???「、、、ッフ」
暗い色に身を包んだ少女は、アジトのようなところに移動した。そして、不敵の笑みを浮かべる。
???「、、、アズキさん、あれじゃあの子たちが可哀想だよ」
もう1人の少女がアズキに言う。
アズキ「、、、エイは黙って見てろ」
エイ「アズキさん、、、」
少し悲しそうな顔をするエイ。
アズキ「、、、エイ、私たちはプリキュアを阻止しなければならない。それが使命だ」
エイ「それは私も理解してるよ、、、だって、、、」
エイは途中まで言いかけ、そっぽを向く。
アズキ「行くぞ、エイ」
エイ「、、、」
[水平線]
以前の戦いから仲良くなった3人は、一緒に下校中だった。
二子里「今日、うち来ませんかー?」
るあ「いいねぇ〜!」
るあが盛り上げる。
夢代「じゃあ、お邪魔します〜!」
コレット「そういえば、夢代ってそのカメラ、どの妖精に貰ったものなの?」
コレットが夢代のカメラを指差し言う。
夢代「、、、ああ、これですか?これは、、、」
夢代が言いかけた時、
コレット「!二子里!るあ!夢代!敵が出現したみたい!」
と、コレットが告げた。
二子里「えっ!急がなきゃ!」
二子里がカバンの紐を握りしめる。
るあ「そうだね!急がないと!」
夢代「先に変身しちゃいましょうか!」
優しい笑顔で2人に提案する夢代。
るあ「変身しちゃお〜!」
二子里はカバンからフルート、るあはマイク、夢代はキーホルダーに縮小していたカメラを手に持った。
皆『変身!』
一斉に皆が光出す。
キュアヴェール「[太字] 君と奏でる音楽のハーモニー!キュアヴェール![/太字]」
キュアシャイン「[太字] 心を照らす希望の光!キュアシャイン![/太字]」
キュアドリーム「[太字]みんなの夢を、無限大を、抱きしめて!キュアドリーム![/太字]」
皆『[太字] 3人で!アンジェリーク!プリキュア[/太字]』
[水平線]
ロザリア「、、、あなたって、、、もしかして、、、?」
ユイとの戦いのあと、ロザリアはキュアゼフストを見るなりそう言った。
キュアスノウ「それってどういう意味?」
ロザリア「、、、それは、、、あ、また、新たな敵よ!」
キュアゼフスト「何っ、まさか、さっきのやつか!?」
キュアスノウ「、、、とにかく、行きましょう!」
どこか引っかかるところがあるキュアスノウだった。
暗い色に身を包んだ少女は、アジトのようなところに移動した。そして、不敵の笑みを浮かべる。
???「、、、アズキさん、あれじゃあの子たちが可哀想だよ」
もう1人の少女がアズキに言う。
アズキ「、、、エイは黙って見てろ」
エイ「アズキさん、、、」
少し悲しそうな顔をするエイ。
アズキ「、、、エイ、私たちはプリキュアを阻止しなければならない。それが使命だ」
エイ「それは私も理解してるよ、、、だって、、、」
エイは途中まで言いかけ、そっぽを向く。
アズキ「行くぞ、エイ」
エイ「、、、」
[水平線]
以前の戦いから仲良くなった3人は、一緒に下校中だった。
二子里「今日、うち来ませんかー?」
るあ「いいねぇ〜!」
るあが盛り上げる。
夢代「じゃあ、お邪魔します〜!」
コレット「そういえば、夢代ってそのカメラ、どの妖精に貰ったものなの?」
コレットが夢代のカメラを指差し言う。
夢代「、、、ああ、これですか?これは、、、」
夢代が言いかけた時、
コレット「!二子里!るあ!夢代!敵が出現したみたい!」
と、コレットが告げた。
二子里「えっ!急がなきゃ!」
二子里がカバンの紐を握りしめる。
るあ「そうだね!急がないと!」
夢代「先に変身しちゃいましょうか!」
優しい笑顔で2人に提案する夢代。
るあ「変身しちゃお〜!」
二子里はカバンからフルート、るあはマイク、夢代はキーホルダーに縮小していたカメラを手に持った。
皆『変身!』
一斉に皆が光出す。
キュアヴェール「[太字] 君と奏でる音楽のハーモニー!キュアヴェール![/太字]」
キュアシャイン「[太字] 心を照らす希望の光!キュアシャイン![/太字]」
キュアドリーム「[太字]みんなの夢を、無限大を、抱きしめて!キュアドリーム![/太字]」
皆『[太字] 3人で!アンジェリーク!プリキュア[/太字]』
[水平線]
ロザリア「、、、あなたって、、、もしかして、、、?」
ユイとの戦いのあと、ロザリアはキュアゼフストを見るなりそう言った。
キュアスノウ「それってどういう意味?」
ロザリア「、、、それは、、、あ、また、新たな敵よ!」
キュアゼフスト「何っ、まさか、さっきのやつか!?」
キュアスノウ「、、、とにかく、行きましょう!」
どこか引っかかるところがあるキュアスノウだった。