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本小説には一部の漫画の作品名や山名を出しています
それらに対しての批判、軽蔑の意図は一切ございません
ご了承の程よろしくお願いします
あとそれら以外(星の名前、人物の名前等)は全てオリジナルであり、実在の人物の名前から連想したりしたわけでは一切なく、実際の人物や団体とは一切の関わりはございません
御嶽山(長野県)の山奥に住んでいる佐藤家の旦那である「[太字]ゴリオ[/太字]」とワイフである「[太字]ゴリミ[/太字]」の息子、「[太字]ゴンザレス[/太字]」はあまりにも過保護過ぎる両親に振り回されていた…
ゴンザレス:「やっぱ『H◯NTER×H◯NTER』はおもろいなああぁぁああ」
ゴリミ:「ゴンちゃま!!なんて物騒な漫画読んでるのよ!?!?!?!?」
ゴンザレス:(えぇ…)
「じ…じゃあこれ読むね(チェン◯ーマン)」
ゴリミ:「[太字][大文字] そっちはもっと物騒よ!!!!!!!!!!![/大文字][/太字]」
ゴンザレス:(ええぇ…」
別の日
ゴンザレス:(…今日こそ外で友達と遊んでやる!)
ゴリオ:「おいゴンザレス!!!!」
ゴンザレス:「ひ…ひゃい!!!!!」
ゴンザレス:「おおおおおお父さん、きょきょきょ今日こそそそそ友達とあああ遊びに行っていいですか?????」
ゴリオ:「[太字][大文字] なんだと!?!?外の世界には危険がいっぱいある!!!そして外の世界にいる人間たちもロクでもない野郎たちばっかりだ!!!!!駄目に決まっているだろ!!!!!!![/大文字][/太字]」
ゴンザレス:「は…はい…」
ゴリオ:「ったく…友達と遊ぶのなら脳内で会話するだけにしなさい!(≒仮想の友達と話せ)勿論、俺が許可した奴だけな!」
ゴンザレス:「…」
またまた別の日の学校帰り
ゴンザレス:「ふぅ…学校疲れたな…」
モブ生徒A:「おーいゴンザレス!」
ゴンザレス:「お、どうしたん?」
モブ生徒A:「この後遊ばん?」
ゴンザレス:「え…いいよ!」
モブ生徒A:「ッシャ‼︎じゃあこのあと坦々公園集合な!」
ゴリミ:「ゴンちゃま!迎えにきたわy…って、あんた誰よ?」
モブ生徒A:「あ、ゴンザレスのお母さん!こんにちは!」
ゴリミ:「まさかあんた、うちのゴンちゃまと遊ぼうってわけ?」
モブ生徒A:「え、そうですけど…?」
ゴリミ:「[太字]ふざけんじゃないわよ!!!お前みたいな底辺がうちのゴンちゃまと遊ぼうなんて生意気なことしようとしてんじゃねえ!!!!この屑が!!!!!!![/太字]」
モブ生徒A:「えぇ…」
ゴンザレス:「あ〜…その…ごめんね?」
モブ生徒A:「ッチ」
まりで縁を切り捨てたような舌打ちで、彼は帰ってった…
ゴンザレス:「あ…」
ゴリミ:「さっ、ゴンちゃま、帰りましょ」
ゴンザレス:「…」
そして家で…
ゴンザレス:「はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…(クソデカため息)親は過保護だから外でまともに遊ぶこともできない…そして友達もできない…こんな家、家出したいなあ…」
そう思った直後、家の電話が鳴り始めた
電話:「ジリリリリリリリリ(時代を感じる電話)」
ゴンザレス:「なんか電話鳴ってる…親は出掛けてるし、電話に出よ」
ガチャッ
ゴンザレス:「もしもしゴンザレスです」
???:「やあ、ゴンザレス君」
ゴンザレス:「あ、その声は[太字]オデン・ヤー[/太字]さん!?」
オデン:「ゴンザレス君、悪いんだが今から俺のおでん屋に来てくれないか?話したいことがあるんだ」
ゴンザレス:「あ、はい、じゃあハンペンと蒟蒻用意してください!」
オデン:「了解した」
ツーツー
そしてゴンザレスはオデン・ヤーの経営するおでん屋に向かうのだった
そして着いた
ゴンザレス:「お、ここだここ!ここのハンペンがマァジで美味いんだよなああ!」
ガラガラガラ
オデン:「お、来てくれたか、はいこれハンペンと蒟蒻」
ゴンザレス:「あざっす!ジュルジュルジュルジュル(?)んで、話ってなんですか?」
オデン:「お前ってさ」
