カッカッカッカッ、、、鉛筆やシャーペンの音が鳴り響く。色々な人が勉強しているここは、図書館の自主勉強室であった。そして「風花 唯」もその1人であった。
唯「、、、ふう、、、」
唯はふと前を見た。すると、
唯「、、、ん?」
唯には見えた。紫色の妖精が。
唯「、、、、、勉強のしすぎね、、、」
唯は荷物を素早くまとめて図書館から出た。
唯「、、、今日はもう帰ったほうがいいわね」
唯は外に出ても紫の妖精が見えたため、すぐに家に帰ろうと判断した。すると、紫の妖精がこっちを見た。
ロザリア「やっぱり見えているのね」
唯「わっ!?」
唯は驚きの声を上げた。
[水平線]
唯「、、、あたしがプリキュア、、、?ええ〜、、、めんどくさそう、、、」
ロザリア「な、あなたね!」
あの後、唯の家へ行った唯とロザリア。ロザリアは、唯にプリキュアのことを説明したが、そう言われて思わず声をあげる。
ロザリア「、、、ごめんなさい、はしたないわね、、、あなたにはプリキュアになる資格があるの。これは特別なことよ」
唯「、、、わかったわ。やらせてよ!」
唯は決意した顔でそう言う。
ロザリア「ありがとう唯、、、じゃあ、これを渡すわ」
ロザリアは唯にステッキを渡した。
唯「わあ、何これ?」
ロザリア「これは返信する時に使うステッキよ。ほら、ここのボタンを押したらキーホルダーになるわ」
唯「へえ、すごい、、、」
感心する唯。
ロザリア「!敵が出たわ!」
唯「ええっ」
ロザリア「さあ、行くわよ!」
唯「ええ、行きましょう」
唯は立ち上がった。
[水平線]
ユイ「ランが言ってたプリキュアってどこだー?」
ユイはわかりやすいようにキョロキョロする。
唯「あたしがプリキュアよ!」
唯がステッキを持って立った。その瞬間に唯とステッキが光り輝く。
キュアスノウ「[太字] 風が吹いて、花は咲く!キュアスノウ![/太字]」
ユイ「へえ、お前キュアスノウっていうのか!俺、ユイ!よろしくな!」
ユイはニコッと笑ってキュアスノウにそう言った。
キュアスノウ「えっ、ユイ、、、?」
キュアスノウは「ユイ」という言葉に一瞬驚いたが、すぐさま戦いに臨んだ。
ユイ「それじゃあ俺からいくぜ!」
ユイは手を上に挙げた。すると、挙げた手のひらに風が集まっていく。
ユイ「いくぜっ!」
ユイはそう言うと、集めた風をキュアスノウめがけて投げた。
キュアスノウ「きゃっ!」
キュアスノウはギリギリで避ける。が、ユイは構わずどんどん投げてくる。
キュアスノウ「ちょっとぐらい待ちなさいよっ!」
キュアスノウは高く跳んだり素早くローリングで避けるが、それでもユイの攻撃は終わらない。
ユイ「そんなに動くなよ、当たんねーだろ!」
ユイは風の数を増やし、キュアスノウに投げ続ける。
キュアスノウ「、、、あたしだって技を、、、きゃっ!」
キュアスノウはとうとう転けてしまう。絶体絶命とはこのことである。
ユイ「もらった!」
ユイの投げた風がキュアスノウめがけて飛んでいく。すると
???「[太字] アイアンロック![/太字]」
唯「、、、ふう、、、」
唯はふと前を見た。すると、
唯「、、、ん?」
唯には見えた。紫色の妖精が。
唯「、、、、、勉強のしすぎね、、、」
唯は荷物を素早くまとめて図書館から出た。
唯「、、、今日はもう帰ったほうがいいわね」
唯は外に出ても紫の妖精が見えたため、すぐに家に帰ろうと判断した。すると、紫の妖精がこっちを見た。
ロザリア「やっぱり見えているのね」
唯「わっ!?」
唯は驚きの声を上げた。
[水平線]
唯「、、、あたしがプリキュア、、、?ええ〜、、、めんどくさそう、、、」
ロザリア「な、あなたね!」
あの後、唯の家へ行った唯とロザリア。ロザリアは、唯にプリキュアのことを説明したが、そう言われて思わず声をあげる。
ロザリア「、、、ごめんなさい、はしたないわね、、、あなたにはプリキュアになる資格があるの。これは特別なことよ」
唯「、、、わかったわ。やらせてよ!」
唯は決意した顔でそう言う。
ロザリア「ありがとう唯、、、じゃあ、これを渡すわ」
ロザリアは唯にステッキを渡した。
唯「わあ、何これ?」
ロザリア「これは返信する時に使うステッキよ。ほら、ここのボタンを押したらキーホルダーになるわ」
唯「へえ、すごい、、、」
感心する唯。
ロザリア「!敵が出たわ!」
唯「ええっ」
ロザリア「さあ、行くわよ!」
唯「ええ、行きましょう」
唯は立ち上がった。
[水平線]
ユイ「ランが言ってたプリキュアってどこだー?」
ユイはわかりやすいようにキョロキョロする。
唯「あたしがプリキュアよ!」
唯がステッキを持って立った。その瞬間に唯とステッキが光り輝く。
キュアスノウ「[太字] 風が吹いて、花は咲く!キュアスノウ![/太字]」
ユイ「へえ、お前キュアスノウっていうのか!俺、ユイ!よろしくな!」
ユイはニコッと笑ってキュアスノウにそう言った。
キュアスノウ「えっ、ユイ、、、?」
キュアスノウは「ユイ」という言葉に一瞬驚いたが、すぐさま戦いに臨んだ。
ユイ「それじゃあ俺からいくぜ!」
ユイは手を上に挙げた。すると、挙げた手のひらに風が集まっていく。
ユイ「いくぜっ!」
ユイはそう言うと、集めた風をキュアスノウめがけて投げた。
キュアスノウ「きゃっ!」
キュアスノウはギリギリで避ける。が、ユイは構わずどんどん投げてくる。
キュアスノウ「ちょっとぐらい待ちなさいよっ!」
キュアスノウは高く跳んだり素早くローリングで避けるが、それでもユイの攻撃は終わらない。
ユイ「そんなに動くなよ、当たんねーだろ!」
ユイは風の数を増やし、キュアスノウに投げ続ける。
キュアスノウ「、、、あたしだって技を、、、きゃっ!」
キュアスノウはとうとう転けてしまう。絶体絶命とはこのことである。
ユイ「もらった!」
ユイの投げた風がキュアスノウめがけて飛んでいく。すると
???「[太字] アイアンロック![/太字]」