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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#6

人攫いとキルン

TYI年 4月5日
俺は買ってもらった魔導書を見て笑顔になっていた。
その頃アレンは…
アレン「日が暮れてきた…早く帰らないと…」
「危ないけど…裏路地を通っていこう…」
人攫い「へっへっへ嬢ちゃんこんな時間に危ないよぉ?そりゃ!ぐへっ」
アレン「十分に対処できる…良かった…」
人攫い「マジックチェーン!」
アレン「これは…拘束用の魔具!」
人攫い「その制服を着てる奴は魔具を対処できねぇらしいからなぁいい情報を買っておいてよかったぜ」
アレン「ファメラ!」
side キルン
キルン「いつも通り裏路地から帰るか…」
燃える音
キルン「今のは魔法の炎上効果…少し様子を見ていくか」
<1分後>
キルン「あれは…アレン!」
キルン「マジックチェーンで拘束ねぇ…」
人攫い「ふん、マジックチェーン!」
キルン「マジックチェーンの弱点は…」
バキッ
キルン「単純な力には普通の鎖並みしか耐性がないこと」
人攫い「マジックチェーンが壊れるだと!」
キルン「魔具に頼って自分の力を磨かないのが敗因だ。準備は…出来ているよな?」
人攫い「ファメラ!」
キルン「はぁ…『ディスペル』」
人攫い「は?なんで…なんでただの生徒が最高位魔法を使えるんだよぉ!」
キルン「転送用魔具」
人攫い「は?ここは衛兵の…」
衛兵「お前は…噂の人攫い!話を聞かせてもらおう!」

第5話 「人攫いとキルン」終
次回第6話 「side アレン」
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作者メッセージ

つぎはアレンパートですただしかなり短い

2025/09/26 21:56

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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