「[太字]宇宙人と地球人のHALFなんだよ[/太字](衝撃の事実)
ゴンザレス:「え」
「またまた〜冗談が過ぎr」
オデン:「[大文字][大文字]いやガチやで[/大文字][/大文字]」
ゴンザレス:「え…」
オデン:「今までのことを思い返してみろ、きっとおかしいことがあるはずだ」
そして記憶を辿り、数ヶ月前
モブ生徒Bの心:(次の授業までに茶でも飲んどくか…)
(あ…茶がなくなった…喉乾いたし…困ったなあ…)
ゴンザレス:「はいこれ水‼︎」
モブ生徒B:「え!?なんでわかったん!?」
ゴンザレス:「いや普通わかるだろ、舐めてんの?」
モブ生徒B:「は…?キモ…」
ゴンザレス:「え…」
そしてその数日後…
モブ教師:「50メートル走、位置について、よーいドンッ!」
そしてゴンザレスは目にも留まらない程のスピードで走り出した
そしてあまりの速度によりソニックブームが起こり、周りの窓が大破してしまった‼︎
モブ教師「ゴンザレス君、タイム0.32秒‼︎」
モブ生徒C:「はぁ!?キッモ!?」
モブ生徒D:「ヒソヒソあいつヤバくね…?」
モブ生徒E:「ヒソヒソまじで引くわ〜…」
そしてさらに数日後…
ゴンザレス:「ふう…やっと家から出て来れt」
ゴリミ:「ゴンちゃま!どこに行ってたの!!?」
ゴンザレス:「ゲッ‼︎逃げr…あやっべ足挫いた!!!!」
ゴリミ:「やばい!車が!!!!!!!!」
(急ブレーキ音)
しかしながらブレーキは間に合わず、ゴンザレスは車に轢かれた
車の運転手:「君!!大丈夫か!?!?」
ゴリミ:「ゴンちゃまあああああああ!!!!!!????」
ゴンザレス:「どうしたの?」
車の運転手:「ゑ?」
ゴリミ:「あーよかった!無事だったのね!それより貴様、貴様の命はないと思え!!!」
んで現在
オデン:「な、おかしいこと思い出したろ」
ゴンザレス:「いや全部普通でしょ」
オデン:「まあ無理もないか」
ゴンザレス:「てかオデンさんって何者なんですか?」
オデン:「俺は君の親御さんと同じ宇宙人なんだ」
ゴンザレス:「でもそんなことを俺が知って、どうするんですか?」
オデン:「君には君のルーツとなる星に行って欲しい、お前の両親は過保護だろ?そして丁度家出したいんだろ?」
ゴンザレス:「なんでわかったんですか?」
オデン:「言ったろ?俺も宇宙人だ」
ゴンザレス:「そうでした…」
「因みに俺のルーツとなる星の名前ってなんですか?」
オデン:「あぁ」
「『ヤマグッチ星』だ」
ゴンザレス:「小学生が考えてそうな名前ですねw」
オデン:「んじゃあ準備物渡してやる」
「これが…宇宙船ね(13センチ)」
ゴンザレス:「ちっさ!?こんなもんに入るん!?」
オデン:「まあボタン押せば人が入れる大きさになる」
「あと…これも渡しておこう」
「[大文字]⭐︎秘密の書⭐︎[/大文字]だ」
ゴンザレス:「ん゛ん゛?ナニコレ?」
オデン:「これは選ばれし者しか読むことのできない本だ」
「俺はこれを開こうとしたんだが、『お前は選ばれていない』って言われてグロックの銃口を向けられたんだ」
ゴンザレス:「えぇ…」
オデン:「まあ稀にグロックを落とすんだよな」
ゴンザレス:「怖っ」
オデン:「じゃあ今から外に出るぞ」
ゴンザレス:「え、もう出発するんですか!?まだ心の準備が…」
オデン:「何言ってんだ、もう今このタイミングしかないんだ」
んで外に出て
ゴンザレス:「オデンさん、色々とありがとうございました」
オデン:「気にすんな、じゃあ気ぃつけて行ってこい」
ゴンザレス:「ハイ」
[中央寄せ][大文字][明朝体]そして、彼の家出物語が始まったのSA⭐︎(は?)[/明朝体][/大文字][/中央寄せ]
ゴンザレス:「やっぱ『H◯NTER×H◯NTER』はおもろいなああぁぁああ」
ゴリミ:「ゴンちゃま!!なんて物騒な漫画読んでるのよ!?!?!?!?」
ゴンザレス:(えぇ…)
「じ…じゃあこれ読むね(チェン◯ーマン)」
ゴリミ:「[太字][大文字] そっちはもっと物騒よ!!!!!!!!!!![/大文字][/太字]」
ゴンザレス:(ええぇ…」
別の日
ゴンザレス:(…今日こそ外で友達と遊んでやる!)
