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タイトル:『超次元定食屋「涅槃」のハッシュドポテトが爆発した日、僕は概念になった』
第1章:朝食と銀河鉄道の脱線
午前32時48分。目覚まし時計が「般若心経」をデスボイスでシャウトした。
僕は重力設定を「液体」に変更し、天井を泳いでキッチンへ向かう。冷蔵庫を開けると、中には冷えた**「昨日失くしたはずの記憶」**と、賞味期限が西暦12000年の納豆が入っていた。
「おはよう、主(あるじ)。今日の運勢は死滅回遊魚だよ」
トースターから這い出してきたのは、ナポレオンの格好をした体長2メートルのシャチだった。彼はフランス語でラップを刻みながら、僕の頭に直接バターを塗りたくる。
「いいかい、宇宙の真理は E=mc 2乗
じゃない。E=(エビフライ)×(マジで)2乗 なんだ」
その瞬間、床が「親譲りの無鉄砲」で埋め尽くされ、夏目漱石の首がバレーボールのように窓から飛び込んできた。僕はそれを箸でキャッチし、醤油をかけて食べた。味は、IPA(インディア・ペールエール)の極致のような苦味があった。
第2章:異世界転生(ただし、魔王が僕の親戚)
ふと気づくと、僕はトラックに跳ねられていた。しかし、跳ねたのはトラックではなく、「トラックという概念」そのものだった。
気づけばそこは異世界。空には太陽が5つあり、それぞれが「月火水木金」と鳴いている。
「勇者様! お待ちしておりました!」
駆け寄ってきたのは、物理演算がバグって常に地面に埋まりながら高速回転している美少女だった。彼女の解像度は240pしかなく、近づくたびに僕の視界にモザイクがかかる。
「王様が呼んでいます。あ、ちなみに王様はあなたの叔父の佐藤さんです。法事で会ったことあるでしょ?」
城へ行くと、そこは巨大な回転寿司のレーンだった。玉座には、法事の時と同じく酔っ払った佐藤さんが、全裸で「世界の理(ことわり)」をガリに書き込んでいた。
第3章:佐藤さんの回想(再生時間:3秒)
佐藤さんは、かつて千葉県に住む普通のサラリーマンだった。趣味は「利き空き缶」と、日曜日の午後だけ自分を「高枝切りバサミ」だと思い込むこと。
あの日、佐藤さんは近所のスーパーで、半額シールの貼られた**「概念的なアジの開き」**を買おうとしていた。
「お客様、それはアジではありません。それは『月曜日の憂鬱』のプロトタイプです」
レジ打ちの店員(正体は、16進数で喋るポメラニアン)にそう告げられた瞬間、佐藤さんの背後に巨大な**「虚無のウォシュレット」**が出現した。
凄まじい水圧で次元の壁が洗浄され、佐藤さんの服は「世間体」と共にどこか別の並行世界へ洗い流されてしまったのだ。
「ああ、服なんてのは、魂を包むラッピングペーパーに過ぎなかったんだな……。あと、このガリ、書き心地がいい」
全裸になった佐藤さんの脳内に、宇宙のOS(Windows 95 異世界版)がインストールされた。
彼はその時悟ったのだ。**「醤油が足りないなら、自分で宇宙を作ればいいじゃないか」**と。
現在の状況:玉座(回転寿司のレーン)にて
回想を終えた佐藤さんは、僕に向かってガリの一片を差し出した。そこには、顕微鏡でしか読めないフォントサイズで**「1 1は、だいたい5。ただし、火曜日は300になる」**と刻まれていた。
「いいか、甥(おい)よ。この世界の物理法則は、僕が昨日の夜に食べたナポリタンの隠し味で決まっている。今、外で雨が降っているのは、僕の胃酸が逆流しているからだ」
佐藤さんがそう言った瞬間、空から**「粉チーズ」**が猛烈な勢いで降り注ぎ、異世界の美少女(240p)が「カルボナーラになっちゃうー!」と叫びながら溶けていった。
「さあ、お前の番だ。その箸を持て。この世界のバグを、全部食べてしまえ」
第4章:アイロンによる「世界のシワ伸ばし」
佐藤さんの「全裸・ガリ・宇宙」というあまりにだらしないカオスを許さない男。それが田中さんだった。彼は、重力をピシッと折り畳んだスラックスを履き、右手に**「聖剣エクスカリバー(アイロン仕上げ済)」、左手に「超高温スチーム・バズーカ」**を構えて立っていた。
「佐藤さん……あなたの生き方は、あまりにも『ヨレ』ている」
