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【参加型!協力者残り1人募集中!】アンジェリーク!プリキュア

#4

#4 出会った2人と新たな仲間

二子里「、、、この町が狙われてる?」

ランとの戦闘の後、二子里はコレットにこの町が危ういことを知らされた。

コレット「そう、だから、二子里にはこの町を救ってほしいの」

二子里「でも、私にできるかな、、、」

二子里は顔を顰める。

コレット「大丈夫よ、二子里だけじゃなくて他にもプリキュアはいるの」

二子里「わ、私以外にもいるんだ!」

二子里は驚く。

コレット「でも、まだ二子里をいれて2人しかいなくて、、、きっとこの先増えるけどね」

コレットは優しく微笑む。が、その微笑みはすぐに消えて険しい表情へと変わった。

コレット「また敵が出現したみたい、、、」

二子里「ええ!は、はやく行かないと!」

コレット「急ごう!」

二子里「うん!」

二子里は勢いよく立ち上がった。

[水平線]
二子里「あ、あの子、、、暗覇気に包まれてるよ、、、」

るあ「レイチェル!敵はどこ?」

2人は目を合わせ、一瞬黙った。すると

るあ「もしかして!君プリキュア!?」

二子里「うん!君も?」

るあ「うん!うち、るあ!」

二子里「私、二子里!」

2人は自己紹介した後、すぐに構えた。

るあ「いくよ!」

二子里「うん!」

2人はそれぞれのものを持ち、構えた。パアアアアと、一面が光り輝く。

キュアシャイン「心を照らす希望の光!キュアシャイン!」

キュアヴェール「君と奏でる音楽のハーモニー!キュアヴェール!」

プリキュア『2人で!アンジェリーク!プリキュア』

???「、、、お前らプリキュアだったんだ。気づかなかったよ」

キュアヴェール「お前は誰だぁ!」

銀髪のボサボサ髪で、どこかミステリアスな感じの同い年ぐらいの少女は、表情を全く変えず、心情が読み取れない。

リオ「俺はリオ、、、さあ、戦おうか」

リオは真っ黒の闇に包まれ変身した。

キュアシャイン「うちからいくよ!」

キュアシャインはマイクを手から離し、大きく跳んだ。そのマイクは強力な力を持った靴へと変化し、キュアシャインの足へ行く。

キュアシャイン「プリズムキーック!!!」

キュアシャインが勢いよくリオ目掛けて蹴りを入れる。が、

リオ「ちっちぇえな、こんなんにレオは負けたのか」

リオの手のひらにキュアシャインの技は受け止められ、不発に終わった。

キュアシャイン「、、、強いよ、、、格段に、、、」

キュアシャインは身震いする。

キュアヴェール「次は私が!」

キュアヴェールも勢いよく飛び跳ね、フルートを大きな照玉に換えリオ目掛けて投げる。

キュアヴェール「3ダッシュサンダードラゴンッ!!!」

勢いよく投げられたが、それもリオの手によって消されてしまった。

キュアヴェール「う、嘘、、、」

リオ「、、、」

リオは無表情のまま、こっちを見ているだけ。

キュアシャイン「、、、キュアヴェール、一緒にやってみよう!」

キュアヴェール「うん、わかった!」

そう言うと、2人は一斉に跳んだ。すると、

リオ「バカだな」

リオが2人がいるところ目掛けて手からビームを出した。息を飲む2人。もうダメかもしれない。

???「あぶないっ!」

作者メッセージ

✌︎('ω'✌︎ )

2026/01/26 17:20

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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