天文部の生存計画

 高校2年の転校初日。
 隣の席の女子の名前もわからない。
 なのに——。

「なあなあ柚木くん、部活決まったー? 決まってないならちょい放課後俺の部活来てよ」

 何でこんなやつに絡まれてんだ、俺?

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

この小説につけられたタグ

超能力天文部

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は 雨坂結侑 さんに帰属します

TOP