唯「、、、」
夢代「、、、」
キュアシャインが連れて行かれたことにより、誰1人喋ることはなかった。ここはキュアゼフストこと、神奈 零のアパートの部屋である。ロザリアなどの妖精は、キュアシャインの居場所を突き止めるため、妖精の家へ行っていた。
零「、、、なあ、なんか喋ろーぜ?こんなに暗くても何にも何ねーからよ、、、?」
零がそう言って立ち上がり、スタスタと歩く。そして、冷蔵庫を開ける。
零「何が飲みたい?」
二子里「私、コーラ!」
この辛辣な空気の中で、とても明るくに二子里が言う。
唯「あんた、この空気でよく言えるわね、、、私、コーヒー」
唯がため息をつきながら、コーヒーを零に頼む。
零「ミルメークしかねーや、それで我慢してくれ」
そう言い、零が冷蔵庫をあさりながら、器用に引き出しを開き、ミルメークの粉を引っ張り出す。
零「よっ」
唯「わっ」
そして、零は目が左にあるのかないのか知らないが、的確に唯の手元に目掛けてミルメークの粉を投げる。
零「ナイスキャーッチ♪」
唯「、、、ありがと」
唯が、ミルメークをひらひらして、粉を袋の下の方に集める。
夢代「じゃあ、私は牛乳でお願いします」
夢代がニコッと微笑んで、零に言う。
零「了解、、、よし、気分が上がってきたな!んじゃ、俺らの話でもするか!」
ジュースや牛乳が入っているコップを乗せたお盆を零が片手で持ってくる。
二子里「ありがとうございま〜す♪」
唯「ありがとう」
夢代「ありがとうございます」
それぞれが自分の飲み物を持っていくのと同時に、零が床に置いてあるクッションに座る。
唯「、、、で、その「俺らの話」って何なの?で、あとスプーン貸してもらえる?」
ミルメークの封を開け、牛乳に入れている唯が、零に問いかける。
零「おう、スプーンは電子レンジの下の引き出しにあるぜ!、、、で、俺らの話ってのは、俺と夢代ともう1人の話だ!」
二子里「ええっ!2人って知り合いだったんですか!」
夢代「知り合いも何も、、、ねえ?零さん?」
零「ああ。だって俺ら、幼馴染だしな」
皆『[太字] ええっ![/太字]』
夢代「、、、」
キュアシャインが連れて行かれたことにより、誰1人喋ることはなかった。ここはキュアゼフストこと、神奈 零のアパートの部屋である。ロザリアなどの妖精は、キュアシャインの居場所を突き止めるため、妖精の家へ行っていた。
零「、、、なあ、なんか喋ろーぜ?こんなに暗くても何にも何ねーからよ、、、?」
零がそう言って立ち上がり、スタスタと歩く。そして、冷蔵庫を開ける。
零「何が飲みたい?」
二子里「私、コーラ!」
この辛辣な空気の中で、とても明るくに二子里が言う。
唯「あんた、この空気でよく言えるわね、、、私、コーヒー」
唯がため息をつきながら、コーヒーを零に頼む。
零「ミルメークしかねーや、それで我慢してくれ」
そう言い、零が冷蔵庫をあさりながら、器用に引き出しを開き、ミルメークの粉を引っ張り出す。
零「よっ」
唯「わっ」
そして、零は目が左にあるのかないのか知らないが、的確に唯の手元に目掛けてミルメークの粉を投げる。
零「ナイスキャーッチ♪」
唯「、、、ありがと」
唯が、ミルメークをひらひらして、粉を袋の下の方に集める。
夢代「じゃあ、私は牛乳でお願いします」
夢代がニコッと微笑んで、零に言う。
零「了解、、、よし、気分が上がってきたな!んじゃ、俺らの話でもするか!」
ジュースや牛乳が入っているコップを乗せたお盆を零が片手で持ってくる。
二子里「ありがとうございま〜す♪」
唯「ありがとう」
夢代「ありがとうございます」
それぞれが自分の飲み物を持っていくのと同時に、零が床に置いてあるクッションに座る。
唯「、、、で、その「俺らの話」って何なの?で、あとスプーン貸してもらえる?」
ミルメークの封を開け、牛乳に入れている唯が、零に問いかける。
零「おう、スプーンは電子レンジの下の引き出しにあるぜ!、、、で、俺らの話ってのは、俺と夢代ともう1人の話だ!」
二子里「ええっ!2人って知り合いだったんですか!」
夢代「知り合いも何も、、、ねえ?零さん?」
零「ああ。だって俺ら、幼馴染だしな」
皆『[太字] ええっ![/太字]』