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【大型参加型!プリキュア残り4人!敵残り6人!】パワーストーン!プリキュア

#3

#3 心の闇とホプル

啓「なんだ今の音!?」

皆が一斉に窓の方に顔を向ける。そして、デュエットが青ざめる。

デュエット「、、、でたわ、、、[太字]暗黒石部隊[/太字]が、、、」

檸檬「暗黒石部隊なのだ?」

檸檬が首を傾げる。

デュエット「そう、、、暗黒石部隊は、私たちコレクトフェアリーの敵であり、そのパワーストーンを狙っているの、、、」

啓「、、、そんなにすごい石なのかこれ、、、」

啓は一気に血の気が引いたのか、そのパワーストーンを机の上に置いた。

デュエット「どうしましょう、、、このままだとこっちに、、、」

啓 檸檬「えっ!?」

一気に黙り込む3人。すると

???「みーつけたー♪」

いきなり後ろから声がした。一斉に皆が後ろを振り向く。

ホプル「はっじめましてー♪私はホプルちゃんだよー!」

ニコニコの大人っぽい人が立っていた。

檸檬「ど、どうやってここにきたのだ!?」

檸檬が驚いて聞く。

ホプル「んー、暗黒石部隊の力かなぁ?」

デュエット「こ、この子達に傷ひとつ与えたら、、、!」

デュエットが2人の前に出る。

ホプル「私はこの子達に興味はないよー?その石に興味があるのっ!」

そう言いながらホプルは机の上にあるパワーストーンに指を指す。

啓「こ、っこの石は渡さねーよ!」

啓は石を両手でしっかり握り、ホプルを睨む。

ホプル「それはどうかな?」

ホプルの笑顔が一瞬消えたような気がした。が、そんなことは関係なく、ホプルの背後から黒いモヤが出てくる。

檸檬「な、何なのだ!?」

檸檬が怯えてしゃがみ込む。

ホプル「あ、ここで暴れたら家が壊れちゃうね、[太字]転送[/太字]」

ホプルがそう言うと、全員が別世界へ飛ばされた。

デュエット「な、、、何をする気なの、、、?」

デュエットが、ホプルを睨みつける。

ホプル「ちょーっとごめんね〜」

ホプルがそう言うと、啓の方を見て、目を見開く。

ホプル「[太字]アイがワタシヲノゾムノカ[/太字]!」

啓「っ!れ、レモン!」

檸檬「啓!」

啓は檸檬にパワーストーンを投げる。その直後、啓はホプルの背後のモヤに掴まれ、身動きが取れず、苦しそうにもがく。

ホプル「ねえ、君の奥、覗かせて?」

ホプルが優しく問いかけてくる。

デュエット「啓!考えてはダメ!」

啓「っ!っく、、、!ぐはっ、、、」

檸檬「啓!、、、啓、、、!」

檸檬の目から大粒の涙が溢れる。すると

檸檬「っ!、、、ま、まぶじい゛のだ、、、!」

ホプル「わ〜!すごい、、、!」

檸檬が持っていたパワーストーンが光り輝いた。

作者メッセージ

1人目のプリキュアまで引っ張りすぎた、、、

2026/01/22 21:33

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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