レン「えー、みなさぁーん!ついに今日は最終日となりましたー…[小文字]パチパチー?[/小文字]」
夢「最後、かぁー…」
莉音「んー。[小文字]てかパチパチではないとおもうよ([/小文字]」
いつく「なんかねー、あっという間だったなー」
リア撲での日々を語り出すと皆止まらなくなってしまう。
レン「…まぁ最終日にさせられたあのクソ大人どもに復讐するわけなんですがー」
そこで、レンは莉音とルイの2人を見た。
レン「あとは提案者の二人に任せるけど、大丈夫?」
莉音&ルイ「もちろん」
レン「じゃあよろしく。」
ダンッ
莉音「ってなわけでーこれから作戦決行なんだけどっ!」
ルイ「ザーっと作戦の流れを説明する[小文字]ちょっと付け加えた[/小文字]」
莉音「それじゃあー___」
ルイ「こーゆーかんじの流れだが、皆OKか?」
全員(-ルイ&莉音)[太字][大文字]「OK!!!!」[/大文字][/太字]
レン「それじゃあ、天音、結衣、夢、ルイ。準備はいい?」
4人「もちろん」
玲音「そんじゃいくよ?」
玲音はあるボタンを押した。
いつく「最高のショータイムのはじまり、はじまり___」
バンッ
[水平線]
[小文字]※以下名前が無い台詞は大人たちがしゃべっています[/小文字]
「あいつらはどこだ!?」
「あそこの小屋の中か!?」
[太字][大文字]「おい!おまえら出てこい!!!」[/大文字][/太字]
「そこにいるのはわかってるのよー!」
大人たちは次々に叫ぶ。
[太字][大文字]バンッ[/大文字][/太字]
「!?!?!?!?」
「これは…爆弾??」
「ちょっと…ねぇ、あんた生きてる!?!?!?」
「ヴッ…」
結衣「やぁやぁ。私の作ったリア爆ボタンでその人死んじゃったみたいだねぇ!!」
「な、なにしてるんだ!?捕まってもしらないぞ!?!?」
天音「捕まる?ごめんね?捕まるなんてこと考えてねぇんだよ」
ボコッボコッ
夢「あっはは!私といつくくんが作ってくれた特製超高速リア充撲殺バットについていけてないっぽいねぇ!?」
「ヴッ…ガハッ」
「そんな…ありえねぇ!」
ルイ「そろそろ。」
天音「りょ。」
結衣「さぁて!みなさ~ん?私たちはもっともっと派手に楽しくあんたたちを〇したいんです!」
「っ!?!?」
夢「な・の・で!!」
結衣[大文字]「玲音ちゃん! いいよー!!!」[/大文字]
『… マイクテス。』
辺り一帯に放送が響く。
恐らく市内全体には広がっているだろう。
『今から実況を担当します莉音と~?』
『…レンです。』
ルイ「…最高だ(ニヤッ)」
[水平線]
レン『… レンです。』
莉音「ッスーーー。玲音ちゃん大丈夫そ?」
玲音「だいじょぶに決まってる」
アマネ「ついに!私たちの出番が!!!!!」
いつく「皆。僕が作った撹乱用のこれをもって。」
そう言って、いつくは皆にボールのようなものを手渡した。
雫「これなーにー?」
いつく「んーとね~中にはトウガラシパウダーとかタバスコとか煙とか[打消し]ちょっとやばいやつ[/打消し]が入ってるよー」
秋斗「だいじょぶなの?それ…」
晴人「まぁいいだろう!早く行こうぜよ!(」
玲音「了解。…あ、そうだ、秋斗さん。お願いがあるんだけど…。」
秋斗「んー?」
莉音「皆、準備はいい?」
5人[大文字]「いいよ!!!」[/大文字]
莉音『[小文字]ok。[/小文字]それじゃあ皆ー?実況START☆』
5人は一斉に駆け出したのだった。
[水平線]
莉音『それじゃあ皆ー?実況START☆』
レン『始まりましたねぇ~』
莉音『そうですねぇ!』
ドカーン
莉音『おぉっと、これは!?』
レン『大きな音がでて、皆びっくりしてますねぇ』
晴人「煙で[漢字]リア充の爆発[/漢字][ふりがな]芸術[/ふりがな]が見えにくい…これは予想外だ!!」
秋斗「…よしっカメラおーけー!」
莉音『皆様、ここでお知らせです!』
レン『実はこの様子YouTubeで見ることができます!』
莉音『リア充撲滅委員会と調べるとでてくるので、』
2人『是非見てね~!』
いつく[大文字]「皆ー!」[/大文字]
結衣「どしたのー??」
いつく「そろそろ攻撃だよー!」
全員(−いつく)「!!!」
雫「それじゃあ、行きますかぁ」
秋斗「了解!」
アマネ「スゥゥゥゥゥッ[大文字][大文字]せーの!!!![/大文字][/大文字]」
パーーーーンッ‼︎!