田中さんの声は、柔軟剤の香りがするほど清々しい。彼がアイロンを一振りすると、波打っていた時空の歪みが、まるでホテルのシーツのように**真っ平ら(2D)**になった。
「うわあああ! 僕の身体が、紙みたいにペラペラに! 解像度がさらに下がって、今や0.5p(点)になっちゃう!」
240pの美少女が、アイロンの余熱で「生乾きの洗濯物」のような情けない声を上げながら平面化していく。
「田中……! お前、また僕の宇宙を『ドライクリーニング』しに来たのか!」
佐藤さんは、ガリを武器に構えた。**「秘技:甘酢往復ビンタ」**の構えだ。
第5章:決戦!清潔感 vs 混沌
田中さんがスチーム・バズーカの引き金を引くと、異世界に充満していた「ナポリタンの香り」が、一瞬にして**「せっけんの香り」**へと上書きされた。
「除菌! 消臭! そして、存在の全否定(プレス)!」
田中さんのアイロンが佐藤さんの「理のガリ」に触れた瞬間、激しい火花(というか、静電気)が散った。
E=(汚れ)×(洗剤)
2
数式が実体化して空中に浮かび上がり、佐藤さんの全裸に「強制的にタキシードを着せる」という、クリーニング屋ならではの執拗な攻撃が始まる。
「やめろ! 服を着たら、僕はただの『千葉県の佐藤さん』に戻ってしまう! 宇宙の真理(ガリ)が……書けなくなる!」
第6章:新生・パリガリ生命体の誕生
「ぎゃああああ! 糊(のり)が! 糊が細胞に染み渡るッ!」
「バカな……私のアイロンが、生姜の搾り汁でコーティングされていく……!?」
二人の叫びが、異世界のBGM(さっきまで流れていた「般若心経ラップ」)をかき消した。
閃光。そして、静寂。
爆発のあと、そこには**「純白のタキシードを着ているが、顔面が巨大な生姜」**という、視覚的暴力の権化のような怪物が立っていた。
「私は……サタナカ(佐藤+田中)。全宇宙をプレスし、甘酢で味付けする者だ」
サタナカは、手にしたアイロンで空を撫でた。すると、雲がピシッとセンタープレスされ、雨粒の一粒一粒が「形状記憶合金」のように硬質化した。
さらに恐ろしいことに、サタナカが歩くたびに、地面の雑草がすべて**「綺麗に畳まれたハンカチ」**に変わっていく。
「おい、甥よ。見ていろ。この世界の『シワ』という『シワ』を、甘酸っぱく伸ばしてやる」
サタナカは、240pの美少女(平面化済み)を拾い上げると、彼女を**「洗濯バサミ」で銀河の端っこに吊るした。**
「君、ちょっと湿気てるね。30分ほど天日干しだ」
第7章:僕のアイデンティティ崩壊
僕はその光景を、持っていた「概念を掴む箸」で眺めていた。
しかし、異変は僕の体にも起きていた。サタナカの放つ「除菌スチーム」を浴びたせいで、僕の心のなかの「黒歴史」や「煩悩」が、文字通り汚れとして浮き出てきたのだ。
「待て、僕の『中学時代のポエム』が、Tシャツの首元からポロポロこぼれ落ちている……! 止めてくれ! それは消し去りたいけど、実体化されると困る!」
地面に転がる「闇のポエム(物理)」。
サタナカは容赦なく、そのポエムにアイロンを突き立てた。
「無駄だ。すべての恥部は、スチームで蒸発させる」
第8章:【悲報】この小説、もう無理。
サタナカがアイロンを振りかざし、僕の黒歴史ポエムをプレスしようとしたその瞬間、世界から「音」が消えた。
正確には、**「描写するための語彙力」**が在庫切れを起こしたのだ。
「待て、叔父さん(サタナカ)。僕たちの戦いは、ここで終わる……というか、終わらせるしかないんだ」
僕は虚空を見上げた。そこには、原稿用紙のマス目からハミ出した「。 (句読点)」が、隕石のように降り注いでいた。
サタナカのタキシードが、急に**「ただの文字列」**に分解されていく。
「な、なんだ……身体が……文字化けしていく……。私の……パリッとした……あぁっ……」
「サタナカ……お前の負けだ。この小説のメタデータが、もう『これ以上書くのは脳に悪い』って警告してるんだ」
あとがき:読者の皆様へ(緊急避難)
誠に勝手ながら、本作品『超次元定食屋「涅槃」のハッシュドポテトが爆発した日、僕は概念になった』は、作者の正気が臨界点(メルトダウン)に達したため、ここで打ち切りとさせていただきます。
最終行
そして、僕は電子レンジの「あたため」ボタンを、親指ではなく**「昨日拾った概念」**で押し込んだ。
――チーン。
(※ここで画面が砂嵐になり、異世界と現実の境界線が「しわくちゃのハンカチ」になって消滅する)
