どうも
…え?なんか話して欲しいって?
いや急に言われても…そんな話すことなんかないですよ…
は?時間の無駄になるやつがいいって…?
…
まあ…わかりました
えっと…じゃあまずは自己紹介から…
私はロディです
私は数ヶ月前から故郷から出て行き、ずっと放浪の旅に出ています
え?何故旅に出たのかって?
えと…昔から私の故郷は外の世界は危険なものだと…魔物が沢山いるから外に出てはならないという言い伝えがありました
そのため故郷は大きい壁に囲われていて…なので一度、外の世界を見てみたいと
え?どう抜け出したって?
壁の門番を装い、ふっつうに行けました
外に出たら魔物が沢山いました
しかし、殆どは凶悪ではなく、普通に私を心配してくれたりしました
まあ私のことはここまでにして…
え〜っと…じゃあ取り敢えず最近あったことでも…
私が誰もいない、砂しかない砂漠の地帯で歩いていると、人影が見えたんですよ
私は声を掛けました
「貴方も旅人で?」と
そうしたら「まあ…そんな所だ」と返してきました
私は質問をしました
「貴方の御名前は?」
そうしたら暫く何かを考え始め、
「俺は…まだ名の無き者だ」
「は?」
私はつい困惑してしまいました
人は生まれたら名前を付けられるものです
しかも服装を見る限り、都心に住んでいた感じでもありました
「貴方の旅の目的は?」
そうして彼は答えました
「俺は…『俺』というものを探すために旅をしている…」
もうすっかり意味がわかりませんでした
なんか喋っていることが深いのか浅いのか…
「なるほど…私はロディ」
「この外の世界を目にするために旅をして…」
そう言い切る前に言われました
「お前は今までに何か偉業を果たしたか?」
…え?
「えぇっと…?」
すっかり困惑していたら、凄い真剣な顔をして
「お前は今までに歴史に名を残す程の偉業を果たしたのか?」
「え…い…いいえ?」
私が答えると、
「ならまだ名を名乗るな」
「お前の名は、世に知らせられる時に明かすのだ」
「はあ…?」
もう意味わからなかったです
なんか生意気なことを言い、彼は別れの挨拶無しで去ってしまいました…
まあ私からのお話は以上で…次の拠点も探さないといけないし…
それでは、またいつか
…え?なんか話して欲しいって?
いや急に言われても…そんな話すことなんかないですよ…
は?時間の無駄になるやつがいいって…?
…
まあ…わかりました
えっと…じゃあまずは自己紹介から…
私はロディです
私は数ヶ月前から故郷から出て行き、ずっと放浪の旅に出ています
え?何故旅に出たのかって?
えと…昔から私の故郷は外の世界は危険なものだと…魔物が沢山いるから外に出てはならないという言い伝えがありました
そのため故郷は大きい壁に囲われていて…なので一度、外の世界を見てみたいと
え?どう抜け出したって?
壁の門番を装い、ふっつうに行けました
外に出たら魔物が沢山いました
しかし、殆どは凶悪ではなく、普通に私を心配してくれたりしました
まあ私のことはここまでにして…
え〜っと…じゃあ取り敢えず最近あったことでも…
私が誰もいない、砂しかない砂漠の地帯で歩いていると、人影が見えたんですよ
私は声を掛けました
「貴方も旅人で?」と
そうしたら「まあ…そんな所だ」と返してきました
私は質問をしました
「貴方の御名前は?」
そうしたら暫く何かを考え始め、
「俺は…まだ名の無き者だ」
「は?」
私はつい困惑してしまいました
人は生まれたら名前を付けられるものです
しかも服装を見る限り、都心に住んでいた感じでもありました
「貴方の旅の目的は?」
そうして彼は答えました
「俺は…『俺』というものを探すために旅をしている…」
もうすっかり意味がわかりませんでした
なんか喋っていることが深いのか浅いのか…
「なるほど…私はロディ」
「この外の世界を目にするために旅をして…」
そう言い切る前に言われました
「お前は今までに何か偉業を果たしたか?」
…え?
「えぇっと…?」
すっかり困惑していたら、凄い真剣な顔をして
「お前は今までに歴史に名を残す程の偉業を果たしたのか?」
「え…い…いいえ?」
私が答えると、
「ならまだ名を名乗るな」
「お前の名は、世に知らせられる時に明かすのだ」
「はあ…?」
もう意味わからなかったです
なんか生意気なことを言い、彼は別れの挨拶無しで去ってしまいました…
まあ私からのお話は以上で…次の拠点も探さないといけないし…
それでは、またいつか