???「啓!一緒に帰るのだ!」
ひょこっと、小さなレモン色の髪の少女が、1年4組の教室をドアからのぞく。
啓「おう、レモン!ちょっと待てよ、もう終わるから!」
リュックに教科書をギチギチに詰めながら、啓は檸檬に言う。
啓「よーし!ぐぬぬ、重、、、」
檸檬「大丈夫なのだ?」
啓「おう!心配すんな!この啓様は無敵なんだぜ?」
いつものような会話をし、ニコニコしながら廊下を歩く2人。
檸檬「そういえば、さっき綺麗な石を拾ったのだ!」
そう言うと檸檬は、ポケットをゴソゴソっとしてから、檸檬の髪のような色の石を出した。
啓「へー!お前の髪みたいな色の石だな!」
檸檬「何なのだ?この石」
啓「もしかしたら、魔法の石かも知れねえぜ?なーんてな!」
檸檬「えー、じゃあ、この石の妖精、出てくるのだー!なーんちゃってなのだ!」
2人は、冗談に一斉に笑い出す。すると、後ろから声が。
???「あ、あなた達!その石!」
啓 檸檬「えっ?」
一斉に啓と檸檬は振り返る。妖精がいる。そして、石のように固まった。
[水平線]
檸檬「ほ、本当に妖精なのだ!?」
その後、啓と檸檬、そして妖精は啓の家に来ていた。檸檬はその紫の妖精を撫でたり、引っ張ったり、突いたりを繰り返している。
???「だから、さっきから妖精だって言ってるじゃない!」
その言葉にビクッとした檸檬が手を離す。紫の妖精は、少しため息をついて、続ける。
デュエット「私、デュエットと申しますの。さっきははしたない真似してごめんなさいね」
啓「で、この石何なの?」
啓が黄色の石を軽く投げる。
デュエット「きゃあああ!?や、やめてちょうだい!この石はどんな力を持ってるかわからないのよ!?」
檸檬「え!?デュエットはこの石の精霊じゃないのだ!?」
少しシーンとする。
デュエット「、、、ええ、私はその石、、、パワーストーンを回収する妖精、[太字]コレクトフェアリー[/太字]というの。そして、コレクトフェアリーにはいろいろな種類があって、私は[太字]古の妖精[/太字]なの」
檸檬「古の妖精なのだ?なんかかっこいいのだ!」
デュエット「ええ、ありがとう。それで、、、」
デュエットが続けようとすると、外からものすごい音が聞こえた。
ひょこっと、小さなレモン色の髪の少女が、1年4組の教室をドアからのぞく。
啓「おう、レモン!ちょっと待てよ、もう終わるから!」
リュックに教科書をギチギチに詰めながら、啓は檸檬に言う。
啓「よーし!ぐぬぬ、重、、、」
檸檬「大丈夫なのだ?」
啓「おう!心配すんな!この啓様は無敵なんだぜ?」
いつものような会話をし、ニコニコしながら廊下を歩く2人。
檸檬「そういえば、さっき綺麗な石を拾ったのだ!」
そう言うと檸檬は、ポケットをゴソゴソっとしてから、檸檬の髪のような色の石を出した。
啓「へー!お前の髪みたいな色の石だな!」
檸檬「何なのだ?この石」
啓「もしかしたら、魔法の石かも知れねえぜ?なーんてな!」
檸檬「えー、じゃあ、この石の妖精、出てくるのだー!なーんちゃってなのだ!」
2人は、冗談に一斉に笑い出す。すると、後ろから声が。
???「あ、あなた達!その石!」
啓 檸檬「えっ?」
一斉に啓と檸檬は振り返る。妖精がいる。そして、石のように固まった。
[水平線]
檸檬「ほ、本当に妖精なのだ!?」
その後、啓と檸檬、そして妖精は啓の家に来ていた。檸檬はその紫の妖精を撫でたり、引っ張ったり、突いたりを繰り返している。
???「だから、さっきから妖精だって言ってるじゃない!」
その言葉にビクッとした檸檬が手を離す。紫の妖精は、少しため息をついて、続ける。
デュエット「私、デュエットと申しますの。さっきははしたない真似してごめんなさいね」
啓「で、この石何なの?」
啓が黄色の石を軽く投げる。
デュエット「きゃあああ!?や、やめてちょうだい!この石はどんな力を持ってるかわからないのよ!?」
檸檬「え!?デュエットはこの石の精霊じゃないのだ!?」
少しシーンとする。
デュエット「、、、ええ、私はその石、、、パワーストーンを回収する妖精、[太字]コレクトフェアリー[/太字]というの。そして、コレクトフェアリーにはいろいろな種類があって、私は[太字]古の妖精[/太字]なの」
檸檬「古の妖精なのだ?なんかかっこいいのだ!」
デュエット「ええ、ありがとう。それで、、、」
デュエットが続けようとすると、外からものすごい音が聞こえた。