「!?!?!?!?」
「けっ煙がっ…」
「ゴホッゴホッ」
「うっ…あ、あいつらは…!」
莉音『なんということでしょう![太字]さっきまでいた子供たちが全員消えてしまっています! [/太字]』
レン『YouTubeも配信止まってますねぇ…』
莉音『あの子たちはどこへ行ったのでしょうか!?!?』
レン『そういえば…』
莉音『どうしたの?』
レン『ここの扉の鍵開けっぱにしてた!!!』
莉音『なにしてんの!?!?私達捕まっちゃうよ!?』
レン『アハッ(に、逃げなきゃ~』
莉音『てことで放送も最後!バイバ~イ!』
「!!!!」
「今の聞いたか!?」
「この小屋は出入り口が一個しかない!」
「つまりアイツらは_____」
「やっと___」
[水平線]
莉音「ふう。これでOK?」
レン「あぁ。あいつらがドアを開けた瞬間爆弾が爆発することになってる。」
玲音「じゃあそれより前に出なきゃね」
莉音「そうだねっじゃ行くよ?」
レン「……」
玲音「いーんちょー?」
レン「[小文字][小文字]ありがとう。[/小文字][/小文字]ちょっと待って。今行く。」
[水平線]
「それじゃあ、開けるぞ」
ガチャッ…
[太字][大文字]「おい!でてこい!」[/大文字][/太字]
チチチチチチチチ
「なんか変な音しないか…?」
バーーーーーーーーン‼︎‼︎‼︎‼︎
[大文字][太字]「うわぁぁぁぁぁぁぁ」[/太字][/大文字]
その爆発は、辺り一帯を吹き飛ばすにには十分すぎるくらいだった。
そして、リア充撲滅委員会は幕を閉じる。
夢「最後、かぁー…」
莉音「んー。[小文字]てかパチパチではないとおもうよ([/小文字]」
いつく「なんかねー、あっという間だったなー」
リア撲での日々を語り出すと皆止まらなくなってしまう。
レン「…まぁ最終日にさせられたあのクソ大人どもに復讐するわけなんですがー」
そこで、レンは莉音とルイの2人を見た。
レン「あとは提案者の二人に任せるけど、大丈夫?」
莉音&ルイ「もちろん」
レン「じゃあよろしく。」
ダンッ
莉音「ってなわけでーこれから作戦決行なんだけどっ!」
ルイ「ザーっと作戦の流れを説明する[小文字]ちょっと付け加えた[/小文字]」
莉音「それじゃあー___」
ルイ「こーゆーかんじの流れだが、皆OKか?」
全員(-ルイ&莉音)[太字][大文字]「OK!!!!」[/大文字][/太字]
レン「それじゃあ、天音、結衣、夢、ルイ。準備はいい?」
4人「もちろん」
玲音「そんじゃいくよ?」
玲音はあるボタンを押した。
いつく「最高のショータイムのはじまり、はじまり___」
バンッ
[水平線]
[小文字]※以下名前が無い台詞は大人たちがしゃべっています[/小文字]
「あいつらはどこだ!?」
「あそこの小屋の中か!?」
[太字][大文字]「おい!おまえら出てこい!!!」[/大文字][/太字]
「そこにいるのはわかってるのよー!」
大人たちは次々に叫ぶ。
[太字][大文字]バンッ[/大文字][/太字]
「!?!?!?!?」
「これは…爆弾??」
「ちょっと…ねぇ、あんた生きてる!?!?!?」
「ヴッ…」
結衣「やぁやぁ。私の作ったリア爆ボタンでその人死んじゃったみたいだねぇ!!」
「な、なにしてるんだ!?捕まってもしらないぞ!?!?」
天音「捕まる?ごめんね?捕まるなんてこと考えてねぇんだよ」
ボコッボコッ
夢「あっはは!私といつくくんが作ってくれた特製超高速リア充撲殺バットについていけてないっぽいねぇ!?」
「ヴッ…ガハッ」
「そんな…ありえねぇ!」
ルイ「そろそろ。」
天音「りょ。」
結衣「さぁて!みなさ~ん?私たちはもっともっと派手に楽しくあんたたちを〇したいんです!」
