「ドゴオオオオオ!」というユイの攻撃がこっち目掛けて飛んでくる音がなったかと思えば、「ガチャリ」という謎の音が鳴り響き、ユイの攻撃がかき消された。
ユイ「、、、なんだァ?」
キュアスノウ「、、、え?」
一瞬固まったその場。シーンと静かになる。すると、上から銀色に輝く1人の少女が素早く降りてくる。
???「へへっ、間に合って良かったぜ」
その少女は後ろを向いてニコッと笑って見せる。
キュアスノウ「、、、今のは、、、?」
キュアスノウは混乱しながらきいた。
???「今のは相手の攻撃を封じる技、「アイアンロック」だ」
キュアスノウ「、、、ありがとう」
少し顔を赤ながら言う。
ユイ「?乱入か?」
ユイはこっちにキョトンとした顔できいてくる。
キュアゼフスト「俺は鋼のプリキュア、キュアゼフスト様だっ!」
キュアスノウ「キュア、、、ゼフスト、、、?、、、あ、あたしはキュアスノウ!」
遅れてキュアスノウはキュアゼフストに自己紹介をする。
ユイ「とにかく、戦い続けていい?俺、もっと戦いてーんだ!」
ユイがニカっと笑う。
キュアゼフスト「おう、やれるもんならやってみやがれ!キュアスノウ!攻撃だ!」
キュアスノウ「わかったわ!」
ユイ「俺もいくぜ!」
ユイとキュアスノウが一斉に攻撃を仕掛ける。ユイは今度は高く跳んだかと思うと、空中で止まり、両手を前に出して風を集め出した。
キュアスノウ「あたしもいくわよ!」
キュアスノウはステッキを上に掲げ、こう叫んだ。
キュアスノウ「[太字] グロースウィンド!!![/太字]」
キュアスノウの後ろから大量の雪と風弾がユイめがけて飛んでいく。
ユイ「!」
ユイに少し当たったようだ。キュアスノウは何か手応えがあったようだ。
ユイも負けじとこう叫ぶ。
ユイ「[太字] ランディブラスト!!![/太字]」
ユイは少し不敵な笑みを浮かべた。が、その笑みは一瞬で消えることとなる。
キュアゼフスト「[太字] アイアンロック![/太字]」
ユイ「何っ、そんな連発できるのか!?」
「ガチャリ」と、再び鍵が閉まる音が鳴った。
ユイ「、、、たまげたぜ!お前らつえーんだな!ランが言ってたのも納得するぜ、、、」
ユイはそう言うと再びニカッと笑って、消えていった。すると
???「こんなこと、やるだけ無駄だ」
と、上から聞こえた。その場にいた全員が一斉に声の方を見る。
キュアゼフスト「お前は誰だッ!?」
その質問に答えず、暗い色に身を包んだ声の主と思われる少女は、消えていった。
ユイ「、、、なんだァ?」
キュアスノウ「、、、え?」
一瞬固まったその場。シーンと静かになる。すると、上から銀色に輝く1人の少女が素早く降りてくる。
???「へへっ、間に合って良かったぜ」
その少女は後ろを向いてニコッと笑って見せる。
キュアスノウ「、、、今のは、、、?」
キュアスノウは混乱しながらきいた。
???「今のは相手の攻撃を封じる技、「アイアンロック」だ」
キュアスノウ「、、、ありがとう」
少し顔を赤ながら言う。
ユイ「?乱入か?」
ユイはこっちにキョトンとした顔できいてくる。
キュアゼフスト「俺は鋼のプリキュア、キュアゼフスト様だっ!」
キュアスノウ「キュア、、、ゼフスト、、、?、、、あ、あたしはキュアスノウ!」
遅れてキュアスノウはキュアゼフストに自己紹介をする。
ユイ「とにかく、戦い続けていい?俺、もっと戦いてーんだ!」
ユイがニカっと笑う。
キュアゼフスト「おう、やれるもんならやってみやがれ!キュアスノウ!攻撃だ!」
キュアスノウ「わかったわ!」
ユイ「俺もいくぜ!」
ユイとキュアスノウが一斉に攻撃を仕掛ける。ユイは今度は高く跳んだかと思うと、空中で止まり、両手を前に出して風を集め出した。
キュアスノウ「あたしもいくわよ!」
キュアスノウはステッキを上に掲げ、こう叫んだ。
キュアスノウ「[太字] グロースウィンド!!![/太字]」
キュアスノウの後ろから大量の雪と風弾がユイめがけて飛んでいく。
ユイ「!」
ユイに少し当たったようだ。キュアスノウは何か手応えがあったようだ。
ユイも負けじとこう叫ぶ。
ユイ「[太字] ランディブラスト!!![/太字]」
ユイは少し不敵な笑みを浮かべた。が、その笑みは一瞬で消えることとなる。
キュアゼフスト「[太字] アイアンロック![/太字]」
ユイ「何っ、そんな連発できるのか!?」
「ガチャリ」と、再び鍵が閉まる音が鳴った。
ユイ「、、、たまげたぜ!お前らつえーんだな!ランが言ってたのも納得するぜ、、、」
ユイはそう言うと再びニカッと笑って、消えていった。すると
???「こんなこと、やるだけ無駄だ」
と、上から聞こえた。その場にいた全員が一斉に声の方を見る。
キュアゼフスト「お前は誰だッ!?」
その質問に答えず、暗い色に身を包んだ声の主と思われる少女は、消えていった。