ホプル「よーし、じゃあ私からだー!」
ホプルはそう言い、啓を掴んでいた黒いモヤを、檻のような形にして、頭上に上げる。
ホプル「いくよ!アイがワタシヲノゾムノカ!」
デュエット「キュアシトリン気をつけて!!!」
ホプルは再び目を見開く。黒いモヤが一斉にキュアシトリンの方へ伸びていく。
キュアシトリン「わっ!」
ホプル「わ、避けた〜!」
キュアシトリンは高く飛び跳ね、ホプルの攻撃を避ける。ホプルは悔しそうな表情もせず、変わらずニコニコしている。
キュアシトリン「今度はアタシがいくのだー!」
キュアシトリンが華麗に着地し、右手を上に挙げる。
キュアシトリン「[太字] レモンライトシトリース!!![/太字]」
キュアシトリンがそう言うと、空の彼方からシトリンカラーの光が輝く。そして、ズドドドドとホプルの方へ光が進んでいく。
ホプル「わっ、、、おっとっと、、、」
ホプルは急に来た光に避けきれず、少し手にかすり傷が。
キュアシトリン「まだやるのだ!?」
キュアシトリンが構える。が、ホプルはいきなり拍手をしだす。
ホプル「こーさん、降参!いやー強かったよー」
ホプルは変わらず笑顔である。
キュアシトリン「、、、啓を解放するのだ、、、!」
キュアシトリンは警戒し、ホプルを睨む。
ホプル「わかったわかった、、、一つ、質問があるんだけど、聞いてるれる?」
ホプルはキュアシトリンの方へ歩き出す。キュアシトリンは変わらず警戒する。
ホプル「私って、愛されてるのかな?」
キュアシトリン「愛、、、なのだ?」
キュアシトリンは少し考えて、こう言った。
キュアシトリン「お前みたいな悪いやつでも、誰かにはきっと愛されてるのだ。きっと」
キュアシトリンは笑顔でホプルにそう答えた。
ホプル「、、、そっか、ありがとう。でも、私に愛なんていらないよ」
ホプルはそう言うと、すぐ消えていった。そして、啓を捕らえていた檻も消え、啓の部屋に戻る。
檸檬「、、、啓!啓!!!」
デュエット「啓!目を覚まして!」
檸檬とデュエットが啓の名前を呼ぶ。すると
啓「、、、ん、、、レモン、、、?デュエット、、、?」
啓が目を覚ました。
檸檬「よかった〜!!!、、、目を覚まさなかったら、どうしようって思ったのだ、、、」
啓「れ、レモン、、、泣くなよ、、、私は生きてるぜ?」
安心したのか、泣き出してしまう檸檬だった。
[水平線]
ホプル「、、、ただいま〜」
暗闇の中にある、暗黒石部隊本部は、一部の人間にしか場所は知らされてなかった。
ジュリ「ん、ホプルか、、、手に入れたか?」
同僚のジュリにそう聞かれたホプルは、答えることができなかった。
ジュリ「、、、無理だったか」
ホプル「、、、ねえ、私って、、、」
ホプルはそこまで言って喋るのをやめた。
ホプルはそう言い、啓を掴んでいた黒いモヤを、檻のような形にして、頭上に上げる。
ホプル「いくよ!アイがワタシヲノゾムノカ!」
デュエット「キュアシトリン気をつけて!!!」
ホプルは再び目を見開く。黒いモヤが一斉にキュアシトリンの方へ伸びていく。
キュアシトリン「わっ!」
ホプル「わ、避けた〜!」
キュアシトリンは高く飛び跳ね、ホプルの攻撃を避ける。ホプルは悔しそうな表情もせず、変わらずニコニコしている。
キュアシトリン「今度はアタシがいくのだー!」
キュアシトリンが華麗に着地し、右手を上に挙げる。
キュアシトリン「[太字] レモンライトシトリース!!![/太字]」
キュアシトリンがそう言うと、空の彼方からシトリンカラーの光が輝く。そして、ズドドドドとホプルの方へ光が進んでいく。
ホプル「わっ、、、おっとっと、、、」
ホプルは急に来た光に避けきれず、少し手にかすり傷が。
キュアシトリン「まだやるのだ!?」
キュアシトリンが構える。が、ホプルはいきなり拍手をしだす。
ホプル「こーさん、降参!いやー強かったよー」
ホプルは変わらず笑顔である。
キュアシトリン「、、、啓を解放するのだ、、、!」
キュアシトリンは警戒し、ホプルを睨む。
ホプル「わかったわかった、、、一つ、質問があるんだけど、聞いてるれる?」
ホプルはキュアシトリンの方へ歩き出す。キュアシトリンは変わらず警戒する。
ホプル「私って、愛されてるのかな?」
キュアシトリン「愛、、、なのだ?」
キュアシトリンは少し考えて、こう言った。
キュアシトリン「お前みたいな悪いやつでも、誰かにはきっと愛されてるのだ。きっと」
キュアシトリンは笑顔でホプルにそう答えた。
ホプル「、、、そっか、ありがとう。でも、私に愛なんていらないよ」
ホプルはそう言うと、すぐ消えていった。そして、啓を捕らえていた檻も消え、啓の部屋に戻る。
檸檬「、、、啓!啓!!!」
デュエット「啓!目を覚まして!」
檸檬とデュエットが啓の名前を呼ぶ。すると
啓「、、、ん、、、レモン、、、?デュエット、、、?」
啓が目を覚ました。
檸檬「よかった〜!!!、、、目を覚まさなかったら、どうしようって思ったのだ、、、」
啓「れ、レモン、、、泣くなよ、、、私は生きてるぜ?」
安心したのか、泣き出してしまう檸檬だった。
[水平線]
ホプル「、、、ただいま〜」
暗闇の中にある、暗黒石部隊本部は、一部の人間にしか場所は知らされてなかった。
ジュリ「ん、ホプルか、、、手に入れたか?」
同僚のジュリにそう聞かれたホプルは、答えることができなかった。
ジュリ「、、、無理だったか」
ホプル「、、、ねえ、私って、、、」
ホプルはそこまで言って喋るのをやめた。