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【参加型!協力者残り1人募集中!】アンジェリーク!プリキュア

#6

#6 吹けよ花びら!キュアスノウ

カッカッカッカッ、、、鉛筆やシャーペンの音が鳴り響く。色々な人が勉強しているここは、図書館の自主勉強室であった。そして「風花 唯」もその1人であった。

唯「、、、ふう、、、」

唯はふと前を見た。すると、

唯「、、、ん?」

唯には見えた。紫色の妖精が。

唯「、、、、、勉強のしすぎね、、、」

唯は荷物を素早くまとめて図書館から出た。

唯「、、、今日はもう帰ったほうがいいわね」

唯は外に出ても紫の妖精が見えたため、すぐに家に帰ろうと判断した。すると、紫の妖精がこっちを見た。

ロザリア「やっぱり見えているのね」

唯「わっ!?」

唯は驚きの声を上げた。

[水平線]
唯「、、、あたしがプリキュア、、、?ええ〜、、、めんどくさそう、、、」

ロザリア「な、あなたね!」

あの後、唯の家へ行った唯とロザリア。ロザリアは、唯にプリキュアのことを説明したが、そう言われて思わず声をあげる。

ロザリア「、、、ごめんなさい、はしたないわね、、、あなたにはプリキュアになる資格があるの。これは特別なことよ」

唯「、、、わかったわ。やらせてよ!」

唯は決意した顔でそう言う。

ロザリア「ありがとう唯、、、じゃあ、これを渡すわ」

ロザリアは唯にステッキを渡した。

唯「わあ、何これ?」

ロザリア「これは返信する時に使うステッキよ。ほら、ここのボタンを押したらキーホルダーになるわ」

唯「へえ、すごい、、、」

感心する唯。

ロザリア「!敵が出たわ!」

唯「ええっ」

ロザリア「さあ、行くわよ!」

唯「ええ、行きましょう」

唯は立ち上がった。

[水平線]
ユイ「ランが言ってたプリキュアってどこだー?」

ユイはわかりやすいようにキョロキョロする。

唯「あたしがプリキュアよ!」

唯がステッキを持って立った。その瞬間に唯とステッキが光り輝く。

キュアスノウ「[太字] 風が吹いて、花は咲く!キュアスノウ![/太字]」

ユイ「へえ、お前キュアスノウっていうのか!俺、ユイ!よろしくな!」

ユイはニコッと笑ってキュアスノウにそう言った。

キュアスノウ「えっ、ユイ、、、?」

キュアスノウは「ユイ」という言葉に一瞬驚いたが、すぐさま戦いに臨んだ。

ユイ「それじゃあ俺からいくぜ!」

ユイは手を上に挙げた。すると、挙げた手のひらに風が集まっていく。

ユイ「いくぜっ!」

ユイはそう言うと、集めた風をキュアスノウめがけて投げた。

キュアスノウ「きゃっ!」

キュアスノウはギリギリで避ける。が、ユイは構わずどんどん投げてくる。

キュアスノウ「ちょっとぐらい待ちなさいよっ!」

キュアスノウは高く跳んだり素早くローリングで避けるが、それでもユイの攻撃は終わらない。

ユイ「そんなに動くなよ、当たんねーだろ!」

ユイは風の数を増やし、キュアスノウに投げ続ける。

キュアスノウ「、、、あたしだって技を、、、きゃっ!」

キュアスノウはとうとう転けてしまう。絶体絶命とはこのことである。

ユイ「もらった!」

ユイの投げた風がキュアスノウめがけて飛んでいく。すると

???「[太字] アイアンロック![/太字]」

作者メッセージ

待って、昨日NHKでAKIRAやってたんだけど!!!
待ってやばい!!!キャーーーーー!!!

参加型(敵)待ってまーす!

2026/01/26 17:23

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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