「っ!?!?」
夢「な・の・で!!」
結衣[大文字]「玲音ちゃん! いいよー!!!」[/大文字]
『… マイクテス。』
辺り一帯に放送が響く。
恐らく市内全体には広がっているだろう。
『今から実況を担当します莉音と~?』
『…レンです。』
ルイ「…最高だ(ニヤッ)」
[水平線]
レン『… レンです。』
莉音「ッスーーー。玲音ちゃん大丈夫そ?」
玲音「だいじょぶに決まってる」
アマネ「ついに!私たちの出番が!!!!!」
いつく「皆。僕が作った撹乱用のこれをもって。」
そう言って、いつくは皆にボールのようなものを手渡した。
雫「これなーにー?」
いつく「んーとね~中にはトウガラシパウダーとかタバスコとか煙とか[打消し]ちょっとやばいやつ[/打消し]が入ってるよー」
秋斗「だいじょぶなの?それ…」
晴人「まぁいいだろう!早く行こうぜよ!(」
玲音「了解。…あ、そうだ、秋斗さん。お願いがあるんだけど…。」
秋斗「んー?」
莉音「皆、準備はいい?」
5人[大文字]「いいよ!!!」[/大文字]
莉音『[小文字]ok。[/小文字]それじゃあ皆ー?実況START☆』
5人は一斉に駆け出したのだった。
[水平線]
莉音『それじゃあ皆ー?実況START☆』
レン『始まりましたねぇ~』
莉音『そうですねぇ!』
ドカーン
莉音『おぉっと、これは!?』
レン『大きな音がでて、皆びっくりしてますねぇ』
晴人「煙で[漢字]リア充の爆発[/漢字][ふりがな]芸術[/ふりがな]が見えにくい…これは予想外だ!!」
秋斗「…よしっカメラおーけー!」
莉音『皆様、ここでお知らせです!』
レン『実はこの様子YouTubeで見ることができます!』
莉音『リア充撲滅委員会と調べるとでてくるので、』
2人『是非見てね~!』
いつく[大文字]「皆ー!」[/大文字]
結衣「どしたのー??」
いつく「そろそろ攻撃だよー!」
全員(−いつく)「!!!」
雫「それじゃあ、行きますかぁ」
秋斗「了解!」
アマネ「スゥゥゥゥゥッ[大文字][大文字]せーの!!!![/大文字][/大文字]」
パーーーーンッ‼︎!
「!?!?!?!?」
「けっ煙がっ…」
「ゴホッゴホッ」
「うっ…あ、あいつらは…!」
莉音『なんということでしょう![太字]さっきまでいた子供たちが全員消えてしまっています! [/太字]』
レン『YouTubeも配信止まってますねぇ…』
莉音『あの子たちはどこへ行ったのでしょうか!?!?』
レン『そういえば…』
莉音『どうしたの?』
レン『ここの扉の鍵開けっぱにしてた!!!』
莉音『なにしてんの!?!?私達捕まっちゃうよ!?』
レン『アハッ(に、逃げなきゃ~』
莉音『てことで放送も最後!バイバ~イ!』
「!!!!」
「今の聞いたか!?」
「この小屋は出入り口が一個しかない!」
「つまりアイツらは_____」
「やっと___」
[水平線]
莉音「ふう。これでOK?」
レン「あぁ。あいつらがドアを開けた瞬間爆弾が爆発することになってる。」
玲音「じゃあそれより前に出なきゃね」
莉音「そうだねっじゃ行くよ?」
レン「……」
玲音「いーんちょー?」
レン「[小文字][小文字]ありがとう。[/小文字][/小文字]ちょっと待って。今行く。」
[水平線]
「それじゃあ、開けるぞ」
ガチャッ…
[太字][大文字]「おい!でてこい!」[/大文字][/太字]
チチチチチチチチ
「なんか変な音しないか…?」
バーーーーーーーーン‼︎‼︎‼︎‼︎
[大文字][太字]「うわぁぁぁぁぁぁぁ」[/太字][/大文字]
その爆発は、辺り一帯を吹き飛ばすにには十分すぎるくらいだった。
そして、リア充撲滅委員会は幕を閉じる。