文字サイズ変更

時間を無駄にしたい人向けの小説

#23

番外編4「事故で宇宙に行っちゃったコバルト」

[中央寄せ]〜とある研究所にて〜[/中央寄せ]
助手A:「えっと…ここの回路はここで…でここに燃料を入れたら…完成だ!!!!!!!!!!!」
助手B:「どうしたんですか先輩?」
助手A:「おお助手Bか!何日か前にドクター・ハカセがどっか行っちゃっただろ?だから僕がハカセの発明品を受け継ごうってなって!!」
助手B:「へえ〜…それは一体なんですか?」
助手A:「宇宙旅行セットだよ!」
助手B:「宇宙旅行セット…?」
助手A:「そうそう!この中に宇宙旅行に必要なものが入ってて…」
助手B:「ちょ…ちょっと待ってください…宇宙旅行ってなんですか?」
助手A:「宇宙旅行ってのは宇宙へ旅行しに行くことで…」
助手B:「いやそういうことじゃなくて…なんでそんな物作ってるんですか?」
助手A:「ふっふっふ…!実はね…オマケで宇宙船も作ったんだ!!!!!!!」
助手B:「おお!!明らかにメインな奴!!!!!!」
助手A:「これで今年の社員旅行は宇宙旅行にしようって訳!!!」
助手B:「成程!いいですね!!!!因みにその宇宙旅行セットには何があるんですか?」
助手A:「えぇっと…宇宙服…酸素ボンベ…あと強力な電磁石!!」
助手B:「電磁石?なんでそんな物…」
助手A:「万が一宇宙で命綱も切れて宇宙船と離れてしまったら、これを使って無理やり宇宙船を近付けさせる…ってメモにはある」
助手B:「強引だなあ」
助手A:「じゃあ早速ONにして…ガチャン(電磁石が宇宙船にくっついた音)」
モブ:「ああパソコンが吸い取られるーー!!!」
助手A:「ちょっとまずいかも」
するとどこからか…
???:「[小文字][小文字][小文字]うわあああああ[/小文字][/小文字][/小文字][小文字][小文字]ああああああああああ[/小文字][/小文字][小文字]あああああああああ[/小文字]ああああああああああああああ!?!?!?!?!?」
その男は頭にコバルトを付けていた
カンッ!!!!!!
コバルト:「おいどういう状況だよこれ!!!!」
助手A:「やばいよどうしよう!!」
助手B:「えっとぉ…あ、このボタンかな?ポチッ」
アナウンス:「発射まで10…9…」
助手A:「それ発射ボタン!?!?」
アナウンス:「8…[太字]0[/太字]」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
コバルト:「おい嘘だろ!?うわああああああああ[小文字]ああああああああああ[/小文字][小文字][小文字]あああああああああああああああ[/小文字][/小文字][小文字][小文字][小文字]ああああああああああああああああああああ[/小文字][/小文字][/小文字]」
助手A:「Oh………」
助手B:「GOOD BYE」

作者メッセージ

続く…かも?

2026/07/14 11:53

得体の知れない生物(?)
ID:≫ .1GK8BTx2pOyQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は得体の知れない生物(?)さんに帰属します

TOP