第1章:朝食と銀河鉄道の脱線
午前32時48分。目覚まし時計が「般若心経」をデスボイスでシャウトした。
僕は重力設定を「液体」に変更し、天井を泳いでキッチンへ向かう。冷蔵庫を開けると、中には冷えた**「昨日失くしたはずの記憶」**と、賞味期限が西暦12000年の納豆が入っていた。
「おはよう、主(あるじ)。今日の運勢は死滅回遊魚だよ」
トースターから這い出してきたのは、ナポレオンの格好をした体長2メートルのシャチだった。彼はフランス語でラップを刻みながら、僕の頭に直接バターを塗りたくる。
「いいかい、宇宙の真理は E=mc 2乗
じゃない。E=(エビフライ)×(マジで)2乗 なんだ」
その瞬間、床が「親譲りの無鉄砲」で埋め尽くされ、夏目漱石の首がバレーボールのように窓から飛び込んできた。僕はそれを箸でキャッチし、醤油をかけて食べた。味は、IPA(インディア・ペールエール)の極致のような苦味があった。
第2章:異世界転生(ただし、魔王が僕の親戚)
ふと気づくと、僕はトラックに跳ねられていた。しかし、跳ねたのはトラックではなく、「トラックという概念」そのものだった。
気づけばそこは異世界。空には太陽が5つあり、それぞれが「月火水木金」と鳴いている。
「勇者様! お待ちしておりました!」
駆け寄ってきたのは、物理演算がバグって常に地面に埋まりながら高速回転している美少女だった。彼女の解像度は240pしかなく、近づくたびに僕の視界にモザイクがかかる。
「王様が呼んでいます。あ、ちなみに王様はあなたの叔父の佐藤さんです。法事で会ったことあるでしょ?」
城へ行くと、そこは巨大な回転寿司のレーンだった。玉座には、法事の時と同じく酔っ払った佐藤さんが、全裸で「世界の理(ことわり)」をガリに書き込んでいた。
第3章:佐藤さんの回想(再生時間:3秒)
佐藤さんは、かつて千葉県に住む普通のサラリーマンだった。趣味は「利き空き缶」と、日曜日の午後だけ自分を「高枝切りバサミ」だと思い込むこと。
あの日、佐藤さんは近所のスーパーで、半額シールの貼られた**「概念的なアジの開き」**を買おうとしていた。
「お客様、それはアジではありません。それは『月曜日の憂鬱』のプロトタイプです」
レジ打ちの店員(正体は、16進数で喋るポメラニアン)にそう告げられた瞬間、佐藤さんの背後に巨大な**「虚無のウォシュレット」**が出現した。
凄まじい水圧で次元の壁が洗浄され、佐藤さんの服は「世間体」と共にどこか別の並行世界へ洗い流されてしまったのだ。
「ああ、服なんてのは、魂を包むラッピングペーパーに過ぎなかったんだな……。あと、このガリ、書き心地がいい」
全裸になった佐藤さんの脳内に、宇宙のOS(Windows 95 異世界版)がインストールされた。
彼はその時悟ったのだ。**「醤油が足りないなら、自分で宇宙を作ればいいじゃないか」**と。
現在の状況:玉座(回転寿司のレーン)にて
回想を終えた佐藤さんは、僕に向かってガリの一片を差し出した。そこには、顕微鏡でしか読めないフォントサイズで**「1 1は、だいたい5。ただし、火曜日は300になる」**と刻まれていた。
「いいか、甥(おい)よ。この世界の物理法則は、僕が昨日の夜に食べたナポリタンの隠し味で決まっている。今、外で雨が降っているのは、僕の胃酸が逆流しているからだ」
佐藤さんがそう言った瞬間、空から**「粉チーズ」**が猛烈な勢いで降り注ぎ、異世界の美少女(240p)が「カルボナーラになっちゃうー!」と叫びながら溶けていった。
「さあ、お前の番だ。その箸を持て。この世界のバグを、全部食べてしまえ」
第4章:アイロンによる「世界のシワ伸ばし」
佐藤さんの「全裸・ガリ・宇宙」というあまりにだらしないカオスを許さない男。それが田中さんだった。彼は、重力をピシッと折り畳んだスラックスを履き、右手に**「聖剣エクスカリバー(アイロン仕上げ済)」、左手に「超高温スチーム・バズーカ」**を構えて立っていた。
「佐藤さん……あなたの生き方は、あまりにも『ヨレ』ている」
田中さんの声は、柔軟剤の香りがするほど清々しい。彼がアイロンを一振りすると、波打っていた時空の歪みが、まるでホテルのシーツのように**真っ平ら(2D)**になった。
