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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#8

魔獣大騒動

TYI年 5月10日
あの人さらいの事件以降アレンから話しかけられることが多くなった。…なぜ?
まあいいか。今日は校外学習でキャンプに行くらしい。組みたい人とペアを組むらしいので、
ガトスと組むことにする。アレンからペアの誘いが来たが丁重に断った。
<キャンプする山>
ガトス「…最近キルンによく話しかけているな」
アレン「…そんなことはないと思うけど?」
ガトス「いや、キルンに話しかけるやつ俺とお前か教師陣ぐらいしかいないぞ」
アレン「…」
ガトス「アイツ、人に好かれやすいけど俺たちがいるからかあまり話しかける人いないし」
アレン「…」
ガトス「…もしかしてキルンのこと好きにでもなった?」
アレン「⁉⁉⁉」
ガトス「図星かよ…まあいいか」
教師「魔獣だ!全員山のふもとに!」
<5分後>
ガトス「逃げ切ったか…」
キルン「いや、アレンがいない!…俺、行ってくる」
ガトス「おい待t…行ったか。はぁ」
<その頃アレンは>
アレン「はぐれてしまった…」
魔獣「ガルルルル。」
アレン「切っても切ってもきりがない!」
魔獣「ガウッ」
アレン「しまった隙を突かれッ…」
(ダメだ。どうやっても回避できない...食われる…)
ザシュ(切れる音)ドサッ(死体が落ちた音)
アレン「え?…」
キルン「遅くなってごめん。後は俺がやるからゆっくり休んで。」
キルン「古より燃え盛りわれらに恵みを与えるヒノカの神よ我に燃え盛る加護を!二十段式展開『ファメラーテ・古』!」
燃え盛る炎の矢が魔獣たちに降り注ぐ。まるで太陽のように燃え盛ったそれは魔獣たちを射殺していく
キルン「これで終わるといいけど…」
魔獣蜘蛛アドラナード「ギエェェェェ!」
キルン「やっぱお前はあの程度じゃ無理か…」
   「…ちょっと、本気出す」
そして彼が一瞬紅いオーラをまとったように見えた瞬間
魔獣の右側の足がすべて切り落とされた。そしてそのまま魔獣はなすすべもなく殺された

第7話「魔獣大騒動」終
次回 第8話「戦争勃発」
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作者メッセージ

これからもよろしくお願いします。

2026/01/14 20:31

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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