???「[太字] ドリームホープブローック!!![/太字]」
丁度、銃の弾が当たる瞬間だろうか。大きな光の膜のようなものが目の前に現れた。
キュアヴェール「、、、、、、え、、?」
キュアシャイン「、、、生きてる〜、、、?」
2人は目を開けた。
???「良かった〜、、、間に合って、、、」
リオ「、、、ッチ」
リオは軽く舌打ちをした。
キュアヴェール「あの、、、」
キュアドリーム「はじめまして〜わたし、キュアドリームって言います〜♪」
キュアドリームは、バリアを張ったまま、後ろ向きで笑顔で自己紹介した。
キュアドリーム「ここはわたしが抑えるから、2人は攻撃してください〜!」
キュアヴェール「は、はい!」
キュアシャイン「キュアヴェール!キュアドリーム!良い考えがあるの!」
キュアシャインはそう言うと、キュアヴェールに耳打ちした。
キュアヴェール「わかった!よし、やってみよ!」
リオ「話し合いは終わったか?」
リオが弾を入れ終わり、こちらにきいてくる。
キュアドリーム「さあ、頑張りましょう〜!」
キュアヴェール キュアシャイン「はいっ!」
そう言うと、再び2人は跳び上がった。
リオ「また同じことか」
リオは再び跳んでいる2人の方に銃口を構える。
キュアドリーム「ドリームホープブロック30%!!!」
リオ「30%?だが同じことだ、、、」
リオが銃の引き金を引く。するとバイイイイイイン、、、という鈍い音が鳴り響いた。
リオ「なんであそこにバリアがあるんだ?」
そう、キュアドリームがドリームホープブロックを使ったところは地上であり、2人がいる空中ではない。そう、30%に進化したことによって、空中の自由なところにコントロールできるのだ。だが、リオにはそのことは予測できなかった。
リオ「っふ、だが、その攻撃はもうしたはずだ」
リオは銃を構えるのをやめ、こちらを見ている。
キュアヴェール「いくよ!3ダッシュサンダードラゴン!!!」
キュアヴェールは、リオに向かってではなく、キュアシャインに向けて3ダッシュサンダードラゴンを撃った。
リオ「とうとう狂ったか」
キュアドリーム キュアヴェール「キュアシャイン!いっけええええ!!!」
キュアシャイン「プリズムキーック!!!」
リオ「、、、何、、、?」
そう、キュアヴェールの3ダッシュサンダードラゴンの力をキュアシャインに送ることで、キュアシャインの力を上げる作戦であった。ジュゴオオオオオオオ!!!と、いう盛大な音がその場に鳴り響いた。
キュアシャイン「、、、、、やったあ、、、?」
キュアシャインが恐る恐る目を開ける。が、前にはリオがいなかった。
キュアヴェール「一体どこに、、、?」
リオ「後ろだよ」
低い声が後ろで鳴り響いた。皆が一斉に後ろを向く。
リオ「だけど、今日は本気でやるつもりはないよ、そんなにムキになりたくないから」
そう言って、リオは消えてしまった。それと同時に、変身がすべて解けた。
丁度、銃の弾が当たる瞬間だろうか。大きな光の膜のようなものが目の前に現れた。
キュアヴェール「、、、、、、え、、?」
キュアシャイン「、、、生きてる〜、、、?」
2人は目を開けた。
???「良かった〜、、、間に合って、、、」
リオ「、、、ッチ」
リオは軽く舌打ちをした。
キュアヴェール「あの、、、」
キュアドリーム「はじめまして〜わたし、キュアドリームって言います〜♪」
キュアドリームは、バリアを張ったまま、後ろ向きで笑顔で自己紹介した。
キュアドリーム「ここはわたしが抑えるから、2人は攻撃してください〜!」
キュアヴェール「は、はい!」
キュアシャイン「キュアヴェール!キュアドリーム!良い考えがあるの!」
キュアシャインはそう言うと、キュアヴェールに耳打ちした。
キュアヴェール「わかった!よし、やってみよ!」
リオ「話し合いは終わったか?」
リオが弾を入れ終わり、こちらにきいてくる。
キュアドリーム「さあ、頑張りましょう〜!」
キュアヴェール キュアシャイン「はいっ!」
そう言うと、再び2人は跳び上がった。
リオ「また同じことか」
リオは再び跳んでいる2人の方に銃口を構える。
キュアドリーム「ドリームホープブロック30%!!!」
リオ「30%?だが同じことだ、、、」
リオが銃の引き金を引く。するとバイイイイイイン、、、という鈍い音が鳴り響いた。
リオ「なんであそこにバリアがあるんだ?」
そう、キュアドリームがドリームホープブロックを使ったところは地上であり、2人がいる空中ではない。そう、30%に進化したことによって、空中の自由なところにコントロールできるのだ。だが、リオにはそのことは予測できなかった。
リオ「っふ、だが、その攻撃はもうしたはずだ」
リオは銃を構えるのをやめ、こちらを見ている。
キュアヴェール「いくよ!3ダッシュサンダードラゴン!!!」
キュアヴェールは、リオに向かってではなく、キュアシャインに向けて3ダッシュサンダードラゴンを撃った。
リオ「とうとう狂ったか」
キュアドリーム キュアヴェール「キュアシャイン!いっけええええ!!!」
キュアシャイン「プリズムキーック!!!」
リオ「、、、何、、、?」
そう、キュアヴェールの3ダッシュサンダードラゴンの力をキュアシャインに送ることで、キュアシャインの力を上げる作戦であった。ジュゴオオオオオオオ!!!と、いう盛大な音がその場に鳴り響いた。
キュアシャイン「、、、、、やったあ、、、?」
キュアシャインが恐る恐る目を開ける。が、前にはリオがいなかった。
キュアヴェール「一体どこに、、、?」
リオ「後ろだよ」
低い声が後ろで鳴り響いた。皆が一斉に後ろを向く。
リオ「だけど、今日は本気でやるつもりはないよ、そんなにムキになりたくないから」
そう言って、リオは消えてしまった。それと同時に、変身がすべて解けた。