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時間を無駄にしたい人向けの小説

#24

本編17「時間が無駄になる昔話 」最終パート

多分皆忘れてるだろうからあらすじ
待って俺も忘れt
[水平線]
アヤシー:「おらぁあ!!!!!」

ボス鬼:「フン!!!!!」

なんか前回急に出てきたアヤシーがボス鬼を戦っている

狼:「よし!お前ら帰るぞ!!!」

雉:「えぇ!?あの桃は!?!?」

猿:「そんなこと言ってる場合じゃないよ!!それに桃は直ぐ近くにいるぞ!!!」

雉:「何処にだよ!?!?!?」

狼:「ここだ!!!!(自分の胸を叩く)」

雉:「僕達の[漢字]心[/漢字][ふりがな]中[/ふりがな]ってこと!?!?いやだよあれが僕達の中に居るなんて!!」

猿:「お前もお前で凄い失礼だよな」

狼:「あ…でも村の財産奪い返さないと…でも何処にあるんだ?」

アヤシー:「はぁぁぁぁ…ティヤアアアアアア!!!!!」

ボス鬼:「ゴファアア!!!!!!」

ジャランジャラン(ボス鬼から金が散らばる音)

猿:「…?」

アヤシー:「ハイヤアアアアアアア!!!!!!!!!!」

ボス鬼:「ガハア!!!!!!!!!」

ジャランジャラン(更に金が散らばる音)

狼:「あんなゲーム感覚で…!?」

猿:「行くぞおおおおおおお!!!!!」

ボス鬼:「はあ…はあ…!!ん…?」

狼:「おrrrrrrrrrrrらあぁぁぁぁ!!!!!!!!!(全力噛みつき)」

雉:「うらあああああああ!!!!!!!!(全力引っ掻き)」

猿:「ほわちゃあああアアアアアアアアアアアアアアアアア(全力顔面パンチ)」

ボス鬼:「ぐああああああああああ!!!!!!!!!!!(タヒ)」

ジャラジャラジャラジャラジャラ(大量の金が落ちる音)

雉:「じゃあこれで帰りますか」

狼:「だな」

猿:「じゃあさっさと船出すぜ」

そして彼らは皆が待っている村へと出発したのだった…
[水平線]
その後、無事に村に着き、彼らは村を救った英雄として称えられた

猿:「あれ?なんか大事なもん忘れてるような…」

狼:「桃は俺らの心にいるさ」

猿:「いや、それじゃなくて…なんかもう1つあった気が…」

雉:「言われてみれば…?…まあでも思い出せないんだったらそんな重要なことじゃないでしょ」

猿:「それもそっか」
[水平線]
鬼ヶ島にて

アヤシー:「…俺はどうすればいいんだ…」


[太字][大文字][大文字][斜体][明朝体]〜ぉしまぃ〜[/明朝体][/斜体][/大文字][/大文字][/太字]

作者メッセージ

( ᐛ )なにこれ

2026/07/20 13:12

得体の知れない生物(?)
ID:≫ .1GK8BTx2pOyQ
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