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リア充撲滅委員会【参加型】

#13

突撃隊:一ノ瀬ルイ

「[小文字]~♪[/小文字]リア充~リア充~ぶっ56す!♪ [小文字]~[/小文字]」

僕、[漢字] 一ノ瀬ルイ[/漢字][ふりがな]いちのせるい[/ふりがな]は自分が作った歌を口ずさみながら歩いていた。

ガラガラッ

ルイ「やっほ」

部屋には委員長がいた。何となく、何か悩んでいるような表情をしているように見える。

レン「………………。[小文字]____っ![/小文字]ルイくん、やっほ~今日はルイくんが1番かぁ~!」
ルイ「[小文字]…??[/小文字]どうした?何かあった?」
レン「え?なんもないよ?(ニコッ)」
ルイ「……、嘘、だよね?」
レン「え?嘘じゃな___」
ルイ[大文字]「嘘だよね??作り笑顔だよね、それ」[/大文字]
レン「っ…。」

作り笑顔をずっとしてきた僕には分かる。

ルイ「どうした?何があった?」
レン「___ん~できれば胸糞悪い話だから話したくないんだけど…聞いちゃう?」
ルイ「聞く」
レン「即答、か…w分かった、教える」
[太字]「____。皆本当に、ごめん。作戦の話、無くなった。」[/太字]
ルイ「え…?」
レン「大人の事情、ってやつだよ。詳しくは言えない」
ルイ「……大人の、事情。」
レン「あともう一つ言うと、」
ルイ「…?」
レン[太字]「リア撲は、…いや、『リア充撲滅委員会』は、残り2日で、………解散することになった。」[/太字]
ルイ「な、んで?」
レン「これもやっぱり、大人の事情______いや、これは正直に言ったほうがいいか。僕たち2人って、何歳だっけ?」
ルイ「… 15歳。」
レン「正解。そして、来年は?」
ルイ「…!高校生。」
レン「分かったかな?僕たち___それに結衣さんも、受験生なんだよねー、」
ルイ「それで、こーゆー活動してたら勉強が疎かになるとでも言いたい訳?」
レン「うん。それが1つ目の理由。2つ目は______」
ルイ「_____!?マジ?」
レン「うん。大マジ」
ルイ「そっか。そりゃあ、解散せざるをえないな…」
レン「ごめんね。後で皆にも説明しとく。」
ルイ「…副委員長には言ったのか?」
レン「ううん、まだ。」
ルイ「分かった。」

ガラガラ

2人「!!」
夢「こんにちわ~!!ってどうしたの!? ここめっちゃ空気悪いよ!?」
レン「あぁ、夢さんか、こんにちは。」
ルイ「やほ」
夢「…?」
レン「じゃあ2人ともこっちで皆来るまでまっていよっか」
ルイ「りょ」
夢「…??[小文字]あっ、[/小文字]はーい!!」



[水平線]
『リア充撲滅委員会』消滅まであと2日___。

作者メッセージ

今回はRinkaのところのルイくんだよ!
閲覧数150ありがと~

久しぶりに小説書いた気がするので色々ヒドイです、ハイ()

2024/04/13 09:14

星乃@終わり!
ID:≫ 73B4flnvVeShQ
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