「うわあああ! 僕の身体が、紙みたいにペラペラに! 解像度がさらに下がって、今や0.5p(点)になっちゃう!」
240pの美少女が、アイロンの余熱で「生乾きの洗濯物」のような情けない声を上げながら平面化していく。
「田中……! お前、また僕の宇宙を『ドライクリーニング』しに来たのか!」
佐藤さんは、ガリを武器に構えた。**「秘技:甘酢往復ビンタ」**の構えだ。
第5章:決戦!清潔感 vs 混沌
田中さんがスチーム・バズーカの引き金を引くと、異世界に充満していた「ナポリタンの香り」が、一瞬にして**「せっけんの香り」**へと上書きされた。
「除菌! 消臭! そして、存在の全否定(プレス)!」
田中さんのアイロンが佐藤さんの「理のガリ」に触れた瞬間、激しい火花(というか、静電気)が散った。
E=(汚れ)×(洗剤)
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数式が実体化して空中に浮かび上がり、佐藤さんの全裸に「強制的にタキシードを着せる」という、クリーニング屋ならではの執拗な攻撃が始まる。
「やめろ! 服を着たら、僕はただの『千葉県の佐藤さん』に戻ってしまう! 宇宙の真理(ガリ)が……書けなくなる!」
第6章:新生・パリガリ生命体の誕生
「ぎゃああああ! 糊(のり)が! 糊が細胞に染み渡るッ!」
「バカな……私のアイロンが、生姜の搾り汁でコーティングされていく……!?」
二人の叫びが、異世界のBGM(さっきまで流れていた「般若心経ラップ」)をかき消した。
閃光。そして、静寂。
爆発のあと、そこには**「純白のタキシードを着ているが、顔面が巨大な生姜」**という、視覚的暴力の権化のような怪物が立っていた。
「私は……サタナカ(佐藤+田中)。全宇宙をプレスし、甘酢で味付けする者だ」
サタナカは、手にしたアイロンで空を撫でた。すると、雲がピシッとセンタープレスされ、雨粒の一粒一粒が「形状記憶合金」のように硬質化した。
さらに恐ろしいことに、サタナカが歩くたびに、地面の雑草がすべて**「綺麗に畳まれたハンカチ」**に変わっていく。
「おい、甥よ。見ていろ。この世界の『シワ』という『シワ』を、甘酸っぱく伸ばしてやる」
サタナカは、240pの美少女(平面化済み)を拾い上げると、彼女を**「洗濯バサミ」で銀河の端っこに吊るした。**
「君、ちょっと湿気てるね。30分ほど天日干しだ」
第7章:僕のアイデンティティ崩壊
僕はその光景を、持っていた「概念を掴む箸」で眺めていた。
しかし、異変は僕の体にも起きていた。サタナカの放つ「除菌スチーム」を浴びたせいで、僕の心のなかの「黒歴史」や「煩悩」が、文字通り汚れとして浮き出てきたのだ。
「待て、僕の『中学時代のポエム』が、Tシャツの首元からポロポロこぼれ落ちている……! 止めてくれ! それは消し去りたいけど、実体化されると困る!」
地面に転がる「闇のポエム(物理)」。
サタナカは容赦なく、そのポエムにアイロンを突き立てた。
「無駄だ。すべての恥部は、スチームで蒸発させる」
第8章:【悲報】この小説、もう無理。
サタナカがアイロンを振りかざし、僕の黒歴史ポエムをプレスしようとしたその瞬間、世界から「音」が消えた。
正確には、**「描写するための語彙力」**が在庫切れを起こしたのだ。
「待て、叔父さん(サタナカ)。僕たちの戦いは、ここで終わる……というか、終わらせるしかないんだ」
僕は虚空を見上げた。そこには、原稿用紙のマス目からハミ出した「。 (句読点)」が、隕石のように降り注いでいた。
サタナカのタキシードが、急に**「ただの文字列」**に分解されていく。
「な、なんだ……身体が……文字化けしていく……。私の……パリッとした……あぁっ……」
「サタナカ……お前の負けだ。この小説のメタデータが、もう『これ以上書くのは脳に悪い』って警告してるんだ」
あとがき:読者の皆様へ(緊急避難)
誠に勝手ながら、本作品『超次元定食屋「涅槃」のハッシュドポテトが爆発した日、僕は概念になった』は、作者の正気が臨界点(メルトダウン)に達したため、ここで打ち切りとさせていただきます。
最終行
そして、僕は電子レンジの「あたため」ボタンを、親指ではなく**「昨日拾った概念」**で押し込んだ。
――チーン。
(※ここで画面が砂嵐になり、異世界と現実の境界線が「しわくちゃのハンカチ」になって消滅する)