ゴリオ:「おいゴンザレス!!!!」
ゴンザレス:「ひ…ひゃい!!!!!」
ゴンザレス:「おおおおおお父さん、きょきょきょ今日こそそそそ友達とあああ遊びに行っていいですか?????」
ゴリオ:「[太字][大文字] なんだと!?!?外の世界には危険がいっぱいある!!!そして外の世界にいる人間たちもロクでもない野郎たちばっかりだ!!!!!駄目に決まっているだろ!!!!!!![/大文字][/太字]」
ゴンザレス:「は…はい…」
ゴリオ:「ったく…友達と遊ぶのなら脳内で会話するだけにしなさい!(≒仮想の友達と話せ)勿論、俺が許可した奴だけな!」
ゴンザレス:「…」
またまた別の日の学校帰り
ゴンザレス:「ふぅ…学校疲れたな…」
モブ生徒A:「おーいゴンザレス!」
ゴンザレス:「お、どうしたん?」
モブ生徒A:「この後遊ばん?」
ゴンザレス:「え…いいよ!」
モブ生徒A:「ッシャ‼︎じゃあこのあと坦々公園集合な!」
ゴリミ:「ゴンちゃま!迎えにきたわy…って、あんた誰よ?」
モブ生徒A:「あ、ゴンザレスのお母さん!こんにちは!」
ゴリミ:「まさかあんた、うちのゴンちゃまと遊ぼうってわけ?」
モブ生徒A:「え、そうですけど…?」
ゴリミ:「[太字]ふざけんじゃないわよ!!!お前みたいな底辺がうちのゴンちゃまと遊ぼうなんて生意気なことしようとしてんじゃねえ!!!!この屑が!!!!!!![/太字]」
モブ生徒A:「えぇ…」
ゴンザレス:「あ〜…その…ごめんね?」
モブ生徒A:「ッチ」
まりで縁を切り捨てたような舌打ちで、彼は帰ってった…
ゴンザレス:「あ…」
ゴリミ:「さっ、ゴンちゃま、帰りましょ」
ゴンザレス:「…」
そして家で…
ゴンザレス:「はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…(クソデカため息)親は過保護だから外でまともに遊ぶこともできない…そして友達もできない…こんな家、家出したいなあ…」
そう思った直後、家の電話が鳴り始めた
電話:「ジリリリリリリリリ(時代を感じる電話)」
ゴンザレス:「なんか電話鳴ってる…親は出掛けてるし、電話に出よ」
ガチャッ
ゴンザレス:「もしもしゴンザレスです」
???:「やあ、ゴンザレス君」
ゴンザレス:「あ、その声は[太字]オデン・ヤー[/太字]さん!?」
オデン:「ゴンザレス君、悪いんだが今から俺のおでん屋に来てくれないか?話したいことがあるんだ」
ゴンザレス:「あ、はい、じゃあハンペンと蒟蒻用意してください!」
オデン:「了解した」
ツーツー
そしてゴンザレスはオデン・ヤーの経営するおでん屋に向かうのだった
そして着いた
ゴンザレス:「お、ここだここ!ここのハンペンがマァジで美味いんだよなああ!」
ガラガラガラ
オデン:「お、来てくれたか、はいこれハンペンと蒟蒻」
ゴンザレス:「あざっす!ジュルジュルジュルジュル(?)んで、話ってなんですか?」
オデン:「お前ってさ」
「[太字]宇宙人と地球人のHALFなんだよ[/太字](衝撃の事実)
ゴンザレス:「え」
「またまた〜冗談が過ぎr」
オデン:「[大文字][大文字]いやガチやで[/大文字][/大文字]」
ゴンザレス:「え…」
オデン:「今までのことを思い返してみろ、きっとおかしいことがあるはずだ」
そして記憶を辿り、数ヶ月前
