[太字][中央寄せ][大文字][明朝体]〜数年前〜[/明朝体][/大文字][/中央寄せ][/太字]
???:「やったぞ!遂に長年かけて作った発明品が完成したぞ!!」
助手A:「どうしたんですか[太字]ドクター・ハカセ[/太字]?」
ハカセ:「おお!助手A!!今私は4年前から開発をはじめていた発明品が完成したのだ!!!」
助手A:「へぇ〜…それって一体なんなんですか?」
ハカセ:「じゃじゃ〜ん」
助手A:「それは…懐中時計?」
ハカセ:「ʸᵉᵃʰ( ᐛ✌🏻)」
助手A:「でも、これが一体何なのですか?」
ハカセ:「フッフッフ…これはただの懐中時計ではないのだZE」
助手A:「と、言いますと?」
ハカセ:「これは[太字]タイムマシン[/太字]なのだ!!!」
助手A:「ダニィ!???!!???」
ハカセ:「このタイムマシンさえあれば、どんな時代にも行ける!!!!」
助手A:「すっげえ!!!!流石ドクター・ハカセ!!私達にはできないことを平然とやってのけるッ!!そこに痺れるゥッ憧れるゥッ!!!」
ハカセ:「じゃあ早速これを使って…過去に戻るぞ!!!」
助手A:「どの時代に飛ぶつもりですか?」
ハカセ:「私は…過去にとても…辛い悲劇があった…私はそれを止めに行ってくる……」
助手A:「な…そ…その辛い悲劇、っていうのは…?」
ハカセ:「あれは…数週間前の話だ……」
助手A:「思ったより最近だね」
ハカセ:「私が朝起きた時だ…その日は珍しく少し早めに起きてしまったから、早めに起きて余裕を作ろうとしたんだ……そして私は体を伸ばした…そのとき、[太字]悲劇が起こった……[/太字]」
助手A:「マッ!!マサカ……」
ハカセ:「そう…[太字]ふくらはぎを攣ったのだ!!!!![/太字]
助手A:「[太字][大文字]うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」[/大文字][/太字]
ハカセ:「その痛みは止むことはなく、ずっと続き…」
助手A:「辞めてくれ…やめてくれええええぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!」
ハカセ:「痛みが収まっても、なんかちょっと足が変な感じで歩きにくいしちょっと痛いし…」
助手A:「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
[中央寄せ][明朝体][太字]〜中略〜[/太字][/明朝体][/中央寄せ]
ハカセ:「じゃあ行ってくるよ」
助手A:「はい…必ず…生きて帰ってきてくださいね……!!!!!」
ハカセ:「( -ω')bモチロンサ」
[太字][中央寄せ][明朝体]しかし、この時彼らは気付いていなかった[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
[太字][明朝体][中央寄せ]タイムマシンにはとある欠点があったことを[/中央寄せ][/明朝体][/太字]
[太字][中央寄せ][明朝体]それはこのタイムマシンじゃ自分から行きたい時代を設定できないことを[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
ハカセ:「じゃあ…スイッチをONにして…」
シュン
[太字][中央寄せ][明朝体]果たしてハカセは一体どの時代に行ってしまったのか[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ][明朝体]それは誰にもわからない[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ][明朝体]そして今、ハカセが元の時代に戻る旅が、幕をあげる…[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
???:「やったぞ!遂に長年かけて作った発明品が完成したぞ!!」
助手A:「どうしたんですか[太字]ドクター・ハカセ[/太字]?」
ハカセ:「おお!助手A!!今私は4年前から開発をはじめていた発明品が完成したのだ!!!」
助手A:「へぇ〜…それって一体なんなんですか?」
ハカセ:「じゃじゃ〜ん」
助手A:「それは…懐中時計?」
ハカセ:「ʸᵉᵃʰ( ᐛ✌🏻)」
助手A:「でも、これが一体何なのですか?」
ハカセ:「フッフッフ…これはただの懐中時計ではないのだZE」
助手A:「と、言いますと?」
ハカセ:「これは[太字]タイムマシン[/太字]なのだ!!!」
