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【参加型!協力者残り1人募集中!】アンジェリーク!プリキュア

#1

#1 響けフルート!キュアヴェール

二子里「はあ、はあ、、、や、やばいー!」

とある町に住む平凡な中学1年生「深澤二子里」は、バスケに熱中していたせいで部活に遅れそうになり、全速力で走っていた。

二子里「はあ、はあ、、、もう走れないよ~!」

息を切らしながら立ち止まる二子里。

二子里「、、、今日、サボっちゃおうかな、、、」

???「へえ〜、君もサボろうとしてるんだ」

二子里は驚いて、後ろを振り向いた。

ラン「はじめまして。私、ラン」

二子里「は、はじめまして〜、、、」

ランという同じくらいの年齢の少女は、短くてキレイなストレートの紫髪を流している。とてもオトナっぽい。

ラン「私も今日サボろうと思ってさ、、、良かったら、一緒に来ない?いいところに連れてってあげる」

ランは不敵な笑みを浮かべた。

二子里「うーん、、、ごめん、私はいいかなぁ」

ラン「そう」

ランはそう言うと、どこかに歩いていった。

二子里「、、、なんだったんだろ、、、」

二子里はランの後ろ姿を見送った。すると

二子里「いっ!」

一瞬、目に痛みが走った。

二子里「、、、なに、、、?」

なんと、二子里には見えるのだ。黒いモヤモヤが。さっきのランという少女から。

???「あなたには見えるのね、[太字]暗覇気[/太字]が」

二子里「、、、誰?」

二子里が振り向くと、そこにはマスコット的な妖精?が浮いていた。

コレット「私はコレット、、、とにかく今は説明するより、はやくなんとかしないと、、、これを受け取って!」

コレットはそう言うと、パァァァと、光り輝くフルートを出し、二子里に渡した。

コレット「さあ、変身よ!今、心に言葉が降りてきたでしょう?」

二子里「わ、わかった!」

二子里は思い切って、フルートを構えた。パァァァと再び光り輝くフルートと二子里。

キュアヴェール「[太字] 君と奏でる音楽のハーモニー!キュアヴェール![/太字]」

コレット「さあ、さっきの少女を追いかけるの!」

キュアヴェール「は、はい!」

言われるがままにキュアヴェールはランを追いかけた。

[水平線]
キュアヴェール「ま、待ってラン、、、ちゃん!」

ラン「、、、君はそっちの見方をするんだね」

キュアヴェール「うっ!」

蘭の暗覇気がますます黒く広くなっていく。

キュアヴェール「、、、」

ラン「私は君と戦わなきゃならないみたいだね」

そう言うとランは真っ黒の暗黒に包まれ、二子里同様に変身した。

ラン「、、、早く終わらせるから」

く、来る!と感じたキュアヴェールは思いっきり飛び跳ねた。

キュアヴェール「わ!た、高い!」

思いのほか高く跳んだことに驚いたが、すぐにいつもの調子に戻り、キュアヴェールは必殺技を繰り出した。

キュアヴェール「[太字]3ダッシュサンダードラゴン!!![/太字]」

頭に降りてきたような、そんな言葉を叫んだキュアヴェール。

ラン「、、、!」

ジュゴオオオ!と、すごい音が鳴り響いた。ランは不意を突かれたのか、かすり傷が頬にあった。

ラン「、、、ふ、私としたことが」

ランはそう言うと消えてしまった。

二子里「、、、勝った、、、?」

二子里は疲れて変身が解けていた。

コレット「ありがとう二子里、、、助かったわ!」

この日から平凡だった少女の平凡ではない生活が幕を開いた、、、

作者メッセージ

まだまだ参加お待ちしております!

2026/01/26 17:17

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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