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【大型参加型!プリキュア残り4人!敵残り6人!】パワーストーン!プリキュア

#2

#2 デュエットと2人の少女

???「啓!一緒に帰るのだ!」

ひょこっと、小さなレモン色の髪の少女が、1年4組の教室をドアからのぞく。

啓「おう、レモン!ちょっと待てよ、もう終わるから!」

リュックに教科書をギチギチに詰めながら、啓は檸檬に言う。

啓「よーし!ぐぬぬ、重、、、」

檸檬「大丈夫なのだ?」

啓「おう!心配すんな!この啓様は無敵なんだぜ?」

いつものような会話をし、ニコニコしながら廊下を歩く2人。

檸檬「そういえば、さっき綺麗な石を拾ったのだ!」

そう言うと檸檬は、ポケットをゴソゴソっとしてから、檸檬の髪のような色の石を出した。

啓「へー!お前の髪みたいな色の石だな!」

檸檬「何なのだ?この石」

啓「もしかしたら、魔法の石かも知れねえぜ?なーんてな!」

檸檬「えー、じゃあ、この石の妖精、出てくるのだー!なーんちゃってなのだ!」

2人は、冗談に一斉に笑い出す。すると、後ろから声が。

???「あ、あなた達!その石!」

啓 檸檬「えっ?」

一斉に啓と檸檬は振り返る。妖精がいる。そして、石のように固まった。

[水平線]
檸檬「ほ、本当に妖精なのだ!?」

その後、啓と檸檬、そして妖精は啓の家に来ていた。檸檬はその紫の妖精を撫でたり、引っ張ったり、突いたりを繰り返している。

???「だから、さっきから妖精だって言ってるじゃない!」

その言葉にビクッとした檸檬が手を離す。紫の妖精は、少しため息をついて、続ける。

デュエット「私、デュエットと申しますの。さっきははしたない真似してごめんなさいね」

啓「で、この石何なの?」

啓が黄色の石を軽く投げる。

デュエット「きゃあああ!?や、やめてちょうだい!この石はどんな力を持ってるかわからないのよ!?」

檸檬「え!?デュエットはこの石の精霊じゃないのだ!?」

少しシーンとする。

デュエット「、、、ええ、私はその石、、、パワーストーンを回収する妖精、[太字]コレクトフェアリー[/太字]というの。そして、コレクトフェアリーにはいろいろな種類があって、私は[太字]古の妖精[/太字]なの」

檸檬「古の妖精なのだ?なんかかっこいいのだ!」

デュエット「ええ、ありがとう。それで、、、」

デュエットが続けようとすると、外からものすごい音が聞こえた。

作者メッセージ

よし、いっちょ本腰入れるか、、、

2026/01/24 12:58

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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