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【参加型!協力者残り1人募集中!】アンジェリーク!プリキュア

#10

#10 5人で!アンジェリークプリキュア

ゴゴゴゴゴ、、、と言わんばかりの雰囲気に、プリキュア全員は息を呑む。

キュアシャイン「、、、うちはアズキを行く!」

キュアヴェール「私も!」

キュアゼフスト「俺も手を貸すぜ!」

キュアシャイン、キュアヴェール、キュアゼフストが団結し、アズキを狙う。

キュアスノウ「じゃあ、あたしはエイを狙うわ」

キュアドリーム「では、わたしもエイさんを」

キュアスノウとキュアドリームは、心を通わせる。

キュアゼフスト「行くぜアズキとエイッ!」

キュアゼフストが力強くそう叫ぶ。

アズキ「[小文字]、、、こんなこと、、、やっても無駄なのだ、、、ッ[/小文字]」

ぼそっと、何か聞こえたような気がした。

キュアシャイン「いくよ〜!」

キュアヴェール「了解!」

キュアシャインとキュアヴェールは、以前、リオと戦った際と同じ方法で戦うようだ。もし攻撃されたら、「アイアンロック」を使えば良い。これぞ無敵。

キュアヴェール「3ダッシュサンダードラゴン!!!」

キュアシャイン「プリズムキック!!!」

キュアヴェールとキュアシャインが勢いよく跳ぶ。そして、キュアシャインはアズキ目掛けて飛んでいく。だが、アズキはそれを眺めるだけだった。そして、勢いよくキックがアズキに当たり、爆発が起こる。

キュアゼフスト「やったか!?」

爆発で見えないが、当たったであろう。そう思ったが、

エイ「そんなわけないじゃんっ?」

エイは、ニコニコとしながら言う。なぜそんなことが言えるのか?それは、その場にはもうアズキはいなかったから。

アズキ「無駄だ、、、」

プリキュア達が一斉に後ろを向く。アズキが魔法陣の上に、キュアシャインを不思議なヒモのようなもので拘束している。

キュアシャイン「、、、っく、、、!」

キュアスノウ「キュアシャイン!!!」

キュアヴェール「キュアシャイン!!!」

キュアドリーム「、、、」

キュアゼフスト「、、、っち」

プリキュア皆がキュアシャインの方を見て、それぞれの反応をする。キュアシャインが苦しそうになっているのを見てられない。

エイ「今日は、お暇するねー」

エイはそう言うと、アズキ、エイ、キュアシャインが消えていった。

キュアゼフスト「おい!!!キュアシャインをどこに連れてくんだ!!!おい!!!」

キュアゼフストの質問になど答えず、3人はどこかへ消えていった。

作者メッセージ

きゃーーーー行かないでええええ

2026/01/26 17:30

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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