モブ生徒Bの心:(次の授業までに茶でも飲んどくか…)
(あ…茶がなくなった…喉乾いたし…困ったなあ…)
ゴンザレス:「はいこれ水‼︎」
モブ生徒B:「え!?なんでわかったん!?」
ゴンザレス:「いや普通わかるだろ、舐めてんの?」
モブ生徒B:「は…?キモ…」
ゴンザレス:「え…」
そしてその数日後…
モブ教師:「50メートル走、位置について、よーいドンッ!」
そしてゴンザレスは目にも留まらない程のスピードで走り出した
そしてあまりの速度によりソニックブームが起こり、周りの窓が大破してしまった‼︎
モブ教師「ゴンザレス君、タイム0.32秒‼︎」
モブ生徒C:「はぁ!?キッモ!?」
モブ生徒D:「ヒソヒソあいつヤバくね…?」
モブ生徒E:「ヒソヒソまじで引くわ〜…」
そしてさらに数日後…
ゴンザレス:「ふう…やっと家から出て来れt」
ゴリミ:「ゴンちゃま!どこに行ってたの!!?」
ゴンザレス:「ゲッ‼︎逃げr…あやっべ足挫いた!!!!」
ゴリミ:「やばい!車が!!!!!!!!」
(急ブレーキ音)
しかしながらブレーキは間に合わず、ゴンザレスは車に轢かれた
車の運転手:「君!!大丈夫か!?!?」
ゴリミ:「ゴンちゃまあああああああ!!!!!!????」
ゴンザレス:「どうしたの?」
車の運転手:「ゑ?」
ゴリミ:「あーよかった!無事だったのね!それより貴様、貴様の命はないと思え!!!」
んで現在
オデン:「な、おかしいこと思い出したろ」
ゴンザレス:「いや全部普通でしょ」
オデン:「まあ無理もないか」
ゴンザレス:「てかオデンさんって何者なんですか?」
オデン:「俺は君の親御さんと同じ宇宙人なんだ」
ゴンザレス:「でもそんなことを俺が知って、どうするんですか?」
オデン:「君には君のルーツとなる星に行って欲しい、お前の両親は過保護だろ?そして丁度家出したいんだろ?」
ゴンザレス:「なんでわかったんですか?」
オデン:「言ったろ?俺も宇宙人だ」
ゴンザレス:「そうでした…」
「因みに俺のルーツとなる星の名前ってなんですか?」
オデン:「あぁ」
「『ヤマグッチ星』だ」
ゴンザレス:「小学生が考えてそうな名前ですねw」
オデン:「んじゃあ準備物渡してやる」
「これが…宇宙船ね(13センチ)」
ゴンザレス:「ちっさ!?こんなもんに入るん!?」
オデン:「まあボタン押せば人が入れる大きさになる」
「あと…これも渡しておこう」
「[大文字]⭐︎秘密の書⭐︎[/大文字]だ」
ゴンザレス:「ん゛ん゛?ナニコレ?」
オデン:「これは選ばれし者しか読むことのできない本だ」
「俺はこれを開こうとしたんだが、『お前は選ばれていない』って言われてグロックの銃口を向けられたんだ」
ゴンザレス:「えぇ…」
オデン:「まあ稀にグロックを落とすんだよな」
ゴンザレス:「怖っ」
オデン:「じゃあ今から外に出るぞ」
ゴンザレス:「え、もう出発するんですか!?まだ心の準備が…」
オデン:「何言ってんだ、もう今このタイミングしかないんだ」
んで外に出て
ゴンザレス:「オデンさん、色々とありがとうございました」
オデン:「気にすんな、じゃあ気ぃつけて行ってこい」
ゴンザレス:「ハイ」
[中央寄せ][大文字][明朝体]そして、彼の家出物語が始まったのSA⭐︎(は?)[/明朝体][/大文字][/中央寄せ]