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時間を無駄にしたい人向けの小説

#9

本編8「時間が無駄になる昔話」

昔々…あるところに老夫婦が[太字]死ぬまでに己の愚かさを探すことを目標にしながら生きていました[/太字]
その時老夫婦は気付いたのです
[太字]自分達は生きること自体が愚かさそのものであり、結局自分たちにはどうしようもないことを知り、生きる気力を失いかけていました[/太字]
しかし、突如謎の光が差しこみ、老夫婦は[太字]愚か者には愚か者なりの頑張りがある[/太字]と、励まされ、老夫婦は諦めず、今日という日を生きることを目指し、いつか世界に貢献するような行動を示すことに決めました…




まあ今回はそんな老夫婦とは一切関係のないおじいさんとおばあさんのお話です
ある日おじいさんは山へ放火しに、おばあさんは川で懺悔をしに行きました
すると川の上流からドゥオンブゥルァクォドゥオンブゥルァクォとなんか…よくわかんない得体の知れない物体が流れてきました
しかしおばあさんは懺悔に夢中で得体の知れない物体に気がつきませんでした
「ああ…神様…私は一体どうすれば…」
そしたらなんか天から神様が出てきました
「あの、そこになんかようわからんもん流れてるで」
「あほんとだ」
「…何これ?」
おばあさんはよくわかんない物体を取り、取り敢えず持って帰っていきました
背景には赤く燃え盛る森があり、なんだか木々が苦しんでいるようにも見えました
家に着いたら、おじいさんがすでに家に居ました
「…で、なんか意味わかんないもんを持って帰ってきちまったってことか…」
「sykt(そゆこと)」
おじいさんは台所へ行き、何故かあったナタを持ってきました
「とりまぶった斬るかあ」
そしておじいさんはナタを振りかざした瞬間、なんかムッキムキになり…
[大文字][大文字]「ふん!!!!!!!!!」[/大文字][/大文字]
全力でナタを下ろしました
そして得体の知れない物体を、家の床ごとぶった斬りました
「こ…これは!!!」
[太字] 何と中にはBabyがいました!!!![/太字]

[太字][明朝体][中央寄せ]⭐︎多分続く⭐︎[/中央寄せ][/明朝体][/太字]

作者メッセージ

多分続く

2026/06/11 11:15

得体の知れない生物(?)
ID:≫ .1GK8BTx2pOyQ
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