啓「なんだ今の音!?」
皆が一斉に窓の方に顔を向ける。そして、デュエットが青ざめる。
デュエット「、、、でたわ、、、[太字]暗黒石部隊[/太字]が、、、」
檸檬「暗黒石部隊なのだ?」
檸檬が首を傾げる。
デュエット「そう、、、暗黒石部隊は、私たちコレクトフェアリーの敵であり、そのパワーストーンを狙っているの、、、」
啓「、、、そんなにすごい石なのかこれ、、、」
啓は一気に血の気が引いたのか、そのパワーストーンを机の上に置いた。
デュエット「どうしましょう、、、このままだとこっちに、、、」
啓 檸檬「えっ!?」
一気に黙り込む3人。すると
???「みーつけたー♪」
いきなり後ろから声がした。一斉に皆が後ろを振り向く。
ホプル「はっじめましてー♪私はホプルちゃんだよー!」
ニコニコの大人っぽい人が立っていた。
檸檬「ど、どうやってここにきたのだ!?」
檸檬が驚いて聞く。
ホプル「んー、暗黒石部隊の力かなぁ?」
デュエット「こ、この子達に傷ひとつ与えたら、、、!」
デュエットが2人の前に出る。
ホプル「私はこの子達に興味はないよー?その石に興味があるのっ!」
そう言いながらホプルは机の上にあるパワーストーンに指を指す。
啓「こ、っこの石は渡さねーよ!」
啓は石を両手でしっかり握り、ホプルを睨む。
ホプル「それはどうかな?」
ホプルの笑顔が一瞬消えたような気がした。が、そんなことは関係なく、ホプルの背後から黒いモヤが出てくる。
檸檬「な、何なのだ!?」
檸檬が怯えてしゃがみ込む。
ホプル「あ、ここで暴れたら家が壊れちゃうね、[太字]転送[/太字]」
ホプルがそう言うと、全員が別世界へ飛ばされた。
デュエット「な、、、何をする気なの、、、?」
デュエットが、ホプルを睨みつける。
ホプル「ちょーっとごめんね〜」
ホプルがそう言うと、啓の方を見て、目を見開く。
ホプル「[太字]アイがワタシヲノゾムノカ[/太字]!」
啓「っ!れ、レモン!」
檸檬「啓!」
啓は檸檬にパワーストーンを投げる。その直後、啓はホプルの背後のモヤに掴まれ、身動きが取れず、苦しそうにもがく。
ホプル「ねえ、君の奥、覗かせて?」
ホプルが優しく問いかけてくる。
デュエット「啓!考えてはダメ!」
啓「っ!っく、、、!ぐはっ、、、」
檸檬「啓!、、、啓、、、!」
檸檬の目から大粒の涙が溢れる。すると
檸檬「っ!、、、ま、まぶじい゛のだ、、、!」
ホプル「わ〜!すごい、、、!」
檸檬が持っていたパワーストーンが光り輝いた。
皆が一斉に窓の方に顔を向ける。そして、デュエットが青ざめる。
デュエット「、、、でたわ、、、[太字]暗黒石部隊[/太字]が、、、」
檸檬「暗黒石部隊なのだ?」
檸檬が首を傾げる。
デュエット「そう、、、暗黒石部隊は、私たちコレクトフェアリーの敵であり、そのパワーストーンを狙っているの、、、」
啓「、、、そんなにすごい石なのかこれ、、、」
啓は一気に血の気が引いたのか、そのパワーストーンを机の上に置いた。
デュエット「どうしましょう、、、このままだとこっちに、、、」
啓 檸檬「えっ!?」
一気に黙り込む3人。すると
???「みーつけたー♪」
いきなり後ろから声がした。一斉に皆が後ろを振り向く。
ホプル「はっじめましてー♪私はホプルちゃんだよー!」
ニコニコの大人っぽい人が立っていた。
檸檬「ど、どうやってここにきたのだ!?」
檸檬が驚いて聞く。
ホプル「んー、暗黒石部隊の力かなぁ?」
デュエット「こ、この子達に傷ひとつ与えたら、、、!」
デュエットが2人の前に出る。
ホプル「私はこの子達に興味はないよー?その石に興味があるのっ!」
そう言いながらホプルは机の上にあるパワーストーンに指を指す。
啓「こ、っこの石は渡さねーよ!」
啓は石を両手でしっかり握り、ホプルを睨む。
ホプル「それはどうかな?」
ホプルの笑顔が一瞬消えたような気がした。が、そんなことは関係なく、ホプルの背後から黒いモヤが出てくる。
檸檬「な、何なのだ!?」
檸檬が怯えてしゃがみ込む。
ホプル「あ、ここで暴れたら家が壊れちゃうね、[太字]転送[/太字]」
ホプルがそう言うと、全員が別世界へ飛ばされた。
デュエット「な、、、何をする気なの、、、?」
デュエットが、ホプルを睨みつける。
ホプル「ちょーっとごめんね〜」
ホプルがそう言うと、啓の方を見て、目を見開く。
ホプル「[太字]アイがワタシヲノゾムノカ[/太字]!」
啓「っ!れ、レモン!」
檸檬「啓!」
啓は檸檬にパワーストーンを投げる。その直後、啓はホプルの背後のモヤに掴まれ、身動きが取れず、苦しそうにもがく。
ホプル「ねえ、君の奥、覗かせて?」
ホプルが優しく問いかけてくる。
デュエット「啓!考えてはダメ!」
啓「っ!っく、、、!ぐはっ、、、」
檸檬「啓!、、、啓、、、!」
檸檬の目から大粒の涙が溢れる。すると
檸檬「っ!、、、ま、まぶじい゛のだ、、、!」
ホプル「わ〜!すごい、、、!」
檸檬が持っていたパワーストーンが光り輝いた。