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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#55

キルンの感じる違和感(デジャブ)

ガトス「えっと...確か、この藪を抜ければ、村に付く筈...」
キルン「えっと…お兄さん、誰?」
ガトス「えっと...俺は...(しまった。名前は...)」
ガトス「俺はアシュトだ。(ガトスをシェンル語(Hsiegnl)の綴り、『Gatos』を『Asgto』にして読んだものだが...まあ、なんとかなるだろ。こういうことには鈍いし...)」
キルン「お兄さん、今、失礼なこと考えなかった?」
ギクッ!す、鋭い...何でこういうことには鋭いんだ!
ガトス「いや?そんなことないよ?」
キルンの母(以下キ母)「あら?この村に人が来るなんて珍しいわね。」
キルン「アシュトさんっていうんだって!ちょっと遊んでくる!」
そういった後、何故かキルンは向こうにある丘を凝視した用に見えた。だが、それは勘違いだったのか、すぐにこの時代の俺に会いに行った。
キ母「辺鄙な村ですけど、ゆっくりしていってね。アシュトさん。」
ガトス「あ、はい。」
さて、方法を考えるか...
〈side キルン〉
ある日、村にお兄さんがやって来た。
なんだか、誰かに似ている気がしたけど、誰かは分からなかった。まあいっか!
遊びに行こっと♪...?
今、誰かに見られたと思ったんだけどな。まあいっか!速くガトスのとこに行こう!

第51話「キルンの感じる[漢字]違和感[/漢字][ふりがな]デジャブ[/ふりがな]」終
次回 第52話「盗賊ガ盗むもの」
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2025/03/24 14:29

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ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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