「な…何故赤ん坊が!」
「バブウウウウウウウウあぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!(絶叫)」
「うるっせ」
まあしゃあなしなんでこの赤ん坊を育てることにしました
そして数日後…
なんということでしょう
あんなに小さかった赤ん坊が、今ではいい青年となっていました
「うんなんでぇ?」
「どういうことだよ…だってこいつ拾ったの3日前だぞ?」
おじいさんとおばあさんは戸惑っていました
「…あの…俺の名前って…」
おじいさんは答えます
「あ〜…えっと…なんか得体の知れない物体から生まれたから〜…う〜ん…」
するとおばあさんが
「そうだ![太字]桃太郎[/太字]にしよう!!」
「「なんで?」」
と、言う訳で桃太郎はおじいさんとおばあさんの家に住み、勝手にタダ飯を食って行きました
そしてさらに数日後………
コンコン
扉からノックの音が聞こえてきました
「は〜い」
おじいさんは扉を開けに行きました
ガチャッ
「な…なんと!どうしたんだその怪我は!!」
おじいさんは大声をあげました
おばあさんと桃太郎はおじいさんの声を聞き、駆けつけてきました
「どうしたんだじいさん!!」
桃太郎が聞きました
扉の奥を見ると…そこには大怪我を負った村人がいました
「あ…あ…」
「いったい誰が…」
「お…鬼に…」
村人は息絶えてしまいました…
桃太郎が聞きました
「お…鬼って?」
おばあさんが答えます
「…鬼は鬼ヶ島にいる鬼だ」
「だが最近、鬼が急に人里に降りてき、村を襲った…」
「…そして財産を奪い、人々を亡き者にした」
「こいつはその中の生き残りなんだろう、さっきまでの話しだがな」
桃太郎は考え込みました
「…よし!わかった!」
「俺が鬼ヶ島に行き、鬼から財産を奪い返しに行くよ!」
おじいさんは言います
「…本気で言っておるのか?鬼ヶ島に行くことは容易ではない、命を落としてもおかしくはないんだぞ」
桃太郎はいいました
「いいや!必ず俺が鬼をしばきに行く!」
おばあさんは言います
「…そうか…こんなこともあろうかと思っても食料を用意している」
「おおすげえ優秀」
おばあさんは倉庫から食料を持ってきました
「これでももって一週間だ…自給自足が大切だぞ」
「ああわかった!」
そして一週間、桃太郎は旅の準備をし、遂に旅に出ることにしました
「…じゃあいってくる」
「ああ」
「気をつけるんだべ」
そして桃太郎は出発した
…これから恐ろしい敵が待っている
それだけでなく過酷な旅道にもなるだろう
だが!そうだったとしても、俺は絶対に屈しn
そして…桃太郎は崖に落ちました…
[太字][明朝体][中央寄せ]⭐︎多分続く⭐︎[/中央寄せ][/明朝体][/太字]
「バブウウウウウウウウあぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!(絶叫)」
「うるっせ」
まあしゃあなしなんでこの赤ん坊を育てることにしました
そして数日後…
なんということでしょう
あんなに小さかった赤ん坊が、今ではいい青年となっていました
「うんなんでぇ?」
「どういうことだよ…だってこいつ拾ったの3日前だぞ?」
おじいさんとおばあさんは戸惑っていました
「…あの…俺の名前って…」
おじいさんは答えます
「あ〜…えっと…なんか得体の知れない物体から生まれたから〜…う〜ん…」
するとおばあさんが
「そうだ![太字]桃太郎[/太字]にしよう!!」
「「なんで?」」
と、言う訳で桃太郎はおじいさんとおばあさんの家に住み、勝手にタダ飯を食って行きました
そしてさらに数日後………
コンコン
扉からノックの音が聞こえてきました
「は〜い」
おじいさんは扉を開けに行きました
ガチャッ
「な…なんと!どうしたんだその怪我は!!」
おじいさんは大声をあげました
おばあさんと桃太郎はおじいさんの声を聞き、駆けつけてきました
「どうしたんだじいさん!!」
桃太郎が聞きました
扉の奥を見ると…そこには大怪我を負った村人がいました
「あ…あ…」
「いったい誰が…」
「お…鬼に…」
村人は息絶えてしまいました…
桃太郎が聞きました
「お…鬼って?」
おばあさんが答えます
「…鬼は鬼ヶ島にいる鬼だ」
「だが最近、鬼が急に人里に降りてき、村を襲った…」
「…そして財産を奪い、人々を亡き者にした」
「こいつはその中の生き残りなんだろう、さっきまでの話しだがな」
桃太郎は考え込みました
「…よし!わかった!」
「俺が鬼ヶ島に行き、鬼から財産を奪い返しに行くよ!」
おじいさんは言います
「…本気で言っておるのか?鬼ヶ島に行くことは容易ではない、命を落としてもおかしくはないんだぞ」
桃太郎はいいました
「いいや!必ず俺が鬼をしばきに行く!」
おばあさんは言います
「…そうか…こんなこともあろうかと思っても食料を用意している」
「おおすげえ優秀」
おばあさんは倉庫から食料を持ってきました
「これでももって一週間だ…自給自足が大切だぞ」
「ああわかった!」
そして一週間、桃太郎は旅の準備をし、遂に旅に出ることにしました
「…じゃあいってくる」
「ああ」
「気をつけるんだべ」
そして桃太郎は出発した
…これから恐ろしい敵が待っている
それだけでなく過酷な旅道にもなるだろう
だが!そうだったとしても、俺は絶対に屈しn
そして…桃太郎は崖に落ちました…
[太字][明朝体][中央寄せ]⭐︎多分続く⭐︎[/中央寄せ][/明朝体][/太字]
- 1.主人公
- 2.本編その2「一般通行人が喋るだけの小説」
- 3.本編その3「青年」
- 4.本編その4「とある学生」
- 5.本編5「旅人」
- 6.本編6「金欠な奴」
- 7.時間を無駄にする奴らオールスターズ(閲覧100突破記念)
- 8.本編7:英語力を自慢したいだけな奴
- 9.本編8「時間が無駄になる昔話」
- 10.時間を無駄にする奴らオールスターズ2(閲覧数200突破記念)
- 11.本編9「時間が無駄になる昔話 パート2」
- 12.本編10「時間が無駄になる昔話 パート3」
- 13.謎の番外編!これは本当に時間の無駄!見なくていいよ!番外編1「主人公の現状」
- 14.本編11「時間が無駄になる昔話パート4」
- 15.番外編2「コバルト野郎vs睡魔に襲われた学生」
- 16.番外編3「コバルト野郎が睡魔に襲われた学生にぶっ叩かれるまでのお話」
- 17.本編12「時間が無駄になる昔話 パート5」
- 18.本編13「金欠な奴2」
- 19.本編14「とある教師」
- 20.本編15「あんま良くなさそうな研究所」
- 21.本編16「なんかRPGみたいな世界」
- 22.時間を無駄にする奴らオールスターズ3(閲覧数600突破記念)
- 23.番外編4「事故で宇宙に行っちゃったコバルト」
- 24.本編17「時間が無駄になる昔話 」最終パート
- 25.本編18話「番外編で宇宙へと飛ばされてしまったコバルトのお話」