文字サイズ変更

時間を無駄にしたい人向けの小説

#14

本編11「時間が無駄になる昔話パート4」

なんか色々あってニホンオオカミ、ニホンザル、キジを仲間にした桃太郎だった
狼:「……で、これからどうすんの?」
桃:「うぅ〜ん…鬼のいる鬼ヶ島に行きたいんだが……」
一応説明しておくけどこの世界では鬼がやべえやつ呼ばわりされていて、鬼ヶ島に近づくものはなんかタヒぬと言われている
雉:「マジで言ってるんですか?あそこの島日本海のど真ん中っすよ?」
猿:「あとそもそも船も何も無いし……」
桃:「そうだなぁ…」
するとどこからかフードを被った怪しい人物が!!!!!
???:「heh heh heh…」
桃:「なんで英語?」
???:「私は『アヤシー・ヒート』!!」
狼:「そのままだな」
アヤシー:「せっかくだから船をやろう!!」
桃:「マジで?やったぜ」
アヤシー:「ああ、大マジだ!」
猿:「なんかラッキー!」
アヤシー:「じゃあ値段だが……」
桃:「金とるのかよ!?」
アヤシー:「3億だ!!!」
狼:「おもんな」
猿:「小一かよ」
桃:「イキリ野郎かよ」
雉:「こわ……もう行きましょう」
アヤシー:「嘘だって!!!!本当は7万円!!!」
桃:「それでも結構するな……」
猿:「他になんかあるん?」
アヤシー:「クルーズ船があるよ、こっちは2000億円」
狼:「高いのか安いのかがわからねえな……」
そしてなんやかんやあって桃太郎たちはクルーズ船を奪っt……譲ってもらいました
猿:「すげええめっちゃ広い!!!」
狼:「こっちゲーセンやビリヤードもあるぞ!!!!!」
雉:「スイートルームすげえ!!めっちゃいい匂いすりゅう!!!!」
桃:「うおおおおプールや銭湯まであるぞおおおお!!!」
そして数日後……
船は無事鬼ヶ島に着きました
狼:「なんだよ……もう着いちまったのか……」
雉:「もーちょっと楽しみたかったなあ……」
桃:「行きたくねえ……」
猿:「さっさとあいつらシバいて戻るぞ……」
そして桃太郎達は鬼たちのアジトとなるとこに行きました
桃:「よし……静かに中を見るぞ……」
猿:「こ…これは!!」
中はまるでクラブみたいな感じでめっちゃ遊んでいました
鬼A:「ふぉおおwww」
鬼B:「人の金でこの世界の閲覧数が300超えた記念のパーティをするのは楽しいぜええええ!!!!!!!」
狼:「あいつら思ったより鬼してんな……」
桃:「よし……このまま静かにして中まで進[大文字][大文字][太字]ムゥ!!!!!!![/太字][/大文字][/大文字]」
バタ……
狼:「おい何しやが[大文字]ルボアぁぁ!!!!!![/大文字]」
バタリ……
猿:「ちょやめ[大文字][大文字]てぇえ!!!!![/大文字][/大文字]」
バッタリ……
雉:「ちょ待って命だけ[大文字][大文字]わあぁぁ!!!!!!!」[/大文字][/大文字]
ブァッタリ……
鬼C:「へっへっへ!ボス!なんかこんな奴らが来ましたぜ!!!」
ボス鬼:「へえ……人間とあと3匹か……多分俺らが奪った財産を奪い返しに来たんだろう…」
桃:「( `ᾥ´ )クッ」
雉:「(੭ु ›ω‹ )੭ुハナセー」
猿:「(っ’ヮ’c)ヤメロォォォォォォォァァァォォァァォ!!!!!」
狼:「(はぁ…)わ〜…助けてぇ〜(棒)」
ボス鬼:「こいつら気持ち悪いな……」
桃:「クソ!こうなったら最終手段だ!!!」
すると桃は何かのボンベを取り出した!
桃:「うらあ!!!(プシューーーーー」)」
ボス鬼:「うわあぁ……」
ボス鬼:「何もなくね?」
桃:「ふっふっふ!これは[太字]酸素[/太字]だぁ!!!!」
ボス鬼:「なんだよびっくりして損した」
桃:「ふっふっふ……気づかないか?今ここの部屋は酸素で充満している!そして本来酸素が空気中の約2割を占めるところを8割占めている!!!そして俺はマッチを持っている!!!!!!」
ボス鬼:「ま…まさか!!!!!!酸素には物質を燃やす働きがあるがそれを利用して爆破するつもりかあ!!!!!」
桃:「[太字]ザッツ・ライトォ……![/太字]」
ボス鬼:「やめるんだああ!!!!そいつにマッチをつけさせるなあああああ!!!!!!」
桃:「いいや限界だ!!!!![太字]つけるね!!!!!!!![/太字]」
[大文字][大文字][中央寄せ](爆破)[/中央寄せ][/大文字][/大文字]

作者メッセージ

はい

2026/06/20 13:58

得体の知れない生物(?)
ID:≫ .1GK8BTx2pOyQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は得体の知れない生物(?)さんに帰属します

TOP