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【参加型〆!】関西弁女組長!破天荒組!

#8

#8 クマと姉御

乃空「、、、姉御ぉ、、、」

結局あの後、サブが光乃の専属医を呼び、今見てもらっているところだ。

医者「うーん、、、そうですねえ、、、」

健人「姉御は大丈夫なんですかっ!?」

翔太「まさか刺されるとは、、、」

空気が重くなる中、門から陽気な声が聞こえた。

???「へい!へい!へい!帰って来たぜーい!」

健人「ん、誰だ?、、、まさか、またあの尾根亭組とかいう、、、!?」

ダイ「いや、違うな、この声は、、、」

清良「たっだいまー!出張から帰って来たぜい!いえい☆、、、っておいおいおい」

その場の空気に思わずツッコミ(?)を入れる。

清良「なんなんだよこの空気!何!?換気しようか!」

乃空「ううう、、、」

清良「ええ、なんで泣いてんの?そんなにボクが帰って来たのが嬉しい?ねーねー姉御ーなんか言ってやってYO!」

と、姉御の方を見て一瞬で情報を察知し正座する清良であった。ちなみに気づいてから座るまで約0.4秒。

医者「、、、えーっ、ゴホンっ」

医者が咳払いする。清良が顔を顰める。そして隣に座っていた健人にきく。

[小文字]清良「YO!新しい人かな?で、なんで姉御は寝込んでんだ?」[/小文字]

健人「健人だ!よろしくな!で、姉御はさっき腹を刺された!」

清良「OH!オーマイg」

ゴンッと、鈍い音が健人と清良の方でなった。

翔太「うるさい」

清良と健人の元には土偶が落ちていた。

作者メッセージ

╰(*´︶`*)╯♡もうすぐ完結!?

2025/12/29 23:46

鋼岩リリーナ
ID:≫ 1i1HxE75u9Li.
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