助手A:「ダニィ!???!!???」
ハカセ:「このタイムマシンさえあれば、どんな時代にも行ける!!!!」
助手A:「すっげえ!!!!流石ドクター・ハカセ!!私達にはできないことを平然とやってのけるッ!!そこに痺れるゥッ憧れるゥッ!!!」
ハカセ:「じゃあ早速これを使って…過去に戻るぞ!!!」
助手A:「どの時代に飛ぶつもりですか?」
ハカセ:「私は…過去にとても…辛い悲劇があった…私はそれを止めに行ってくる……」
助手A:「な…そ…その辛い悲劇、っていうのは…?」
ハカセ:「あれは…数週間前の話だ……」
助手A:「思ったより最近だね」
ハカセ:「私が朝起きた時だ…その日は珍しく少し早めに起きてしまったから、早めに起きて余裕を作ろうとしたんだ……そして私は体を伸ばした…そのとき、[太字]悲劇が起こった……[/太字]」
助手A:「マッ!!マサカ……」
ハカセ:「そう…[太字]ふくらはぎを攣ったのだ!!!!![/太字]
助手A:「[太字][大文字]うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」[/大文字][/太字]
ハカセ:「その痛みは止むことはなく、ずっと続き…」
助手A:「辞めてくれ…やめてくれええええぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!」
ハカセ:「痛みが収まっても、なんかちょっと足が変な感じで歩きにくいしちょっと痛いし…」
助手A:「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
[中央寄せ][明朝体][太字]〜中略〜[/太字][/明朝体][/中央寄せ]
ハカセ:「じゃあ行ってくるよ」
助手A:「はい…必ず…生きて帰ってきてくださいね……!!!!!」
ハカセ:「( -ω')bモチロンサ」
[太字][中央寄せ][明朝体]しかし、この時彼らは気付いていなかった[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
[太字][明朝体][中央寄せ]タイムマシンにはとある欠点があったことを[/中央寄せ][/明朝体][/太字]
[太字][中央寄せ][明朝体]それはこのタイムマシンじゃ自分から行きたい時代を設定できないことを[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
ハカセ:「じゃあ…スイッチをONにして…」
シュン
[太字][中央寄せ][明朝体]果たしてハカセは一体どの時代に行ってしまったのか[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ][明朝体]それは誰にもわからない[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
[太字][中央寄せ][明朝体]そして今、ハカセが元の時代に戻る旅が、幕をあげる…[/明朝体][/中央寄せ][/太字]
- 1.主人公
- 2.本編その2「一般通行人が喋るだけの小説」
- 3.本編その3「青年」
- 4.本編その4「とある学生」
- 5.本編5「旅人」
- 6.本編6「金欠な奴」
- 7.時間を無駄にする奴らオールスターズ(閲覧100突破記念)
- 8.本編7:英語力を自慢したいだけな奴
- 9.本編8「時間が無駄になる昔話」
- 10.時間を無駄にする奴らオールスターズ2(閲覧数200突破記念)
- 11.本編9「時間が無駄になる昔話 パート2」
- 12.本編10「時間が無駄になる昔話 パート3」
- 13.謎の番外編!これは本当に時間の無駄!見なくていいよ!番外編1「主人公の現状」
- 14.本編11「時間が無駄になる昔話パート4」
- 15.番外編2「コバルト野郎vs睡魔に襲われた学生」
- 16.番外編3「コバルト野郎が睡魔に襲われた学生にぶっ叩かれるまでのお話」
- 17.本編12「時間が無駄になる昔話 パート5」
- 18.本編13「金欠な奴2」
- 19.本編14「とある教師」
- 20.本編15「あんま良くなさそうな研究所」
- 21.本編16「なんかRPGみたいな世界」
- 22.時間を無駄にする奴らオールスターズ3(閲覧数600突破記念)
- 23.番外編4「事故で宇宙に行っちゃったコバルト」
- 24.本編17「時間が無駄になる昔話 」最終パート
- 25.本編18話「番外編で宇宙へと飛ばされてしまったコバルトのお話」