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【参加型!協力者残り1人募集中!】アンジェリーク!プリキュア

#5

#5 夢をかけて!キュアドリーム

???「[太字] ドリームホープブローック!!![/太字]」

丁度、銃の弾が当たる瞬間だろうか。大きな光の膜のようなものが目の前に現れた。

キュアヴェール「、、、、、、え、、?」

キュアシャイン「、、、生きてる〜、、、?」

2人は目を開けた。

???「良かった〜、、、間に合って、、、」

リオ「、、、ッチ」

リオは軽く舌打ちをした。

キュアヴェール「あの、、、」

キュアドリーム「はじめまして〜わたし、キュアドリームって言います〜♪」

キュアドリームは、バリアを張ったまま、後ろ向きで笑顔で自己紹介した。

キュアドリーム「ここはわたしが抑えるから、2人は攻撃してください〜!」

キュアヴェール「は、はい!」

キュアシャイン「キュアヴェール!キュアドリーム!良い考えがあるの!」

キュアシャインはそう言うと、キュアヴェールに耳打ちした。

キュアヴェール「わかった!よし、やってみよ!」

リオ「話し合いは終わったか?」

リオが弾を入れ終わり、こちらにきいてくる。

キュアドリーム「さあ、頑張りましょう〜!」

キュアヴェール キュアシャイン「はいっ!」

そう言うと、再び2人は跳び上がった。

リオ「また同じことか」

リオは再び跳んでいる2人の方に銃口を構える。

キュアドリーム「ドリームホープブロック30%!!!」

リオ「30%?だが同じことだ、、、」

リオが銃の引き金を引く。するとバイイイイイイン、、、という鈍い音が鳴り響いた。

リオ「なんであそこにバリアがあるんだ?」

そう、キュアドリームがドリームホープブロックを使ったところは地上であり、2人がいる空中ではない。そう、30%に進化したことによって、空中の自由なところにコントロールできるのだ。だが、リオにはそのことは予測できなかった。

リオ「っふ、だが、その攻撃はもうしたはずだ」

リオは銃を構えるのをやめ、こちらを見ている。

キュアヴェール「いくよ!3ダッシュサンダードラゴン!!!」

キュアヴェールは、リオに向かってではなく、キュアシャインに向けて3ダッシュサンダードラゴンを撃った。

リオ「とうとう狂ったか」

キュアドリーム キュアヴェール「キュアシャイン!いっけええええ!!!」

キュアシャイン「プリズムキーック!!!」

リオ「、、、何、、、?」

そう、キュアヴェールの3ダッシュサンダードラゴンの力をキュアシャインに送ることで、キュアシャインの力を上げる作戦であった。ジュゴオオオオオオオ!!!と、いう盛大な音がその場に鳴り響いた。

キュアシャイン「、、、、、やったあ、、、?」

キュアシャインが恐る恐る目を開ける。が、前にはリオがいなかった。

キュアヴェール「一体どこに、、、?」

リオ「後ろだよ」

低い声が後ろで鳴り響いた。皆が一斉に後ろを向く。

リオ「だけど、今日は本気でやるつもりはないよ、そんなにムキになりたくないから」

そう言って、リオは消えてしまった。それと同時に、変身がすべて解けた。

作者メッセージ

長いなあ、、、みんなちゃんと読んでくれてるのかな、、、ありがてえ、、、
てか親友から年賀状が届かん、、、なんで、、、

2026/01/26 17:21

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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