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【参加型!協力者残り1人募集中!】アンジェリーク!プリキュア

#8

#8 アズキとエイ

???「、、、ッフ」

暗い色に身を包んだ少女は、アジトのようなところに移動した。そして、不敵の笑みを浮かべる。

???「、、、アズキさん、あれじゃあの子たちが可哀想だよ」

もう1人の少女がアズキに言う。

アズキ「、、、エイは黙って見てろ」

エイ「アズキさん、、、」

少し悲しそうな顔をするエイ。

アズキ「、、、エイ、私たちはプリキュアを阻止しなければならない。それが使命だ」

エイ「それは私も理解してるよ、、、だって、、、」

エイは途中まで言いかけ、そっぽを向く。

アズキ「行くぞ、エイ」

エイ「、、、」

[水平線]
以前の戦いから仲良くなった3人は、一緒に下校中だった。

二子里「今日、うち来ませんかー?」

るあ「いいねぇ〜!」

るあが盛り上げる。

夢代「じゃあ、お邪魔します〜!」

コレット「そういえば、夢代ってそのカメラ、どの妖精に貰ったものなの?」

コレットが夢代のカメラを指差し言う。

夢代「、、、ああ、これですか?これは、、、」

夢代が言いかけた時、

コレット「!二子里!るあ!夢代!敵が出現したみたい!」

と、コレットが告げた。

二子里「えっ!急がなきゃ!」

二子里がカバンの紐を握りしめる。

るあ「そうだね!急がないと!」

夢代「先に変身しちゃいましょうか!」

優しい笑顔で2人に提案する夢代。

るあ「変身しちゃお〜!」

二子里はカバンからフルート、るあはマイク、夢代はキーホルダーに縮小していたカメラを手に持った。

皆『変身!』

一斉に皆が光出す。

キュアヴェール「[太字] 君と奏でる音楽のハーモニー!キュアヴェール![/太字]」

キュアシャイン「[太字] 心を照らす希望の光!キュアシャイン![/太字]」

キュアドリーム「[太字]みんなの夢を、無限大を、抱きしめて!キュアドリーム![/太字]」

皆『[太字] 3人で!アンジェリーク!プリキュア[/太字]』

[水平線]
ロザリア「、、、あなたって、、、もしかして、、、?」

ユイとの戦いのあと、ロザリアはキュアゼフストを見るなりそう言った。

キュアスノウ「それってどういう意味?」

ロザリア「、、、それは、、、あ、また、新たな敵よ!」

キュアゼフスト「何っ、まさか、さっきのやつか!?」

キュアスノウ「、、、とにかく、行きましょう!」

どこか引っかかるところがあるキュアスノウだった。

作者メッセージ

これ一体何話で終わるんだろうか、、、、

2026/01/26 17:28

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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