文字サイズ変更

時間を無駄にしたい人向けの小説

#11

本編9「時間が無駄になる昔話 パート2」

「な…何故赤ん坊が!」
「バブウウウウウウウウあぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!(絶叫)」
「うるっせ」
まあしゃあなしなんでこの赤ん坊を育てることにしました
そして数日後…
なんということでしょう
あんなに小さかった赤ん坊が、今ではいい青年となっていました
「うんなんでぇ?」
「どういうことだよ…だってこいつ拾ったの3日前だぞ?」
おじいさんとおばあさんは戸惑っていました
「…あの…俺の名前って…」
おじいさんは答えます
「あ〜…えっと…なんか得体の知れない物体から生まれたから〜…う〜ん…」
するとおばあさんが
「そうだ![太字]桃太郎[/太字]にしよう!!」
「「なんで?」」
と、言う訳で桃太郎はおじいさんとおばあさんの家に住み、勝手にタダ飯を食って行きました
そしてさらに数日後………
コンコン
扉からノックの音が聞こえてきました
「は〜い」
おじいさんは扉を開けに行きました
ガチャッ
「な…なんと!どうしたんだその怪我は!!」
おじいさんは大声をあげました
おばあさんと桃太郎はおじいさんの声を聞き、駆けつけてきました
「どうしたんだじいさん!!」
桃太郎が聞きました
扉の奥を見ると…そこには大怪我を負った村人がいました
「あ…あ…」
「いったい誰が…」
「お…鬼に…」
村人は息絶えてしまいました…
桃太郎が聞きました
「お…鬼って?」
おばあさんが答えます
「…鬼は鬼ヶ島にいる鬼だ」
「だが最近、鬼が急に人里に降りてき、村を襲った…」
「…そして財産を奪い、人々を亡き者にした」
「こいつはその中の生き残りなんだろう、さっきまでの話しだがな」
桃太郎は考え込みました
「…よし!わかった!」
「俺が鬼ヶ島に行き、鬼から財産を奪い返しに行くよ!」
おじいさんは言います
「…本気で言っておるのか?鬼ヶ島に行くことは容易ではない、命を落としてもおかしくはないんだぞ」
桃太郎はいいました
「いいや!必ず俺が鬼をしばきに行く!」
おばあさんは言います
「…そうか…こんなこともあろうかと思っても食料を用意している」
「おおすげえ優秀」
おばあさんは倉庫から食料を持ってきました
「これでももって一週間だ…自給自足が大切だぞ」
「ああわかった!」
そして一週間、桃太郎は旅の準備をし、遂に旅に出ることにしました
「…じゃあいってくる」
「ああ」
「気をつけるんだべ」
そして桃太郎は出発した
…これから恐ろしい敵が待っている
それだけでなく過酷な旅道にもなるだろう
だが!そうだったとしても、俺は絶対に屈しn
そして…桃太郎は崖に落ちました…


[太字][明朝体][中央寄せ]⭐︎多分続く⭐︎[/中央寄せ][/明朝体][/太字]

作者メッセージ

もう適当だろこれ

2026/06/13 10:42

得体の知れない生物(?)
ID:≫ .1GK8BTx2pOyQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は得体の知れない生物(?)さんに帰属します

TOP