっ?大丈夫かーっ?」

さな「っあ、大丈夫ですっ」

さなは反射的にその石ポケットにつっこんだ。

苺「そうかーっ!じゃ、またなーっ!」

さな「はい、また部活で、、、」

さなはそう言って、苺を見送る。さなは、なぜかポケットにつっこんでしまったその石を出した。すると

???「あ、あの、、、!」

さなの後ろからぬいぐるみのような緑色の妖精が浮いていた。

[水平線]
さな「この石ですか?」

さなと妖精は公園にいた。そして、妖精からその石のことについて説明される。

トロワ「私は[太字]牙城の妖精[/太字]のトロワといいます。よろしくね」

と、トロワはニコッと微笑む。

さな「、、、で、この石がそんなに大事なものなんですか、、、」

さなは真剣な眼差しを向ける。

トロワ「そうなの。そして、この石を狙う悪の組織が、、、」

トロワがそこまで言いかけたところで、ズドオオオオオン!という大きな音が聞こえた。

2026/03/01 18:43

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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